• キャッチコピー集めました。

カテゴリ ×close

企業 旅/地域 TV/メディア
飲食 商品PR ファッション
ペット スポーツ 漫画/アニメ
芸術 名言 その他

雰囲気 ×close

ポップ やさしい かっこいい
印象的 さわやか かわいい
まじめ おもしろい インパクト
不思議 語りかけ その他

ターゲット ×close

男性 女性 主婦
学生 社会人 若者
成人 中高年 子供
全般 その他 なし

利用について

キャッチコピー集めました。」はキャッチフレーズや見出しを考える時に参考となることばを検索するサイトです。気になったコピーの詳細(リードコピー・企業名・商品サービス・コピーライターなど)や下にある Google検索 で関連サイトを検索したり SNSボタン で共有できます。

検索ワードの一覧ページをリンクしたいときはURL(アドレス)の後ろに「/?searchstr=キーワード」を入力します。
例: https://catchcopy.make1.jp/?searchstr=ことば

サイトを利用することで生じたいかなる損害に対しても当サイトは一切責任を負いません。利用や登録は自己責任でお願いします。質問や削除依頼は コチラからご連絡ください。

×close

キャッチコピーの登録は「キャッチコピー」を入力して「カテゴリ・雰囲気・ターゲット」をそれぞれ選択し、最後に「検索ワード/コメント」を入力してください。

「検索ワード/コメント」にはリードコピー・企業名・商品サービス・コピーライターなど、登録したキャッチコピーが検索できる情報を入力してください。入力したら「登録」ボタンをクリックします。

登録後は削除・変更はできません。コピーとして参考にならないもの、不適切なもの、重複しているものは定期的に削除します。掲載の変更、削除がありましたら コチラよりご連絡ください。

×close

広告 キャッチコピー

すき だから、かわいくなれる。

TV/メディア さわやか 女性

この服、好き。このメイクも悪くない。そんなことを考えているうちに、女性はもう綺麗になりはじめている。いつの間にか目が輝いて、ほほえんでいる。好き。それはあなたの内側にある魅力を外側まで引き出す、魔法のスイッチ。今日の自分がいちばん。そう、あなたが思えるように。今年も集英社は、さまざまな雑誌で応援していきます。
あたらしい好きをみつけよう。 Seventeen セブンティーン モデル 永野芽郁 お正月 元旦 雑誌 書籍 コミック 漫画 2017年 新年新聞広告

すき だから、のめり込んじゃう。

TV/メディア ポップ 子供

「この人、かっこいい」「この人、いいこと言うなあ」「その気持ち、わかるなあ」ただ歴史を追うんじゃなくて、それぞれの時代を生きた人を好きになって、一緒に時代を駆けぬけると、歴史がもっと身近になる。過去のできごとも、自分が経験したような気になれる。好き。それは何かをあなたに引き寄せる、魔法のスイッチ。今も昔も変わらない、時代を生き抜く力を、あなたに届けるために。今年も集英社は、さまざまな出版物で応援していきます。
あたらしい好きをみつけよう。 集英社 学習まんが 日本の歴史 お正月 元旦 雑誌 書籍 コミック 漫画 2017年 新年新聞広告

雪は、温かいものだ。心の面積を広げよう。

商品PR 語りかけ 若者

日本楽器製造株式会社 ヤマハ株式会社 YAMAHAスキー板 スノボ スノーレジャー ウインタースポーツ 冬山 ゲレンデ 1974年 雑誌広告 武田勉

週の終りに、ウイークエンドがあるように年の終わりにも、イヤーエンドがあったらいいですね。

企業 ポップ 全般

その休暇を、クリスマスホリデイと呼ぶのはどうでしょう。ちょっと優雅に休んでみたら。だって、この一年、ずいぶん働いたんでしょう。
週休二日になったら。土曜日が働く日から休む日へ変ったら。そのとき、私たちの生活にも、また変化がおきるでしょう。ファッションがかわる。リビングがかわる。そして伊勢丹も変ります。明日の暮らしの輝きをいち早く反映させるため。
こんにちは土曜日くん。 ISETAN デパート 百貨店 伊勢丹 年末 1972年 新聞広告 土屋耕一

地元を忘れた企業に、あしたはないよ。

企業 かっこいい 全般

いいときばかりじゃなかった。雨の日も嵐の日もあった。助けてくれたのはいつも地元のお客さま。ありがたかった。20年前、岡山の雑居ビルの一室で生まれた小さなカンパニーは、服をめぐる冒険をつづけ、日本中に翼をひろげていった。だけどこれからも、クロスカンパニーは名実ともに岡山カンパニー。そうありつづけることで成長したい。そこに未来があると思うから。
100年先まで、岡山カンパニー。 アース ミュージック&エコロジー(earth music & ecology)クロスカンパニー 創業20周年 2014年 新聞広告 児島令子

酔った彼女は、雪みたいだ。溶けちゃった。

商品PR かわいい 成人

東京生まれの僕の郷土料理は、きみが作る新潟料理です。 長岡の花火の方が大きいよ、なんて言わない人。 「転勤です」と言ったら、「はい」と笑ってくれたきみが好き。
新潟の人に恋をした。 極上吉乃川 東京新潟物語 新潟長岡市にある日本酒の蔵元 2016年 新幹線 交通広告ポスター 安谷滋元

クリスマスが近づくと思い出すことがある。

企業 印象的 全般

むかし、ケーキ屋さんでアルバイトをしていたことがあって。クリスマス・イブには、終電時間まで売り場に立たなければならなくて。おまけに、付き合っていた彼はフライドチキンのお店で働いていて。ふたりのクリスマスはいただいたケーキとチキンでもうイブじゃない1時頃からはじまったこと。そんなクリスマスを、思い出す。それでも... 幸せだったことも。だから、いま、そのふたりがそれぞれの仕事を終えて家で迎えるこの夜がどんなに幸せか、ということも。
家に帰れば、積水ハウス。 聖夜の約束 エコ・ファースト企業 住宅 不動産 2015年 新聞広告

もうすぐ出て行くんだ。この家を。会いに来るからね。

企業 印象的 若者

キミとの出会いは偶然だったけど長い年月を一緒に暮らしていまはもう必然としか思えない。幼いときから、いままでの時間。失敗も、いたずらも、けんかもしながら。一日に何度も、キミの名前を呼びながら。学生時代に半年、ホームステイしたとき。家族とは、メールなんかもできたし。いちばん会いたくて、切なかったのはキミだった、という私は、変だろうか?もうすぐ出て行くんだ。この家を。会いに来るからね。この私が、ホームシックになるとしたら。そうだ、やっぱり、キミのせいにしよう。夫になるカレにも、そう言おう。
家に帰れば、積水ハウス。 キミがいるから エコ・ファースト企業 住宅 不動産 ペット 愛犬 愛猫 結婚 実家 2016年 新聞広告

初めて、という不安。ここから始まる、という希望。

企業 語りかけ 全般

一歩踏み出す、という希望。踏み出してしまった、という不安。大切なものがある、という希望。失いたくない、という不安。初めて、という不安。ここから始まる、という希望。今、想像もできないくらいの希望と今、想像もつかないくらいの不安を胸に、進んでいくすべての人のために。人の明日をつよく。社会の未来をつよく。三井住友海上です。
未来は、希望と不安で、できている。 明日をつよく。 MS&ADインシュアランスグループ 三井住友海上火災保険株式会社 2016年 新聞広告 山本高史 岩田純平 阿部希葉

まだ何にもなれていない、という不安。まだ何にでもなれる、という希望。

企業 不思議 若者

安らかな毎日、という希望。変わらない日々、という不安。 若さ、という希望。経験のなさ、という不安。 今回もまた、という不安。今回こそ、という希望。 あの人を知りたい、という希望。あの人のことを知らない、という不安。
未来は、希望と不安で、できている。 明日をつよく。 MS&ADインシュアランスグループ 三井住友海上火災保険株式会社 出演:川口春奈 2016年 交通広告 ポスター 山本高史 岩田純平 阿部希葉

いい話がある、という希望。いい話には裏がある、という不安。

企業 ポップ 全般

期待される、という希望。期待されすぎている、という不安。 人生は一度きりだから、という希望。人生は二度目がないから、という不安。 まだ自分にはできない、という不安。まだ自分にはのびしろがある、という希望。
未来は、希望と不安で、できている。 明日をつよく。 MS&ADインシュアランスグループ 三井住友海上火災保険株式会社 出演:濱田岳 2016年 交通広告 ポスター 山本高史 岩田純平 阿部希葉

10円で幸せは買えないけど、10円安いと、ちょっと幸せ。

商品PR ポップ 主婦

西友ストア 食料品 衣料品 住居用品 スーパーマーケットチェーン 2014年 雑誌広告 武井宏友

クリスマスは、一年の金曜日である。

商品PR 印象的 全般

西武セゾングループ 西武百貨店 セゾンカード クレディセゾン クレジット 1986年 新聞広告 岩崎俊一

はみ出さないと、生み出せない。

旅/地域 インパクト 学生

絶滅危惧種のクロマグロの完全養殖に成功するなど、現代の問題に答えを出せる、水産学のプロを育てます。 ミドリムシをジェット機の燃料として転用するなど、「バイオ」のチカラで次世代の産業に貢献します。 マツタケの人工栽培化の研究を進めるなど、生命・資源・食糧・環境の課題に取り組んでいます。 サンゴ礁を守る海洋保護区の調査を続けるなど、グローバルな視野で環境問題と向き合っています。
近畿大学農学部 一般入試 出願受付開始案内 研究成果 オープンキャンパス 2016年 飛び出る柱巻き広告

足りないものを想像しながら飲むといい。

商品PR ポップ 全般

飲むセンイ、7g。 ファイブミニ 大塚製薬 健康飲料 1999年 雑誌広告 石川勉 国井美果

嘘のない世界は、心の中にある。

企業 ポップ 社会人

悩みの数だけ、支援がある。 中小企業ショートドラマ 不都合な日常。 中小企業に起こりうる不都合を描いたフィクション動画 中小機構 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 経営や人材育成の支援 2016年 バナー広告

わたしの宝物はわたしだと思う

ファッション 語りかけ 女性

苦しいことも、嬉しいことも、いろんな出会いもあったはず。だけど、どんな経験も、自分の糧にきっとなっている。自分の宝物は、まずは自分なんだと思えたら、その宝物はどんどん大きくなっていくのでしょう。
LUMINE ファッションビル 洋服 ショッピング ルミネ モデル:萬波ユカ 2016年 冬 広告ポスター 尾形真理子

忘れられる人だけが、前に進める説。

TV/メディア まじめ 全般

最近の忘年会はただの年末の飲み会になってしまっている気もするが、その起源をご存知だろうか。そもそも室町時代頃の「としわすれ」という行事がそれにあたると言われている。ずいぶん古くからあるものだ。似たような行事は欧米には見当たらない。忘年会という単語もない。これは日本独自の古くからある習慣のようだ。その年の憂さを晴らそうじゃないか。そしてまた来年がんばろうじゃないか。そういう仕切りをするための機会として実に優れたものだと思う。そういう気持ちの切り替えをきちんとして前に進もうとする。年齢も上下関係も一度「忘れて」、一年の憂さを「忘れて」、仲間としての結束を今一度確認する。そう考えるとこの忘年会、という会のネーミングの絶妙さも感じてしまう。忘れることはとても大切だ。ささいな気持ちのいらだちや、トラブルや、ついてしまった嘘や、とりかえせない失敗や、終わった恋や、その他いろんなものを私たちは、忘れることができる。忘れるから前に進める。そう、これは私たちの先輩たちが編み出した前に進むために必要な儀式なのだ。忘れるって、とても大切なこと。最近の忘年会は「忘れる」ことを忘れてしまってないだろうか。
忘年会はお祭りだ。 ぐるなび 飲食店 グルメ情報サイト 2014年 新聞広告 高崎卓馬

ずっと大切にするよ。あのときの誓い、守っていますか?

商品PR 語りかけ 男性

今、全国のダンナ様たちの胸から、ドキッという音が聞こえた気がします。ずっと大切にするってタイヘンですものね。それを分かった上でドコモは、ここに誓います。長く使っていただけるお客さまを、ずっと大切にしていくことを。ご家族はもちろん、おひとりでご利用の方にとっても、良きパートナーとして期待に応え続けていくことを。
ずっとドコモ割 サービス拡充 NTT DOCOMO 携帯電話 通信回線 モバイルスマートフォン 出演:綾野剛 2016年 新聞広告

安心は、おいしい。だから、おいしいは、幸せなのです。

飲食 まじめ 全般

とにかく ごはんを 炊いてください。ごはんが 炊きあがるとき、いい匂いが してきます。ごはんのいい匂いが すれば、みんな 安心しますから。熱々のごはんを、おばあちゃんは手を真っ赤にして、にぎりました。熱々をにぎるところに、意味があるのです。炊きあがったら、すぐにぎることで、一番、おいしいおむすびになるんです。私には、直にさわれないほど、熱々のごはん。かたく絞ったさらし布巾を、つかって、むすびます。さらし布巾を、左の手のひらにかぶせてお茶碗を持ち、ごはんをよそいます。右手にお茶碗をもちかえて、さらし布巾に受けとって、かるく、両手でキュッとにぎって、板の上にころがします。あとは、手を湿らせて、手塩をして、まあるく、ととのえて、おむすびのできあがり。冷めれば、おむすびの表面が乾いて、塩の壁ができて、味をわるくする雑菌が、繁殖しにくくなるのです。安心は、おいしい。だから、おいしいは、幸せなのです。
まあるい塩おむすび この19行で人生が劇的に美味しくなる。かもしれない 圧力IH炊飯ジャー 南部鉄器 極め羽釜 象印マホービン株式会社 お米 2016年 新聞広告 土井善晴

見るは、極楽。入るは、地獄。

TV/メディア インパクト 女性

大奥~華の乱~ フジテレビドラマ TVCM ポスター 新聞広告 水谷秀明

都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともないんだ。

旅/地域 語りかけ 全般

ドラマのようにぶつかった。運命、ではなく歩きスマホだった。 歩きスマホは危険です。 東京で初めて怒られた。ラクチンだと思っていた私、バカチンだった。 大きな荷物は周囲にご配慮ください。 大人になると、目指すゴールは、空席ですか? 整列乗車に、ご協力ください。
車内での化粧はご遠慮ください。 わたしの東急線通学日記 My Diary of TOKYU LINES 東急電鉄 いい街いい電車プロジェクト 迷惑行為 マナー違反 2016年 マナー向上広告 車内マナーの啓発用ポスター、動画

季節と食事のふれあいを ちょっと 忘れかけているみたい

飲食 印象的 主婦

土の香りが帰って来る日 キッコーマン醤油 しょうゆ 本つゆ 調味料 家庭料理 食卓 1977年 新聞広告 赤井恒和

一つしかない物になる。

ファッション まじめ 全般

愛着は、愛を持ってつくられた物にしか宿らない。愛のある物は、愛情の積み重ねからしか生まれない。革だけではない。糸一つ、金具一つ。そのひとつだけを取り出しても、誇れるか。わたしたちは、あなたが信じられる物だけを届けていきたい。時を超え、子へ受け継ぎたくなる物を、作り続けていきたい。それは40年経った今も、明日も変わらない。
伊勢丹新宿店OPEN 百貨店 デパート 専門店 イタリア鞄ブランド Felisi フェリージ 期間限定ポップアップストア 2016年 新聞広告 小藥元

不便になろう。

TV/メディア 語りかけ 全般

「不便」になってみましょう。何も昔に戻れ、戻ったほうがいいと言っているのではありません。たまには、不便な状態に、事態に、自分を置いてみる。便利さに甘え過ぎていなかったか。便利さのあまり忘れてしまったこと。失ってしまったものがなかったか。反省してみる時が今なのかもしれないのです。私たちは究極の便利さを求めて走ってきました。その結果が最近の地球環境破壊の問題、バブルの崩壊を引き起こしているような気がします。1992年、何が豊かなのかを見直すいい機会です。昔、そんなに遠くない昔に、あまり便利ではないけれど、自然体で暮らせるこころ豊かな時代がありました。
東京機械製作所・アルマンほか 連合広告 共同広告 1992年 新聞広告 森元聡 今道正純

恋文、いい響きですね。

TV/メディア さわやか 全般

何度も、何度も、読み返していた。母から手紙などもらうのは初めてのことだった。こんな字を書くことも知らなかった。一瞬、何事かと驚いた。内容はたわいないことばかり。一人暮しには慣れたか。口内炎ができたらハチミツをつけなさい。野菜は必ず食べるように、とかだ。読み終わるとクシャクシャにまるめてごみ箱に投げ入れた。しばらくして、思い直し、シワを伸ばし封筒に入れ、引き出しにほうりこんだ。親元を離れてひと月。アパートの窓の外に目をやる。初夏の光に輝く柿の新緑が目にしみた。最近、手紙を書いたのはいつのことですか。電話という便利なものの普及率が100%近いいま、面倒な手紙は忘れられた存在になりかけています。もう、若い人はラブレターを書いたりしないのでしょうか。便箋を選ぶことからはじまり、個性のある筆跡、言葉とは違う文章。「書く」行為に費やす時間は、とても豊かだと思います。へたでもいい。できればワープロでなく自分の文字で、言葉で書いてみる。万年筆がまた売れているそうです。恋文、いい響きですね。
不便になろう。(手紙のススメ) 東京機械製作所・アルマンほか 連合広告 共同広告 1992年 新聞広告 森元聡 今道正純

わたしは、今日、一歩も土の上を歩きませんでした。

TV/メディア おもしろい 全般

日曜のお昼。とても天気がいいので、ぶらっと外に出た。近くの公園。歩いて5分くらいの所にあるのに、こうして散歩に来るのはほんとうに久しぶりだ。キャッチボールしてる親子。居眠りしてるおじいちゃん。素足で走り回る赤ちゃんを見てたら、狭苦しい靴に閉じ込められているわたしの足がかわいそうになった。ソックスを脱いで裸足になる。土って、こんなにやわらかくて、あったかかったっけ。そういえば、このごろ土に触れること、ないもんね。昔は、みんな土だったのにね。わたしは、今日、一歩も土の上を歩きませんでした。いや、別に今日だけではなく、とくにウイークデイは、土を見ることさえめずらしい生活をしています。会社までのすべての道は舗装されています。雨の日も、水たまりに出会うことはありません。それは歩きやすく、とても便利です。でも、ちょっと味気ない気がします。そういえば、子供のゴム長姿も、あまり見かけなくなりました。土の感触に触れられるくらいの不便さは、あってもいい気がするのですが。
不便になろう。(裸足のススメ) 東京機械製作所・アルマンほか 連合広告 共同広告 1992年 新聞広告 森元聡 今道正純

少し面倒で不便だけれど、どこにも売っていない自家製のおいしさ。

TV/メディア 印象的 全般

さあ、今日はコロッケをつくるわよ。えっ、コロッケって、つくれるの?買ってくるんでしょ、と怪げんそうな長女。ううん、つくるのよ。つくらない人は、食べられませんよ。最初は、やだなあと言っていた次男も、途中からは、もっとつくろうよ、と大騒ぎ。お父さん、こんなのできちゃった。ほう、うまそうだな。よし、オレもひとつ頑張ってみるか。わあ、お父さんの手っておっきいんだ。家族で、キッチンで、おしりをぶつけながらの日曜の午後。この“作品”、写真に撮ろうよ。うん、さあ、あっついうちに、食べよう、食べよう。このごろ、お店に行くと、いろんなお惣菜がケースいっぱいに並んでいます。ジャガイモの煮っころがしとか、キンピラゴボウなどという“おふくろの味”の代表選手まで、パックにはいって、買うことができます。それはとても都合がいいけれど、やっぱりそれだけじゃ、物足りないんじゃないか。手づくりならではの、いびつさ、楽しさ。少し面倒で不便だけれど、どこにも売っていない自家製のおいしさ。置き忘れたくないと、思うのですが。
不便になろう。(自家製のススメ) 東京機械製作所・アルマンほか 連合広告 共同広告 1992年 新聞広告 森元聡 今道正純

子供の頃の停電のワクワクしたあの夜を子供たちにも経験させてあげてください。

TV/メディア 語りかけ 全般

純クン、電気を消してくれ。そう、全部だ。ほら、これがキツネだ。親指に中指と薬指をくっつけて顔にする。人差し指と小指をたてる。これが耳。ロウソクの前に手を出してごらん。影って大きいだろう。父さんの子供の頃、台風で停電したりすると、こうやって影絵遊びをしたり、わざと怖いお話をねだったりしたものさ。学校どうだ。算数が苦手か、嫌いになりそうか。父さんに似ちゃったな。ロウソクの光でお母さんの料理もおいしそう。いただきます。電気を消す。テレビを消してみる。ロウソクをつけて、家族でテーブルを囲む。ゲームをする。食事をする。部屋がいつもとは違う場所のように感じられるでしょう。みんなの顔がテレビを向かない。こうしてゆっくりと話すこともなかなかできないはずです。子供の頃の停電のワクワクしたあの夜を子供たちにも経験させてあげてください。きっと、家庭にあたたかい時間がやって来ます。都市もネオンも消して、停電すれば、空には天の川が戻り、流れ星に願いをかける自然な夜が帰って来ます。時には、不便になるのもいい。
不便になろう。(停電のススメ) 東京機械製作所・アルマンほか 連合広告 共同広告 1992年 新聞広告 森元聡 今道正純

恥ずかしいと思う人がいます。大切にしたいと思う人がいます。

TV/メディア 不思議 全般

くずだと思う人がいます。栄養になると思う人がいます。 涼しいと思う人がいます。うるさいと思う人がいます。
豊かさって、なんでしょう。 日本化薬ほか 連合広告 共同広告 価値観 1991年 新聞広告 森元聡 今道正純

キャッチコピー 集めました make1

TOP