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兵士に囲まれ、平和を思った。平和に囲まれ、君は何を思う。
読む人と、つくる人がいて、本になる。 集英社 2011年 元旦 新聞広告 開高健 創業85周年記念企画 コレクション 戦争×文学
踏み込め、踏み込め!失敗を恐れるな!
芸能人は昼でも夜でも「お早うございます」と言う。これ頗る評判が悪いのだが、僕は声を掛け合うのは良いことだと思っている。山登りをする人はすれ違うときに「こんにちわ」と声を掛ける。村の小学生も「コンニチワ」と言う。会社でも同じことなんだ。人に会ったら「お早う」「お早うございます」と言おう。野球の名監督だった三原脩は、守備位置についた選手に「声を出せ」と言った。黙っていると孤独になり塁間が遠く感ぜられると説明してくれた。簡単なようで、これ、案外に難しい。照れ臭いお客さん相手の商売の人は「いらっしゃいませ」と声を掛けるときに、最初は抵抗があるという。一歩踏み込めと僕は言う。挨拶に限ったことではない。難局に遭遇したら、あきらめたり退いたりしないで踏み込んでゆく。不平不満を言いながら、すぐに若年寄になってしまう社員がいる。こういう人たちは最後までブツブツ言いながら不愉快な社員生活を送ることになる。踏み込みが足りなかった人たちだ。特に最初に一歩が肝心だ。諸君は新人だ。一年生だ。フレッシュマンはフレッシュマンらしく、と僕なんかは思う。元気溌剌は見ていて気持がいい。踏み込め、踏み込め!失敗を恐れるな!一日を気持よく過ごせば、夕方のハイボールや水割が気持よく飲める。そんな好青年の新入社員(きみ)に乾盃!新社会人おめでとう。
新入社員諸君。一歩踏み込め! 山口瞳 サントリーウイスキーオールド 春 就職 お酒 新聞広告1994年
頂点を継ぐ者。
新鋭な描写力で写真映像の新しい世界を開く。NIKKOR NIKON ニコンイメージング ジャパン デジタル一眼レフカメラ D4 D800 D800E FX デジ一 写真 デジカメ 新聞広告
妥協なきこだわりに美は宿る。
音・デザイン・快適性。全てが高いレベルで調和し、生まれた必然の美。それは圧倒的な解像度、深い音楽性、高い遮音性能、快適な装着感というShureの理想とするイヤホンを追い求めた先にたどり着いた、揺るぎない信念なのです。 完実電気株式会社 雑誌広告
勝利は、緻密だ。
すべてのパーツに、プライドがある。勝負に、はずせないモノがある。 高性能サングラスはルディ・プロジェクト RUDY PROJECT 雑誌広告 松若理成
夢のある、夢を描こう。
夢が心の中で育つとき。かたちにしたいという強い気持ちが、自分をもっと頑張らせてくれる。 夢をかたちに 富士通株式会社 富士通は科学技術の発展と高校生科学技術チャレンジ(JSEC)を応援しています。 新聞広告
はじまりは、いつも、チャンスだ。
今日から、少しずつ、はじめよう。はじまりは、ゼロで、まっ白。だから、どんどん吸い込んでいけるんだ。ゆっくりでもいい。少しずつ、まわりはじめた歯車は、大きく、力強く、まわり続ける。うまくいかなくてもいい。迷ったら、戻りながら、確かめる。同じ間違いを、二度と、繰り返さなくなる。全体を見わたせば、新しい方向が見えてくる。覚えたこと、そのままではなく、その意味を深く理解して、自分なりに考え、答えを出す。自由に、工夫して、楽しみながら、自分で考える。それが、チャート式。わからなくなったこと、できなかったことを、考えるチカラで、乗り越えていけるようになる。それは、人生だって、豊かにできるチカラ。答えの用意されていない問題が、どんどん出てくる。それでも、どんどん乗り越えていける。チャート式で、答えをだすチカラを、つけていこう。自分で考える人になる。
数研出版 中学校、高等学校向けの文部科学省検定済教科書発行 新聞広告
孤独を学べ。
大人って何だろう?歳を取れば誰だって大人になる?そんなはずはないに決まってる。こうすれば大人になれると 書いてある本はどこにもない。それでも世間には素晴らしい大人とそうでない人がいる。なぜだろうか。たぶん生き方なんだろう。大人になるために何からはじめるか。私はこう思う。自分は何のために生まれてきたか。自分はどんな人になりたいか。それを考えることだ。考えること、その答えを探すことには不可欠なものがひとつある。それは一人で考え、一人で歩き、一人で悩むことだ。孤独を学べ。孤独を知ることは、他人を知ることだ。人間はお金のために生きているのではない。人生は出世したり贅沢をするのが目的ではない。生きる真理を見つけることだ。社会の真実を見る人になることだ。そうして何より明るくて、溌剌とした人になろうじゃないか。明るい人って、見ていて気持ちがいいじゃないか。今日一日、人生を考えたら、君と初めて乾杯をしようじゃないか。酒は喜びと悲しみの友だ。新成人おめでとう。君の未来に乾杯。
伊集院静 サントリー ウイスキー 成人式 成人の日 お酒 新成人新聞広告2012年
人は、地球にときめく。
旅は、初体験の宝庫です。見たことのない街がある。想像を絶する大自然がある。食べたことのない料理があり、出会ったことのない生活があり、日本のどこをさがしても見つけられない時間が流れている。そこには、日常の中で体験できない驚きや発見があふれ、人が生きる上で決して忘れてはならない、ときめきや感動が待っている。だからこそ、人はこんなに旅に惹かれる。こんなに旅に魅了されるのだと思うのです。もっと、「知らない地球」に出かけませんか。生まれて初めてのものに出会う旅は、きっとあなたの中に、少年や少女時代に感じた、あの胸躍るときめきをよみがえらせてくれるでしょう。繰り返し訪ねたい人気の都市はもちろんのこと、行きたいのに行くのがむずかしかった遠い国や、まだひとにぎりの日本人しか知らない希少の地まで案内する、今年のANAハローツアー。日本人の旅を変える、大胆で興味の尽きない提案がいっぱいつまっています。
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マイペースはゆっくりってことじゃない。
レースは後半からが面白い、だろ?
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しあわせだけでは何かが足りない。
誰もほんとのわたしを知らない。
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「ありがとう」いちばん伝えたい人にだけ、伝えていない気がする。
仕事ではことあるごとに言っている。友だちにだってふつうに言える。なのに、どうしてだろう。いちばん近くにいるあの人にだけ、言いそびれている。いつだって、ずっと寄り添ってくれたのに、ずっと言えないままでいる。たった五文字の言葉なのに。 自分に言われたわけじゃないのに、元気がでたり、涙がでたり。
平安閣グループ ありがとうを贈ろう。 メッセージ キャンペーン 2011年 新聞広告 古屋弥生
世界を見よう。真実を知ろう。
新成人おめでとう。君は今日どこで二十歳の日を迎えただろうか。社会は君を今日から大人と呼ぶ。しかし君が知るとおり、今、日本も、世界も歴史にない不況に直面している。その原因はこころない大人が金を得ることを人生のすべてと考えたからだ。金さえあれば何でも手に入ると卑しいこころを抱いたのだ。自分だけが裕福ならいいとしたのだ。その大人たちの大半は先進国で最高の学問を修得した人たちだ。なぜこんなことが起きたのか。それは人が生きる上で何が一番大切かを学ばなかったからだ。若い時に裕福に目が向き貧困を見なかったのだ。日本は大国なんかじゃない。ちいさな国の、君はちいさな存在だ。しかし君の未来は、時間は、可能性は限りなく大きい。家族や友を想う気持ちは素晴らしいことだ。世界を見よう。真実を知ろう。君と同じように他人のことを自分のことと考えられる大勢の若者がいる。自分だけが、日本だけがよければでいけないはいけないことを学ぼう。さあ外へ出よう。世界を見よう。真実を知ろう。歩き疲れたら一杯のウイスキーでこころを休めて、また歩き出そう。二十歳の君に乾杯。
伊集院静 サントリー ウイスキー 成人式 成人の日 お酒 新成人新聞広告2009年
ラブレターを、モアベターに
態度をコロコロ変えると人って、ちょっと好きになりづらい。 ふとしたとき、いつもと違った表情を見せられるとドキッとする。 一本筋の通っている人って、ステキだと思う。 コピーライターなら、企業の想いや商品の魅力を効果的にお伝えできます。 企画から制作まで一貫したクリエイティブをご提供する広告制作プロダクション株式会社ブラン blanc 貝原史祐
大いに遊び給え、大いに飲み給え。しかし、社会のルールを確りと守り給え。
今年は酒場のことを教えよう。酒場へ行くなら、超一流の酒場へ行き給え。安っぽい酒場で飲むな!超一流というのは「いわゆる銀座の高級酒場」のことではない。まず、カウンターのない酒場は失格だ。できれば、カウンターがあって、そこで立って飲ませるような酒場を選び給え。若いんだから、立って飲め。六時開店、十一時閉店という店がいい。終電までに帰れ。タクシーで帰宅するのは二十年早い。ママさんが、美人でスター気取りであるような店は避け給え。バーテンダーは無口なのがいい。「金を払っているのだから何をしてもいい」と思っている客は最低だ。だけど、超一流の酒場へ行っても怖気づくな。なぜならば、きみは「金を払っている客」なのだから・・・。正々堂々、平常心でいけ!目立ちたい一心で、隣の客に話しかけたりするな。キチンと飲み、キチンと勘定を払い、キチンと帰るのを三度続ければ、きみは、もう、超一流の酒場の常連だ。立派な青年紳士だ。店のほうで大事にしてくれる。なんだ、酒場の話かと思うかもしれないが、そうじゃない。僕は新しく社会人になったきみたちに社会のルールを説いているつもりだ。大いに遊び給え、大いに飲み給え。しかし、社会のルールを確りと守り給え。
酒場考 山口瞳 サントリー ウイスキー 成人式 成人の日 お酒 新成人新聞広告1986年
男の子みたいだった女の子ほど 案外キレイになっていく
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運命は、生まれた日ではなく 選んだ服で 変わると思う。
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手紙をもらうと、あったかくなる。ひとりじゃないんだ、って。
家に帰って、郵便受けをのぞく、新聞やダイレクトメールの中に、一通の手紙を見つける。宛名の書かれた、なんだかホッとする気分を、思い出してください。まだ封もあけてないのに、手紙も読んでないのに、それでも、胸の奥からじんわりするあの感じ。それは、手紙につまっている時間のせいだと思うのです。便箋を前に、その人は、あなたのことを思い浮かべてくれたはずです。(元気かな?)(あんなことを言っていたな)(こんど、いつ会えるかな?)ペンを走らせている間、その人の心には、あなたがいた。その時間を感じるから、手紙をもらうと、人はうれしいのだと思うのです。こんどはあなたが、大切な誰かを、思い浮かべてください。便箋を前に、心ゆくまで時間をかけて。ひとりじゃない。大切なあの人に、そう感じてもらうために。人は思い、人は書き、人はつながる。
書く、を支える。PILOT(パイロット) 2008年 企業広告 文房具 後藤彰久
言わなくていい言葉まで、つい言ってしまうんだなぁ。顔を見ると。
人生の長い道のりを、ともに歩いてきたご夫婦も。その一歩を踏み出したばかりの、初々しいお二人も。胸に手をあてると、身に覚えがあるのでは?「余計だったよなぁ、あの一言」ということが。分かっているつもりでも、つい意地を張ってしまったり。気持ちとは裏腹な言葉に、後悔したり。でもそれは、「何でも言い合える間柄」でもある証。夫婦って、それくらいでちょうどいいのかもしれません。それでも、ちょっと言い過ぎたな、という夜は、ぜひ、ペンを。そして、素敵な言葉をしたためてください。「ごめん」「ありがとう」「わかってる」「言い過ぎた」あらためて声にするのは照れくさい言葉たちも、文字でなら、伝えられそうな気がしませんか。人生が長くなった分、夫婦で過ごす時間も長くなっています。ケンカをしながら、仲直りしながら、いつまでもいつまでも、お幸せに。人は思い、人は書き、人はつながる。
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夏のまん中、暴れに行こう。
帽子かぶった?水筒もった?いっしゅんだってじっとしていない子どもは熱中症になりやすい。猛暑日。ジリジリ。熱帯夜。海は広いな、日陰はどこだ?熱中する子どもは、大人顔負け。大人は子どもになっちゃうけどね。遊ぼう。汗かけ。ナトリウム。
熱中したら対策ポカリ 大塚製薬 ポカリスエット イオン 電解質 健康飲料 栄養 スポーツ ジュース 雑誌広告 筒井晴子
13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない。
「女の子だから」意思を封じ込められ、過酷な生活を強いられる人生があります。女の子だから、10代で結婚させられる。女の子だから、学校に行かせてもらえない。女の子だから、暴力をふるわれて文句も言えない。女の子だから、生まれてさえこられないこともある。女の子だから、泣きたいときに泣くことも、笑いたいときに笑うことも、怒りたいときに怒ることもできない。女の子だから、恋することも知らずに一生を終える。もしも、この文章が間違っているように感じたら、この世界の間違いを、まずは知ってください。Because I am a Girl(女の子だから)その後に来る言葉は、私たちの力で変えられる未来です。
世界の女の子たちに、生きていく力を 国際NGO プラン・ジャパン 日本フォスター・プラン協会 日本フォスタープラン協会 公益財団法人 新聞広告 WEBサイト ボランティア 寄付 こやま淳子
なんでもない一日が、一生の思い出になることもあるのだから。
子育ては、じぶんの子供時代を思い出す。30年前、僕らは野球とサッカーに夢中だった。父親と男の子は、よくキャッチボールをしていた。憶えている、ボールが見えなくなるまで遊んだ、あの夏の夕暮れ。きょう僕は、ちいさなサッカー選手たちの練習相手をした。時代とともに変わること、だけど、変わらないこともある。こんどの試合、がんばれ、わが家の女子、わが家の男子!家族はつづく。わが家はつづく。いつまでも。「家」には、その幸せを守りつづける責任があるから。その快適、その安心が、いつも「わが家」であるために。積水ハウスは、信頼への感謝と、未来への責任と、住まいづくりの原点を、つねに忘れません。
家に帰れば、積水ハウス。 新聞広告 一倉宏
君達は大金持ちだ!
成人の日を迎えた諸君、おめでとう。君達は二十歳になった。(こう書いてきて、突然、僕は君たちを煽動したい気持ちになってきた)二十歳になった諸君は、七十歳まで生きられるとして、あと五十年の歳月がある。君達の持時間は五十年間だ。ああ、何という豊饒の歳月であることか。五十年間かかってやり遂げれれないことは何ひとつとしてない、と僕は考える。君達は実にリッチなのだ。君達は大金持ちだ。その点に関して、君達は威張っていい。自信を持ち給え。君達のなかには面白くもない暮らしを強制されている人がいるかもしれない。それだって。一日のうち二時間か三時間の自分の時間を作ることは可能だろう。その三百六十五倍の五十倍という時間を君達の誰もが持っているんだ。ああ。気が遠くなる。ただし、条件がある。志がなければ駄目だ。じゃあ「志って何だ」と訊かれると僕は困ってしまう。我が師 吉野秀雄先生に、こんな歌がある。「屑煙草集め喫へど志す高き彼物忘らふべしや」これは先生の歌としては上々の出来ではないかもしれない。「高き彼物」って何だろう。よくわからない。・・・わからないけれど、僕は、失意のとき、この歌を呪文のように唱えたものだ。すると、不思議に体に力が湧いてきた。二十歳になった諸君!まあそういうことだ。とりあえず、乾盃しよう。
酒場考 山口瞳 サントリー ウイスキー 成人式 お酒 新成人新聞広告1985年
私を動かすのは、私。
妻になって母になって、もう一度、働きたいと思った。その気持ちを大切にしよう。自分の背中を押してあげよう。 あなたの想いに、KUMONは応えたい。くもんの先生になりませんか くもんの先生説明会 雑誌広告 日本公文教育研究会 佐々木望