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ロケットも、文房具から生まれた。
文房具と一緒にいる時、ひとはとてもいい顔をしている。つくづく、そう思うことがあります。書く。ひたすら書く。机に向かうその清潔なまなざし。手を休める。思いをめぐらす。遠くを見つめるそのやわらかなまなざし。考えている。苦しんでいる。迷っている。もがいている。でも、まちがいなく前へ進もうとしている。思えば、文房具は、人間のそんな素顔を、なんと長い時間見つめてきたことでしょうか。幸福な仕事。自分たちの仕事を思う時、私たちトンボは決まってこの言葉に行きあたります。なぜなら、私たちのそばには、いつも頭と心をいっしょうけんめいに使う人がいて、その人の手から、必ずひとつ、この世になかった新しい何かが生み出されている。そう思うたび、誇らしさに胸がいっぱいになります。傷つきやすく、たくましい。弱くて、かしこくて、とほうもなくあたたかい。そんな人間が、いちばん人間らしくあろうとするときに必要なもの。トンボは、これから先も、ずっと人間のそばで暮らしたいと願っています。
トンボが動いている。人が、何かを生み出している。
株式会社トンボ鉛筆 第14回中日新聞広告賞部門賞を受賞 大手文具メーカー 文房具 2006年 岩崎俊一 岡本欣也
おとなも こどもも おねーさんも。
大人も子供も、おねーさんも。 MOTHER2 ギーグの逆襲 スーパーファミコン用ソフト マザー2 任天堂 テレビゲーム ロールプレイング RPG 1994年 糸井重里
湯街な時間を召し上がれ。
玉名温泉、菊水温泉、三加和温泉、山鹿温泉、植木温泉、菊池温泉など熊本県北の菊池川流域にある多数の温泉を総称した菊池川温泉郷。菊池川温泉郷づくり協議会 最優秀賞 平直樹 読み「ゆかいなじかんをめしあがれ。」
この人ゴミを押しわけて、はやく来やがれ、王子さま。
日常感覚とユーモアに満ちた言葉による文字だけの作品を制作しているランゲージアーティスト 現代美術アーティスト イチハラヒロコが「愛と笑い」をテーマに作り上げた作品 個展(HBギャラリー、東京)「友達でいようとはけしからん。」「濃厚な口づけよろしく。」「籍いれとく?」などなど・・・
本読む馬鹿が、私は好きよ。
電車のなかで本を読んでいる人を見つけると、何を読んでいるのか知りたくなります。 自分は読んでなかったけれど、たくさんのファンのいる作家については、「どういうふうにおもしろいの?」って聞いてみたい。読みたい本が増えるのって、うれしいことだから。
パルコ 1988年 糸井重里 ほぼ日刊イトイ新聞 ヒットヒット広告コピー傑作選
なめてるくらいがイイ
1958年にスペイン・バルセロナで産声を上げ、日本では1977年から森永製菓が販売している棒付きキャンディのチュッパチャプス。スペイン生まれのロリポップ、chupachups チュッパチャック
平日、休日、祭日、毎日。
『よつばと!』8巻帯 あずまきよひこ 日本の漫画作品 『月刊コミック電撃大王』 アスキー・メディアワークス ちょっと変わった5歳の女の子「よつば」が、日常の中で体験する様々な「初めて」や「感動」を描く。
ユーモアの最高峰はブラックユーモアだ。
それは駄洒落よりも複雑で、ギャグを足蹴にするほど教養に富み、風刺より世の中に通じ、ヒューマニズムさえ否定するほど知的だったりする。ブラックユーモアはタブーに挑戦する唯一の武器である。ところでブラックユーモアに否定されたヒューマニズムはどこでどうしているのだろうか。「きれいごと」なんて呼ばれて、自分を見失っていないか心配だ。
ユーモアについて Simple is BLACK BOSS サントリー 珈琲 缶コーヒー ボス 無糖ブラック 2010年 ラジオCM 中山佐知子



