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いちばん近い人に、いちばん伝えていない。あなたは、どうですか。
いっしょにいる時間が長くなるほど、つい言いそびれてしまう言葉があります。不満や本音をぶつけられる仲だから、つい後回しにしてしまう言葉があります。たとえば、「あの時は、うれしかった」。たとえば、「これからも、よろしく。言わなくても、きっと伝わっている。それでも、と思うのです。その気持ち、たまには、カタチにしてみませんか。照れくさい、という人は、プレゼントや花束に添える一言として。あなたが書く、あなたの文字は、あなたの言葉。それは、世界中の誰にも贈ることのできないもの、だから。いちばん近くにいる人を微笑ませる言葉に、なるはずだから。
書く、を支える。 PILOT 株式会社パイロットコーポレーション 文房具 万年筆 ボールペン シャープペンシル 2013年 新聞広告 佐藤舞葉
考えた跡がノートに残っている。とても大切なことだと思います。
その短さが一緒に過ごした時間の長さを教えてくれました。
鉛筆・消しゴムほか製図・設計用品の輸出入・卸 STAEDTLER ステッドラー日本 2013年 電通 東北新社 廣瀬大
パソコンを前に考える。鉛筆を手に考える。なんだか出てくるアイデアが変わってきそうです。
使うたびに 電源を入れる。 そんな必要も ありません。
鉛筆・消しゴムほか製図・設計用品の輸出入・卸 STAEDTLER ステッドラー日本 2013年 電通 東北新社 廣瀬大
毎日、命懸けで生きている魚に、遊びで勝てるわけがない。
釣り人は、ずっと魚に釣られている。 二人でいたい時も、みんなでいたい時も、独りでいたいときも、結局、釣り。 株式会社イシグロ 魚釣り フィッシング 釣り具 静岡・東海の釣具店 海 川 2013年 戸谷吉希
誇り高き森を作ろう。
新社会人おめでとう。今春、君はどんな仕事に就いただろうか。どんな仕事であれ、そこから君の新たな人生の第1歩がはじまる。今の君は、一本の若い樹だ。幹も細く、遠くを見渡せる丈もない。強風に、激しい雨に倒れてしまう不安もあるだろう。でも君は倒れない。どんな風にも雨にも立ち向かうだろう。 なぜなら君の中にはあふれる生命力と希望を抱いた根があり、君を支えているからだ。最初は、皆同じ若い樹だったんだ。根っ子からいろんなものを吸収し、カンカン照りに、凍える寒さに耐え、青空にむかって伸びてきた。会社は、職場は、そんな樹たちが集まった森なんだ。皆で素晴らしい森を作ろうじゃないか。森は新しい力を、君という樹を待っている。同じかたちの樹はいらない。個性ある君だけの樹が欲しいんだ。いろんな樹が集まった森はずっと生き続ける。森が恵みを与えるように、会社は人々をゆたかにするものだ。そんな会社がこれからの時代を作る。 生命力が、エネルギーが仕事を発見する。 希望が仕事に誇りを与える。 いつか君が成長し、逞しい幹と、しなやかな枝と、まぶしい葉をたわませた見事なかたちの樹になってくれると期待している。そうなれば私たちの森は、会社は、今よりもっと美しいものになるはずだ。大切なのは土の中に、胸の中にある根だ、精神だ。誇りと品格だ。自分を、人を、社会をゆたかにしたいと願う精神だ。少し疲れたなら、星灯りの下、木蔭にたたずんで休めばいい。星を映したグラスにシングルモルトウイスキーを注ごう。美しい森になる日を夢見ながら、乾杯。
美しい森の夢に、乾杯。新社会人新聞広告 伊集院静 2007年 SUNTORY サントリーウイスキー
あなたの勇気を応援する人がいます。
会社を変えるのは、不安もある。でも、自分を曲げるのは、もっとつらいことだと思うから。さよなら。がんばります。ありがとう。 サヨナラからはじまることがたくさんあるんだよ。本当のことが見えてるなら。
いい転職が、未来を変える。DODA はたらくを楽しもう。INTELLIGENCE 転職サイト・転職コンサルティングのデューダ 株式会社インテリジェンス サヨナラから始まること 就職 就活 仕事 働く 2011年 テレビCM 山口広輝
いまとサヨナラしなければ、出会えないあなたがきっといる。
DODA 転職サイト・転職コンサルティングのデューダ テレビCM はたらくを楽しもう。 株式会社インテリジェンス 男性会社員が転職をし、会社を去るまでの物語 サヨナラから始まること
毎朝、カラダは再生する。
人のカラダは、新しい朝を迎えるたびに新しく再生しています。一日、一日、再生するサイクルをしっかり持ったカラダこそ、健康なカラダと呼ぶのにふさわしく、カゴメは、人にそもそも備わっている再生力に注目しています。「野菜生活100」はそんな再生力を応援するブランドとして、これからも皆様の健康を支えて行きます。
カゴメ株式会社 野菜生活100 早見あかり テレビCM コピーライター 鶴見至善 牧野圭太 榊原啓
どこにでもあるけど、どこにもないもの。
ものを探し回る迷路から出られる。 一枚のシンプルな白いお皿を探しているうちに、何軒もお店を回り、結局、自分が探しているお皿がわからなくなるということがあります。ものが流れ、情報が流れているからこそ陥ってしまう迷路。そんな迷路から脱出するためにも無印良品は、私たちの暮らしに本当に必要なものとは何だろうか、ということをずっと考え続けてきました。その答えが無印良品の約2,000種類の商品に現れています。
無印良品 MUJI くらしの良品研究所 ネットストア 株式会社良品計画 1993年 梅本洋一
言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。
朝日新聞のジャーナリスト宣言。127周年創刊記念日からキャンペーン。ことば 2006年 新聞広告
つくろう。これまでにない何かを。
世の中は、様々な人でできている。けれども日立は、つくる人でいようと思う。この国はいつだって、つくることで前へ進み、世界を驚かせてきたのだから。そうですよね。黒沢監督。マネーゲームは、いつもも空しい。えらそうな批評だけでは、何も生まれない。つくろう。新しいものを。明日につながる何かを。日立グループ30万人がつくるもの。ご期待ください。
Inspire the NEXT HITACHI 日立製作所 総合電機メーカー ものづくり 技術者 2006年 テレビCM「宣言」 磯島拓矢
いつか、未来をつくる、君へ。
毎日、毎日、毎日。汗にまみれて訓練をかさねる君に、指導者として、伝えておきたいことがある。僕がほんとうに君に教えたいのは、溶接や施盤の技能だけではない、という話を。つくる、は簡単じゃないかもしれない。つくる、は派手じゃないかもしれない。つくる、は楽しいばかりじゃないかもしれない。だけど、この国のものづくりを、自分のこの手で支えているんだと実感できる、そんな喜びにも、あふれているということを。できることなら、君に、教えたいと思う。だから君は、今はただつくり続けてほしい。僕は、最高のものづくりをする、君をつくろう。いつか、僕から君に教えられることが、何ひとつなくなる日まで。つくろう。
HITACHI 日立製作所 総合電機メーカー ものづくり 技術者 ポスター 小澤裕介
ヒトは、本を読まねばサルである。
本の価値。本には、人類のあらゆる叡智がつまっています。先人たちの知恵や知識、史実から思想、空想まで、人間の経験と思考のすべてがあると言っても過言ではありません。本を読むことは、自らを成長させる知力を身につけることです。本を読まないことは、その機会を逃がすことです。この広告が、本の価値を再確認するきっかけになることを願います。
宝島社 企業広告 北田有一
日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか。
外交問題や政治、経済の問題、そして最近目につく殺伐とした事件まで、いま日本が抱えている課題の根本にはコミュニケーションの問題が 見え隠れしているのではないでしょうか。こんなご時世だからこそ、「伝える」ことと「伝わる」ことの間にあるものは何なのか、今回は、これをあらためて問い直してみたいと思ったのです。相手を思いやる気持ちがあればこそ、自分の思いもしっかり伝わるようにしたい。みんながそんな風に思えるようになれば、前向きでいいエネルギーが、対話の中からきっとどんどん生まれてくるはずです。世の中を明るく元気にしていくのは、やっぱりコミュニケーションの力だと、わたしたちは思っています。
宝島社 企業広告 日米同時掲載でコミュニケーションの大切さを訴える 2011年 新聞広告 藤井徹
日本人に もっと毒を。
汚い、といって電車のつり革に触らない人は、逆に不健康だと思う。毒気など無縁の顔で理想ばかり語っていた政治家は、あっさりと折れてしまった。お人好しがどれだけ罪かということを自覚しない国が、外交で失敗ばかりする。毒とは何かを知らないコドモほど、人に平気で毒をかける。あるいは自分にさえ毒をかけて、あっさりと死んでしまう。あるいは「人に嫌われたくないから」という呪縛を自分にかけて、少しずつ少しずつ、自殺しながら生きている。いい毒は薬。毒に触れ、毒を知り、ある時はそれを解毒しながら、ある時はそれを別の毒にぶつけながら、人は自分の中に、やわらかで逞しい免疫力や想像力を育てていく。とんでもなく悪いことをする人間は、ほとんどの場合、このふたつが決定的に欠けている。さてこれからの子どもたちはどういう風に毒を知り、人間を、世の中を、世界を知っていくのだろうか。突然ですが。立川談志さんのような人には、ずっと居つづけていてほしいと思う。いい毒は薬。宝島社の活字
宝島社の企業広告 コピーライター 前田知巳
コネがなければ、コツをつかめ。
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