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あなたの色がのぞく窓。
「LIFE COLOR WINDOW」は、あなたの色がのぞく窓。あなたの一瞬一瞬の色彩を集めた窓には、どんな色が見えるでしょう。心がひきつけられた色には、あなたの今の気分が隠れているかもしれません。
こちら、銀座 資生堂 センデン部 Facebookの写真から色を抽出し、オリジナルのステンドグラスをつくるWEBサイトキャンペーン 2014年 横山裕子
私たちは、なんにだって感動できる。
コーンスープのつぶつぶに、感動したい。 子ネコの肉球に、感動したい。
アース ミュージック&エコロジー(earth music & ecology)クロスカンパニー 2014年 ウィンターコレクション 冬 宮崎あおい ネットショップ ショッピング 洋服 通販
ほんの小さなきっかけで女性は美しくなれる。
日本の女性は母親になると、いつしか名前で呼ばれなくなる。もし彼女たちが、もう一度、名前で呼ばれたなら。私たちは、母親が名前でよばれることで、起こる変化を調べました。実験は、ファーストネームで呼ばれていない19名の女性たちを対象に行い、彼女たちが名前で呼ばれた時の”美のホルモン”オキシトシンの変化を調べました。その結果、オキシトシンの量が増加することが、わかりました。ほんの小さなきっかけで女性は美しくなれる。すべての女性には、美しさという本能がある。
株式会社ポーラ POLA化粧品 RED B.A ブランディングキャンペーン 美容 2014年 Web動画 Call Her Name 田宮愛香
ぜいたく 止めません。
家族で過ごす、ぜいたくな時間は家族ひとりひとりの心が通いあう貴重な時間です。おいしいブレンディの味と香りを、ゆっくり楽しむうちに、心が開いてゆくのです。ママのコーヒーがまたおいしくなった理由を、知ってるかい?
もっと、やわらかい。 新ブレンディ マキシム・ブレンディ 珈琲 コーヒー AGF 味の素ゼネラルフーヅ 1994年 仲畑貴志
紅葉が、宇宙や人生の話になってしまうとはね。
そうだ 京都、行こう。 京都観光キャンペーン JR東海 2014年 源光庵 ポスター 盛秋 休日 休暇 駅 電車 太田恵美
「後ろ姿」をいいなぁと思えたら、それは好きだっていうことだと思います。
人でも、犬でも猫でも、とかげでも、小鳥でも、「後ろ姿」をいいなぁと思えたら、それは好きだっていうことだと思います。「後ろ姿」を見ている視線というのは、相手からの返事を要求しないものであります。好きだから、そういう視線を送っているのです。
ほぼ日刊イトイ新聞 コピーライター 糸井重里 『ボールのようなことば。』
文字の海には、知らなかったボクがいました。
コトバダイブしよう。 2010年 国民読書年
ACジャパン AC広告 AC公共広告機構 民間広告ネットワーク 文字・活字文化推進機構
冷たくされたのに、やさしくされた気がする。わたしってフシギ。
自分にやさしく、でいいんじゃないですか?
株式会社JR東日本ウォータービジネス 清涼飲料水 ミネラルウォーター From AQUA ~谷川連峰の天然水~ 2009年 交通広告
わかったつもりが、二人を遠ざける。
そばにいるほど、相手をわかった気になる。でも、洋服や食べ物の好み、考え方、その人らしさだって、変わってゆくもの。あの人がいま、夢中なことはなんだろう。悩んでいることはなんだろう。知っているつもりにならず、小さな変化に気づこうとすることが、恋を長続きさせると思うのです。いい恋って、なんだろう。
軽井沢高原教会 結婚式場 ウェディング 挙式 WEBサイト メッセージライブラリ 交通広告
なんで本音って、冗談っぽくしか言えないんだろう。
誰にも嫌われたくない。でも、自分に嘘はつきたくない。神戸山手は、そんな女の子の「本音」に答える学校です。
神戸山手女子高等学校・中学校 女子校 高校生 2012年 ポスター 湯治健富
気がついたら、ボケていた。
年をとると「1年間使わなかった言葉は自動的に削除」というスイッチが入るらしい。固有名詞が出てこないのはもはやあたりまえで、気をつけないと普通名詞や形容詞、動詞すら危ない。あるオトコは得意先に向かう途中、遅刻しそうになって電話をかけながら「のっぴきならない」という言葉がどうしても出てこずあせったといい、あるオトコは作業が滞るの「トドコオル」が思い出せないと嘆息するのだった。もうすぐ「ウケタマワリマシタ」などと言えなくなる日もやってくるであろう。音楽家や画家や建築家が年老いてもしぶとく輝きつづけるのは、ひょっとしたら「言葉を使わない領域」で手を動かしつつ勝負しているからかもしれないね。などと屁理屈をこねながら水彩や油絵を始められるのはいかがでしょう。
ホルベイン工業 色材の総合メーカー ホルベイン絵具 絵画用品 2005年 芸術新潮 雑誌広告
着たり、脱いだり、恋したり、離れたり。
魔法を一着、買って帰ろう。 ワンピースを着た日は、彼とケンカにならない。
LUMINE ファッションビル 洋服 ショッピング 新宿ルミネ 広告ポスター 尾形真理子
ひとを想う、不思議なちから。その先に、「あなた」がいます。
生まれたときから結ばれている、親との絆。気づけば、いつもそばにいる存在。でも、親にとって子どもとの出会いは特別です。親は、あなたに想いを込め、願いを託し、どこまでも信じようとします。そんな想いにどうしたら応えられるだろうと、決して重荷に感じることはありません。今はまだ、しっかり応えられなくてもいいのです。親が子どもを想う、見返りを前提としない気持ち。それは、命にあたえられた不思議なちからなのですから。想いの先に「あなた」がいる。ただ、そのことに気づくだけでいい。きっとそこから、あなたの想いが育ちはじめます。
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子どもから「ただの大人」に変わる瞬間
大人になり始めようとしている子どもたちにとって、大人社会ってなんのことだかわからないし、大人って「ただの大人」にしか見えないと思うんです。でも、実際自分が大人になってみると「ただの大人」って1人もいないわけで(笑)。がむしゃらに生きて働いて、恋人ができて結婚して子どもができて、気が付いたら一生懸命に大人をやっているんだと思うんですね。それを子どもが見たら、退屈でつまらなそうだな、としか見えないわけですけど。でも、子ども時代に戻りたいって言う大人があまりいないように、忙しいけど楽しいから大人でいいやとたぶんみんな思ってる。それが大人の目覚めで、そうなったときに子どもたちから見ると「ただの大人」になっているんじゃないかな。
タウンワーク リクルートホールディングス 2014年 短編アニメーション TOWN WORKERS 映画監督:岩井俊二 インタビュー記事 まだまだ自分が気付いてない「楽しさ」がたくさんある
家を買って広くなったはずなのに、家族の距離は近くなったりします。
目覚ましで起きていたのに、「おはよう」が聞けるようになった。足早に家を出ていたのに、「いってきます」が聞けるようになった。終電で帰っていたのに、「おかえりなさい」が聞けるようになった。いつも外で飲んでいたのに、「いただきます」が聞けるようになった。別々に寝ていたのに、「おやすみなさい」が聞けるようになった。あたりまえだと思っていたけど、「ありがとう」が言えるよになった。
住宅情報タウンズ 地域密着型の無料住宅情報誌 住まい新築一戸建て マンション 不動産 賃貸 リクルートメディアコミュニケーションズ RMC 2009年 富田安則
恋と絵画には、定年がない。
会社勤め最後の日。机の中を一切合切整理したあと、型どおりに書類を提出し、型どおりに花束をもらい、型どおりの挨拶をして、夕焼けの街に出掛けた。いつものカウンターバーは開店したばかりで、私がその日の最初の客だった。マスターは、ビールを2杯入れると、これは私からの奢りですと言って乾杯した。短いような、でも長かったようなこれまでの時間を一気に飲み干して、ジョッキを置く。次の一杯は、これからの、きっと長いかもしれない日々に乾杯することに決めた。マティーニを注文して、私は持ってきた花束をマスターにプレゼントした。会社帰りの夕日は今日が最後だが、太陽はこれから何度も街を赤く染めることだろう。
ホルベイン工業 色材の総合メーカー ホルベイン絵具 絵画用品 2008年 芸術新潮 雑誌広告 松岡平
恋に終わりがあるように、失恋にも終わりがあるだろうか。
好きなあいだは、好きでいつづければいい。いつかその気持ちを忘れてしまったとしても、そしてそのことを悲しめなかったとしても、ひとつ残らず間違っていないのだ。それは恋の終わりなのか、それとも失恋の終わりなのか、どちらでもかまわない。そう思った。
2011年 フェブラリーステークス JRA 日本中央競馬会 レース 競走馬 魚返洋平
昨日の私の何%が今日の私なんだろう。
例えば、と君は言った。毎日2%ずつ人は変わっていくとするでしょ。つまり98%は変わっていかないとして、でもそうやって0.98×0.98を繰り返すと、100日後には0.13になるの。逆にいえば、たったの100日で87%も人は変わってしまうわけ、凄いと思わない?突拍子もない君の話を聞き流しながら私は絵筆を運んでいた。そのわずかな2%が幸せなものか不幸なものなのかで、人生は天と地ほどに変わるとあのとき君は言いたかったのだろうか。咲いた花は散るのを待つだけなのよと君は言ったが、私の絵の中で君はいつまでも大輪の花のままで咲いている。
ホルベイン工業 色材の総合メーカー ホルベイン絵具 絵画用品 2006年 芸術新潮 雑誌広告
人は動くより、止まるほうがむずかしい。
人がカメラを構える時、その腕は、かならず動いています。止まっているように見えても、呼吸によって、心臓の鼓動によって、筋肉の働きによって、心のゆらぎによって、その腕は絶え間なく動いています。
SONY ソニー Creator's DNA デジタル一眼レフ α デジカメ サイバーショット ビデオカメラ ハンディカム 2008年 新聞広告
新しい日記帳を買おうと思った。
世の中の1年はお正月から始まるのかもしれないが、君の一年は今日から始まる。誕生日を迎える人には自分だけの真新しい一年を描いていく自由と権利がある。いささか大袈裟ではあるけれど。僕はその日の朝、新しい日記帳を君にプレゼントした。日付の印字されていないタイプのものだ。最初のページに万年筆で日付を丁寧に書き込むと、君は少し笑った。誕生日の主人公は、なぜみんないい笑顔になるのだろうと思った。その笑顔が来年の今日まで続くようにと願って、僕はローソクを一本余分に描き、灯をともすように炎の色を乗せて絵を仕上げた。幸せだった。
ホルベイン工業 色材の総合メーカー ホルベイン絵具 絵画用品 2006年 芸術新潮 雑誌広告
本の中の言葉は、いつかあなたの声になる。
人は、本と向き合いながら、自分と向き合っている。 いい歳になりますように。
集英社 2009年 元旦 新聞広告 雑誌 書籍 コミック 漫画 マンガ 出版社
田舎の人は木に詳しいから伐り倒す。都会の人は木を知らないけど守りたがる。
職業に貴賤はないけれど生き方には貴賎がありますね。 石橋を叩いて渡るということがあります。叩かないで渡らないというのもあります。それは人間、いろんな生き方があります。でも、近頃は叩きながら渡っているやつが多すぎます。
『職人』岩波新書 永六輔 元放送作家 タレント 作詞家 エッセイスト
いま見ている景色は、ぜんぶ、後で思い出すものなんだよ
憶えていようと思ったわけでもないのに、忘れないことは、いっぱいある。なんでも、こんなに憶えているものなんだと知っていたら、もっと丁寧に生きてこられたのかもしれない。知らなかったのだ。思いでなんてものは、びゅんんびゅんんと、一瞬の景色として後ろへ後ろへと飛んでいって、二度と出会うことのない幻だと思っていたのだ。子どもが、小学生くらいのときに、こんな話をしてやれればよかったぁ、と思った。いま見ている景色は、ぜんぶ、後で思い出すものなんだよ、と。
ほぼ日刊イトイ新聞 コピーライター 糸井重里 『ボールのようなことば。』
バカ話というチカラを、信じてみる。
アホ顔をする子どもが絶滅しませんように。 もらった春は、一生忘れない。 命のように大切な、その思い出を守りたかった。
神戸のいい未来を考える日 新聞広告 電通西日本 2010年 川口修



