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オトナである前に、オトコでありたい。
スリルだけをがむしゃらに追い求めた頃もあった。走ることがRideからDriveに変わったのは、いつからだろう。リスクマネジメントなんて言葉に、まさか感化されたはずもないが。この歳になって、また、バイクに乗りたいと思った。オトナの肩書きをはずせば、なにかを選ぶ基準なんて簡単だ。カッコイイかどうか。そして、気持ちいいかどうか。オトコにとって本来、それより重要なことなんてあるだろうか。妻を説得する言葉はもう決めてある。「大丈夫。リスクマネジメントは身につけている。」
リアルスポーツネイキッド SUZUKI GSR400誕生 スズキ株式会社 二輪車 バイク 2006年 新聞広告
日本人よ、故郷をなくして どこへいくのですか。
わたしたち、日本人は、古代から自然との共生を大切にしてきました。自然をさまざまな形で神として敬い、祭りをおこない、習俗を継承し、共同体をつくってきました。そして、そのなかで、豊かな情感、繊細な美意識、優しいもてなしの心などを育んできました。農村や山村、漁村。それは、まさしく日本の原風景、日本人の心の原点なのです。
「平成の合併」でかつて2,600ほどあった町村は、1,000弱にまで減少しました。そして、もっとも身近な日本人の遺産といわれ、歴史のなかで愛され、誇りとされてきた多くの町村名も、消えました。効率だけを追求し、市場主義に偏った制度改革で突き進んだら、もう後戻りはできなくなります。「ふるさと」を失うことは、「日本」を失うこと。日本人のアイデンティティーを永遠に失うこと。わたしたちは、そう確信します。
全国町村会 2009年 新聞広告 意見広告
生き方なんて、うまくならなくていいと思う。
人情にもろい国で、いいじゃないですか。
双葉文庫「居眠り磐音 江戸双紙」著者:佐伯泰英 ベストセラー 時代小説 2009年 2010年 新聞広告 こやま淳子
見方ひとつで、明日は変わる。
曇り空と見るとか、雨上がりと見るか。路地裏と見るか、芸術と見るか。かわいいと見るか、たくましいと見るか。つながっていると見るか、ひとりと見るか。日没と見るか、それとも、夜明けと見るか。 そういう視点を、たいせつにしたいと思う。資産運用にも、新しい視点を。
それ、野村にきいてみよう。 野村証券 株式投資 経済 トレーダー 2010年 新聞広告 テレビCM 天田武史
本気になれたことが、いちばんの結果です。
叶わない夢や、届かない恋。何も手に残らなかったと苦しんだり、虚しさでいっぱいになることもあるでしょう。でも夢中になれた時間は、どんな結果よりもあなたの財産。その経験は、もっと大きな未来を手にする力になるはずです。
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理想どおりが、いい恋でしょうか。
思い描いていたものや、憧れとは違うのに。そんな恋ほど、案外上手くいったりするものです。それはきっと理想に恋したのではなく、その人そのものに惹かれた証。出会いの季節、まっすぐに誰かと向き合ってみませんか。
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自分と向き合ったり。カラッポになったり。私には私の、走る理由が、ある。
走ることでたどり着ける自分だけの新しい世界。ランナーにしか体験できない心地よい時間の中で、太陽の光や風の匂いを感じ、街の変化に気づき、自分自身の進化におどろく。
すべては、ランナーのために。 MIZUNO RUNNING 明日は、きっと、できる。 2010年 新聞広告 ミズノランニング スポーツ用品 シューズ マラソン スニーカー
ハガネのように 花のように
君が今立っている職場が、君の出発点だ。さまざまなことが起きている春だ。働くとは何か。生きるとは何か。日本人皆が考え直す機会かもしれない。世界中が、これからの日本に注目している。彼等が見つめているのは日本人ひとりひとりの行動だ。日本人の真価だ。国家は民なのだ。ひとりひとりの力が日本なのだ。力を合わせて進む。しかし力を合わせるだけではダメだ。一人の力を最大限に出し、強いものにしなくてはいけない。
新しい人よ。今は力不足でもいい。しかし今日から自分を鍛えることをせよ。それが新しい社会人の使命だ。それが新しい力となり、二十一世紀の奇跡を作るだろう。ハガネのような強い精神と、咲く花のようにやさしいこころを持て。苦しい時に流した汗は必ず生涯のタカラとなる。ひとつひとつのハガネと、一本一本の花は、美しくて強い日本を作るだろう。美しくて強い日本人、職場を作ろう。その時こそ笑って乾杯しよう。
新社会人おめでとう。 新聞広告 伊集院静 2011年 SUNTORY 山崎 サントリー シングルモルトウイスキー
こころが動く。すべてが動く。
こころが動く。一瞬で笑みが生まれる。こころが動く。踏みだす一歩になる。こころが動く。今日があたらしい一日に変わる。こころが動く。すべてがはじまる。こころが動く。その力を誰よりも信じたい。こころで、見つめ、考え、動きながら、世界になかった生き方を、あなたとつくりたい。それが、百貨店。それが、ひとつになった三越伊勢丹ひとりひとりの、こころ。
三越伊勢丹ホールディングス 2012年 元旦 お正月 新年新聞広告 角田誠
そう、ほしかったのは、こんな未来。
今日なにと出会うかで、明日は変わる。すべての出会いは、未来につながっている。そうそう!なるほど!そんなことまで!深くうなずき、笑みがこぼれる出会いを、かかえきれないほどあなたに贈りたい。それが、かけがえのない未来につながっていくのだから。世界でいちばん胸高鳴る場所へ、時間へ、人へ。
三越伊勢丹ホールディングス 百貨店 2010年 元旦 お正月 新年新聞広告
私から、笑おう。
ゆりかごで、あんなに泣いたのは、大人になって思いきり笑うためでした。さぁ、笑いましょう。顔がほどけると、心もほどける。あなたがはずむと、あの人もはずむ。いま必要なのは、おだやかな強さと美しさ。豊かな明日の一番近くにいるあなたから、アートと文化で笑顔にしたい。
ISETAN 伊勢丹 百貨店 2005年 元旦 お正月 新年新聞広告
もうひとり、好きになってみる。
星が、星座になるように。ソロが、オーケストラになるように。単語が、フレーズになるように。人と人が、おなじ気持ちでつながれば、思いもよらない力になる。そろそろ、ひとりを、ひと休み。あなたは誰と、今を輝き、明日を歌い、未来を語りますか。伊勢丹は、120年目も、あなたと。
ISETAN 伊勢丹 百貨店 2006年 元旦 お正月 新年新聞広告
子供のとき なりたかったものに、なる人は少ない。
大人になったって、なりたいものに、なりたい自分です。
第5回求人広告引力展 RECRUIT 株式会社リクルート リクナビ 就職転職 就活 転職 仕事探し 情報誌 1997年 ポスター 名雪祐平
告白という名の刃物。
例えばあなたが誰かを好きになったとしよう。思いが募ってその誰かに気持ちを打ち明けたいと思ったら、あなたはどうするか。すぐに告白するという人ならば、いちど絵を描いてみればどうだろう。好きという気持ちはかなり危険なものだ。告白することで、自分の苦しみからは開放されるだろうが、相手には別の苦しみが芽生えてしまう。その重さを知るためには対象を凝視するある種の訓練が必要で、絵を描くことはその一つだと言いたい。告白するかわりに絵筆を運ぶ。愛しているという気持ちが、作品に深い情緒をもたらすのだ。
ホルベイン工業 色材の総合メーカー ホルベイン絵具 絵画用品 2007年 芸術新潮 雑誌広告
不安でいっぱいだったトランクが、帰りは、思い出であふれた。
想像以上に、あなたは変われる。
カナダ留学フェア2014 秋 カナダ大使館 外務省 文部科学省 海外留学 交通広告
人生は、冬ではなく、春で終わりたい。
老後とはさびしいものだとあきらめている人が、まだ、日本には大勢います。でも、ちょっと待ってください。長い年月をまじめに働き、子どもを育て、社会への責任を果たしてきた、そんな人々の老後がさびしいものであっていいわけがない。そう思いませんか。生きている限り幸せでいよう。まず、そう願ってください。そして、そうなるためにはどうすればいいか、一生けんめい考えてください。人が高齢になり、たとえ介護が必要になった時も、若い頃と同じように、自然に笑い、泣き、語り、遊び、感動できること。新しい思い出を生み出せる、みずみずしい暮らしができること。年をとるのは悪くない。そう思える人が、この国にひとりでもふえるために、私たちの長い歩みが、もう始まっています。
東京海上日動サミュエル 介護付高齢者住宅 介護付有料老人ホーム ヒルデモア 引っ越し 生活 生命保険 2004年 新聞広告 岩崎俊一
あなたが大切にしたい人の中に、将来のあなたは入っていますか。
人は健康な時に、そうじゃない自分を想像するのが、なんて苦手なんだろう。 「早めの引越し」60歳過ぎたら覚えてほしいキーワードです。
東京海上日動サミュエル 介護付高齢者住宅 介護付有料老人ホーム ヒルデモア 引っ越し 生活 生命保険 2007年 新聞広告 岩崎俊一
仕事だけでは、大人になれない。
人と出会い、遊んで、旅をして、日本の季節と文化を感じることが大人には必要です。
近畿日本鉄道 近鉄急行 奈良 旅行 2006年 歴史街道 雑誌広告 交通広告
ピースな顔して、わたしは歩く。
あなたの「これまで」があったからこそ手に入れた内側からの輝き、とびきりの明るさ、やさしさ。ピース。ピースな肌、ピースな表情、ピースな顔をして、これからを歩く。
人生はどこまで美しくなるのでしょう。 不安がひとつあると希望をふたつ探す。
資生堂 わたしたちのエイジング エリクシール プリオール スキンケア 化粧品 美容 2008年 テレビCM 新聞広告 モデル:前田美波里
人は、踏み出して、強くなる。
踏み出さなくても人生は進むけど。 踏み出す気持ちが、向いてる証だ。
生涯学習のユーキャン 役立つ資格 趣味 実用講座 通信教育 通信講座 2010年 交通広告 下東史明
見なれたいつもが宝もの。
人口300人足らずの愛知県・佐久島は、過疎・高齢化の島。アートによる島おこしを通し、島民たちは地域固有の景色や文化が、アーティストや若い訪問者に賞賛される“宝もの”であることを知る。地の人と外の人との協働・交流による、これからの地域活性化の在り方を訴求します。
いっしょにつくろう、地域の宝。 ACジャパン AC広告 AC公共広告機構 民間広告ネットワーク 2011年 地域キャンペーン
きちんとしかろう。ちゃんとほめよう。
最近、困った大人増えていませんか。どこにでもゴミを捨てる困った大人。平気な顔して行列に割り込む困った大人。電車内のマナーを守らない困った大人。我が子をこんな大人には、したくない。だから、子どものうちに悪いことは、きちんとしかる。良いことは、ちゃんとほめる。子どもの頃に約束したことは、大人になってもできるはずです。「大切にされている」そう感じたとき、子どもの心は育つものです。困った大人にしないために。
ACジャパン AC広告 AC公共広告機構 民間広告ネットワーク 2009年
「キミじゃなきゃ、ダメなんだ。」そう言われることが、人生で何回あるだろう。
いま、この瞬間にも、白血病など血液の病気で骨髄ドナーを探している人がいる。親族以外で骨髄タイプが一致する確率は、わずか数百から数万分の1。だからこそ、1人でも多くのドナー登録が必要だ。病気と闘う患者さんを、救える誰かが、きっといるはず。それは、僕なのかもしれない。僕にしか救えない、命がある。
日本骨髄バンク ドナー登録 活動支援 ACジャパン AC広告 AC公共広告機構 民間広告ネットワーク 2009年
大事なことは、最初に学ぶ。
「残さず、食べなさい。」「ケンカはやめなさい。」「なんでウソついたの?」
小学館 小学一年生 2008年 第57回朝日広告賞 「大量のゴミ廃棄」「戦争」「牛肉の産地偽装表示」に結びつけて表現 大山徹氏
あした、ぼくは、にんげんになる
すべての食物には命があり、人は、その命を食すことで、生きていく。 毎日3食、多くの命が失われているにも関わらず、食の時間はこの上なく楽しい。「食べられる側が悲しみに満ちていたら、食の時間はこんなに楽しくならないのではないか?」 そんな逆説的希望も込め、食べられる側の前向きな気持ちを、日々食卓に並ぶ卵の意志を表現した「命の交換」
新聞広告クリエーティブコンテスト 2014年 テーマ「食」最優秀賞作品 石井啓之
食べ物で好きになった国がある。
ハンバーガーが好きだからアメリカが好き。ピザが好きだからイタリアが好き。カレーが好きだからインドが好き。ソーセージが好きだからドイツが好き。トムヤムクンが好きだからタイが好き。パエリアが好きだからスペインが好き。タコスが好きだからメキシコが好き。ボルシチが好きだからロシアが好き。フォーが好きだからベトナムが好き。ケバブが好きだからトルコが好き。チャーハンが好きだから中国が好き。キムチが好きだから韓国が好き。
ニュースで、その国を嫌いにならないでください。
新聞広告クリエーティブコンテスト 2014年 テーマ「食」 優秀賞作品 志賀章人