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アニメ マンガ キャッチコピー
のび太くんが嬉しかったのは、便利な道具より、そばにいてくれたことかもしれない。
ドラえもんを嫌いな人に会ったことがない。子どもはもちろん、大人も、お年寄りも、空想を信じない人ですら、自分だけのドラえもんとの思い出を持っている。それはきっと、便利で不思議な道具や愛らしい見た目によるものだけじゃない。ドラえもんが私たちの心をつかんで離さないのは、未来のテクノロジーよりもむしろ、人間以上に人間らしいロボットだからではないだろうか。のび太くんの弱音や不安を受け止め、どうにかして彼に夢を見せ続けようとした姿勢によるものだと思う。
バカラ パシフィック ドラえもんのクリスタル Baccarat meets DORAEMON ドラえもんの誕生日9月3日発売 2015年 新聞広告
いちばんそばにある愛が、いちばん見えにくい愛かもしれない。
気がつけば、私、ひとりじゃなかった。 いま、いちばん大切にしたい、家族の愛の物語。
ももへの手紙 アニメ映画 監督:沖浦啓之 2012年 岩崎俊一
SF(すこしふしぎ)な世界で過ごす、春の一日。
原画がある。書斎がある。アンキパンもある。藤子先生のSF(すこしふしぎ)な世界で過ごす、春の一日。
藤子・F・ミュージアム 川崎市 ドラえもん パーマン コロ助 アニメキャラクター 漫画 マンガ 2015年 新聞広告 児島令子
青いキミが、すき。
スポーツ中継に、思わず涙があふれる。ふと目にしたニュースに怒りや悲しみを覚える。ドラマの登場人物に、胸を熱くする。どうしようもなく、心の針が振れることがある。われを忘れて、夢中になって、あとさき考えず、からだが動いてしまうことがある。子どもだって、大人だって、いくつになったって。「まだまだ青いな。」は、ほめ言葉だと思う。だって、青いのは、キミが完成していないってことだから。キミの先に未来が広がってるってことだから。どんな時代だって、なにかを生みだし、変えていくのは、ひとの中にある、キミの中にある、青さなんだから。
映画ドラえもんは、35周年。2015年1月1日、ドラえもんとのび太のような青い子どもと青い大人の夢を応援する、「ドラえもんブループロジェクト」はじまります。
映画ドラえもん35周年記念 DORAEMON BLUE PROJECT スペシャルサイト 藤子プロ 小学館 テレビ朝日 シンエイ ADK
ニッポンをほめよう。
反省は、たしかにした方がいい。悪いことがあれば、ただちに直そう。けれど、最近、思います。この国は、必要以上に、自信をなくしてしまってるんじゃあないかって。ちょっと前まで「ジャパン・アズ・ナンバーワン」なんてチヤホヤされて舞いあがってたくせに、少しばかりつまずいたら、すぐにシュン。極端すぎや、しないかな。ここらでひとつ、エイヤッと流れを変えてみようじゃないか。不景気の中だって、新しいアイデアで突破口をつくろうとしている人がいる。まず、彼らをほめよう。「オリジナリティーがない」と言われてきたこの国だけど、たとえば日本発のアニメ、ゲーム、映画を見よ。そのクリエイティブ、なかなかやるもんだ。近頃の若いもんは…とみんなブツブツ言うけれど、いや、近頃の若いもんのセンス、イケてるじゃあないか。こんな風に考えていくと、「日本をほめる」なんて、なんだかけっこうカンタンなことだと気づく。政治が悪い、官僚が悪い、上司が悪い、教育が悪いと、戦犯さがしに明けくれるのは、もうよそう。ダメだダメだの大合唱からは、何も生まれはしないのだから。ねえ、皆さん。―日本の強み、日本のいいところを、ポジティブな姿勢で見つけだし、見なおしていこう。「ニッポンをほめよう」は、わたしたち60の企業が発信する、共同声明です。
旭化成工業他 国内60企業 共同声明 合同キャンペーン 1999年 新聞広告 谷山雅計 辻野裕
寒いのも悪くない。あったかいものをあったかいって思えるから。
貴方だけがぶつかる壁がある。ダメだからじゃなくて、超えたいと思ってるからぶつかるの。
ボンボヤージュ著 大人向け絵本 ちびギャラ 癒し系 ちびギャラリー 人生
気持ちはいつもしぼりたて。思った時に言っておけ。大好きなのだと伝えとけ。
待つことはしんんどい。何もできない自分に気づくから。 恋はアリジゴク。逃れる術はなく ただ転がり落ちるのみ。
ボンボヤージュ著 大人向け絵本 ちびギャラ 癒し系 ちびギャラリー 人生
足りないことを数えすぎて 満ちているいまを 忘れてしまわないように
溜め息をしすぎたら深呼吸になった。
そっと 右手でおさえると ここに あった わたしのブローチ この先も道は はるか遠くつづく 足りないことを数えすぎて 満ちているいまを 忘れてしまわないように 小さな祈りを 胸にかざる
溜め息と希望の絵物語「ブローチ」2004年 絵本 出版社:リトルモア 絵:渡邉良重 文:内田也哉子
ふるさとは、いつも新しい。
変わらないもの。ふるさとの山、海、川。ひとの温もり。変わらないもの。その、ふるさとへの想い。変わらないもの。親への感謝と愛情。子供の頃、近所の友達とかけっこした坂道。母とよく乗った路面電車。迷子になったデパート。父の厳しさ。背中。笑顔。いつも飲んでいた芋焼酎。変わらないふるさとの自然や思い出は、年を重ねるごとに、色あせるどころか、いっそう鮮明になる。変わらないものは、強い。そして、時を越えていつも新しい。芋焼酎のふるさと、「さつま白波」。伝統があるから、変化できる。変わらないから、新しい。2015年、新しい年の始めに、ふるさとを感じ慕しみながら、ご家族とか仲間とゆっくり「さつま白波」を味わってください。
薩摩酒造株式会社 芋焼酎 鹿児島 故郷 アニメーション 監督:佐藤好春「オヤジの、芋神様。」 2015年 テレビCM 新年新聞広告 植原政信
体温のあるシゴト。
好きなことなら、楽しめる。好きなことなら、打ち込める。好きなことなら、続けられる。好きなことなら、伝えられる。好きなことなら、叶えられる。
自分の好きなシゴトはきっと、自分の思いが詰まっていて、あったかい。デジタルハリウッド大学が目指すのはそんな体温のあるシゴトができる人を育てること。ここで自分の好きなことを見つけよう。そして、それを一生のシゴトにしよう。
デジタルハリウッド大学 映像 CG Web アニメ グラフィック ITプログラミング 仕事 2009年 雑誌広告 原晋
ちっちゃな本がでかいこと言うじゃないか。
本にびっくりするのは、気持ちがいい。予想もつかない感情。思いもよらない知恵。考えてもみない結論。小さな本の、小さな活字が、大きな気分にしてくれる。講談社文庫100冊の本は、「びっくりさせる」代表選手。どの一冊も意気揚々と、頁が開くのを待っている。
講談社 読書 書籍 小説 漫画 マンガ 1989年 佐藤澄子
未来にぶつかる、君たちへ。
すべてをかけて戦ったとしても、未来が変わる保証なんてない。それでも、今という現実に真っ向から挑み、もがく主人公たち。いま、そんな彼らのむき出しの闘志が、若者に燃え移りはじめている。1000万部という数字は、そんな共感の証だと私たちは信じています。2015年、たとえ先は見えなくとも、彼らのように未来にぶつかっていこう。私たちも逃げない。愛されるだけでなく、心を燃やす漫画をつくっていきます。
3作品が1000万部突破! (キングダム・東京喰種・テラフォーマーズ) 週刊ヤングジャンプ はじめよう。2015 集英社 お正月 元旦 新聞広告 雑誌 書籍 コミック マンガ 読書
本と人で、本人。
今年は、パパもママも、ちょっと知らない僕になる。
本で見つけたお気に入りは、きっと一生の宝物になる。本でおぼえた知識は、きっと次の好奇心に変わる。恐竜だって、宇宙だって、日本の文化やことばだって。子どもは大好きなものさえ見つけたら、あっという間に成長していける。そこに、遊びなのか、学びなのかなんて区別はありません。子どもにとって、本との出会いは、いつも新しい自分との出会い。さあ、今年もたくさんの本を子どもたちに。
小学館 2015年 お正月 元旦 新聞広告 雑誌 書籍 コミック 漫画 マンガ 読書
捨て身だから、ベンチャー。受け身なら、ただの中小企業。
クビを覚悟して社長に直談判したら、役員になった。マンガとベンチャーにしかない話。 ふつうの会社になったら、ベンチャーはおしまいだから。
株式会社エニグモ ENIGMO 2010年 八木田杏子
主人公で、生きろ。
今日、あなたは主人公ですか。誰かの脇役に甘んじたまま、ただ毎日を送っていませんか。主人公の座は、与えられるものじゃなくて、つかみ取るもの。マガジンを開いてみてください。創刊50年。ページせましと飛び回った、数えきれないほどの主人公たち。彼らは誰一人として、あきらめることをしなかった。カッコ悪くったて、負け続けたって、彼らは前を向いて何度も立ち上がった。だから、「主人公」と呼ばれる存在になれたのです。さぁ、2008年。あなたのための366日。主人公は、あなたです。
講談社 2008年 元旦 お正月 新年新聞広告 少年マガジン 雑誌 書籍 コミック 漫画 マンガ 出版社 渡辺潤平
ウラのない、おもてなし、学んでいます。
上司はふえるのに、部下ができない。 能ある熊です。 まだ、アニメには、なっていません。 くまタンでも、クマやんでもない。 仕事にブーブー言わない。クマですから。 ある意味、熊本背負っています。 話せませんが、つぶやきます。 働いてます。プーじゃないクマです。 カラダ張ってます。おなかも張ってます。 デスクワークより、フットワーク
熊本県PRマスコットキャラクター ゆるキャラ くまモンの名刺 キャッチフレーズ 小山薫堂
子どもから「ただの大人」に変わる瞬間
大人になり始めようとしている子どもたちにとって、大人社会ってなんのことだかわからないし、大人って「ただの大人」にしか見えないと思うんです。でも、実際自分が大人になってみると「ただの大人」って1人もいないわけで(笑)。がむしゃらに生きて働いて、恋人ができて結婚して子どもができて、気が付いたら一生懸命に大人をやっているんだと思うんですね。それを子どもが見たら、退屈でつまらなそうだな、としか見えないわけですけど。でも、子ども時代に戻りたいって言う大人があまりいないように、忙しいけど楽しいから大人でいいやとたぶんみんな思ってる。それが大人の目覚めで、そうなったときに子どもたちから見ると「ただの大人」になっているんじゃないかな。
タウンワーク リクルートホールディングス 2014年 短編アニメーション TOWN WORKERS 映画監督:岩井俊二 インタビュー記事 まだまだ自分が気付いてない「楽しさ」がたくさんある
あなたの人生を生きて
アカデミー長編アニメーション賞を受賞した「ベルヴィル・ランデブー」や、ジャック・タチの遺稿をもとに映画化した「イリュージョニスト」などで知られるフランスのアニメーション作家シルバン・ショメが、初めて手がけた実写長編作のフランス映画『ぼくを探しに』(ATTILA MARCEL)監督:シルヴァン・ショメ 映画コピー
本の中の言葉は、いつかあなたの声になる。
人は、本と向き合いながら、自分と向き合っている。 いい歳になりますように。
集英社 2009年 元旦 新聞広告 雑誌 書籍 コミック 漫画 マンガ 出版社
読むあなたがいて、本がある。
ときどき無性に読みたくなるのは、なぜだろう。しばらく読まないと不安になるのは、なぜだろう。マンガが読みたい。絵本が読みたい。雑誌が読みたい。小説が読みたい。むずかしい本が読みたい。やさしい本が読みたい。ゆさぶったり、きゅっとしめつけたり。読書は心のストレッチなのかもしれない。心は、ふだんから動かしていないと、動かなくなってしまう。さびついてしまう。子供だって、大人だって。心にも体操が必要だ。水を飲まないと、のどが渇くように。本を読まないと、心が渇くような気がする。本は心の欲求なんだ。読むあなたがいて、本がある。100年分の感謝をこめて。これからも本をつくります。おもしろくて、ためになる、本を。
「本が、読みたい。」 創業100周年 講談社 出版社 2009年 元旦 新聞広告 石下佳奈子
本を読もう。旅に出よう。
本の中なら、私たちはどこへでも行ける。いろんな人生に出会える。会いたかった人と話せる。世界中の芸術にふれることもできるし、何百年も昔に行くこともできる。イマジネーションの世界に広がる景色は、実際よりも美しいかもしれない。本を読むこと、それは旅に似ている。そこには新しい経験があり、人としての成長があり、そこにしかない達成感がある。無限に広がる本という世界の中へ想像力が連れて行ってくれる、長い長い旅です。本を読もう。旅に出よう。息をするのと同じように、毎日少しずつでも本にふれる。今年はそんな一年を送ってみませんか。
小学館 雑誌 書籍 コミック 漫画 マンガ 読書 2009年 元旦 新聞広告 岩田純平 有元沙矢香
夢とか、努力とか、友情とか、もう一度信じる年にしませんか。
4作品が、1億冊突破!!ジャンプ・コミックス ワンピース こち亀 ドラゴンボール スラムダンク 集英社 2005年 元旦 お正月 新年新聞広告 雑誌 書籍 漫画 マンガ 出版社
子供のころ興奮した。大人になって考えた。
50年間戦ってきた。戦争と武器、広がる環境破壊、やまない人種差別、貧困、科学の暴走、人びとの見果てぬ欲望……。そして気づく。それらはつまり、すべて人間がつくりだしたものだ、ということに。21世紀になっても、人類が変わらない限り、サイボーグ009の戦いは終わらない。 ― 1964年7月19日 サイボーグ009誕生 ―
サイボーグ009 50周年 2014年 新聞広告 石森プロ アニメ 漫画家 石ノ森章太郎 少年キング
また来るぜ!と言ってたバンドが二度と来ない。
「全国ツアー」の文字を見ても心がおどらない。 人気レジャーは選挙です。 ひとが集まるのがシネマです。ひとが集まらないのがシマネです。 島根は、もう本気出しつくしました。 『今でしょ!』がいまだに流行らない。
アニメ 秘密結社鷹の爪団 吉田くん しまねSuper大使 「島根県×鷹の爪 スーパーデラックス自虐カレンダー」 2013年 2014年 自虐コピー 大津裕基
見失ってはいけない。小さく見える幸せほど大きなものはない。
ふてくされずに生きてくの。イヤなこともイイこともボクらは力に変えられる。
ボンボヤージュ著 大人向け絵本 ちびギャラ 癒し系 ちびギャラリー 人生



