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1462日。1日だって手を抜かず、復興を進める人たちがいます。
あの日から4年が経った今日でもなお、日が落ち、夜になって作業は続いている。一日でも早く復興を実現したい。そんな強い思いを持つ人たちがいるからこそ、被災地の復興は、着実に前に進んでいる。私たち三新聞社は、そんな被災地の「いま」を、そこでがんばる人たちのことを、ずっと伝え続けていきたい。もう復興したのだから記事にする必要はない。そんな日が来ることを待ち望みながら。
福島民報社 河北新報社 岩手日報社 2015年 3月11日 新聞広告 号外 宮田知明
挑め。失敗しても起き上がり、また 挑め。
新社会人おめでとう。今日、君はどんな職場に立ったのだろうか。どんな仕事であれ、そこが君の出発点だ。すぐに目を瞠るような仕事をしなくていい。本物の仕事はそんな簡単なものではない。すぐに役立つものはすぐに役に立たなくなる。それでも今、君たちに社会の皆が大いなる期待をしている。どうしてだかわかるか。それは新しい人でなければ新しい道はひらけないんだ。そのことは私たちの歩んできた道を振り返ればわかる。百の新しい道には百の歩み方があった。しかし共通していた点がひとつある。新しい人が、毅然と、困難なものへ挑んだことだ。何度も失敗を繰り返したんだ。でもあきらめなかった、挑め。失敗しても起き上がり、また挑め。失敗をおそれるな。笑われても、誹られても、挑め。困難に立ちむかう人間の生き方の中には真理がある。己のためだけに生きるな。仕事は誰かのためにやるものなのだ。それが仕事の品性だ。生きる品格だ。疲れたら、夕暮れ、一杯の酒を飲めばいい。酒は、打ち砕かれたこころをやさしく抱いてくれるものだ。
一杯がこころを抱いてくれる。 伊集院静 2015年 新聞広告 SUNTORY サントリー ウイスキー
リフレッシュするたび、人生は、前を向く。
一粒をきっかけに、何度も前を向いてきた。 この一粒は、自分への小さなエール。
ミンティアを取り出す時、人は自分をはげましている。もっとがんばりたい時。もっと集中したい時。もっと気持ちを奮い立たせたい時。言葉にはしないけれど、とても小さなエールをさりげなく、自分自身におくっている。人々のいちばんそばにあるミンティアは、清涼や刺激といった機能を越えて、いまこそ心のいちばんそばへ。忙しい毎日に、なくてはならないパートナーへ。ミンティアにできることは、そうは言っても、大それたことじゃない。本当にささやかなことかもしれない。でも、いい一瞬を積みかさねていくことが、やがては、いい人生につながっていく。ミンティアはそのことを、きっと誰より知っている。
MINTIA LOVES LIFE. ザ・瞬間リフレッシュ アサヒフードアンドヘルスケア株式会社 出演:北川景子、綾野剛 2015年 交通広告 WEBサイト 動画 メッセージ
季節を感じて暮らすことが、いま贅沢になっている。
10年前、水を買うなんて考えてもみなかった。 アスファルトの方が泥んこより汚いのかもしれない。
寺岡製作所ほか連合広告 共同広告 1990年 新聞広告 今道正純
若手に期待するあなたは、だれに期待されてますか。
若手に期待をかけるだけの40代はやめて、あなた自身が期待される、そんな40代を送りませんか。
パシオス田原屋 総合衣料 小売業チェーンストア 求人募集広告 1999年 田中秀之
旅行じゃなく、冒険とよんでみる。
生きていると、海を見たくなる日がある。寝そべって、空を見上げたくなる日がある。そんなボクらのために、沖縄はある。予定なんか立てなくていい。夢と好奇心とサンダルを持って。予想できない出会いのほうが、ドキドキする。なんだかまるで、冒険みたいで。
DORAEMON BLUE PROJECT 映画ドラえもん35周年記念 企業広告 H.I.S. 株式会社エイチ・アイ・エス HIS 2015年 新聞広告
ニッポンをほめよう。
反省は、たしかにした方がいい。悪いことがあれば、ただちに直そう。けれど、最近、思います。この国は、必要以上に、自信をなくしてしまってるんじゃあないかって。ちょっと前まで「ジャパン・アズ・ナンバーワン」なんてチヤホヤされて舞いあがってたくせに、少しばかりつまずいたら、すぐにシュン。極端すぎや、しないかな。ここらでひとつ、エイヤッと流れを変えてみようじゃないか。不景気の中だって、新しいアイデアで突破口をつくろうとしている人がいる。まず、彼らをほめよう。「オリジナリティーがない」と言われてきたこの国だけど、たとえば日本発のアニメ、ゲーム、映画を見よ。そのクリエイティブ、なかなかやるもんだ。近頃の若いもんは…とみんなブツブツ言うけれど、いや、近頃の若いもんのセンス、イケてるじゃあないか。こんな風に考えていくと、「日本をほめる」なんて、なんだかけっこうカンタンなことだと気づく。政治が悪い、官僚が悪い、上司が悪い、教育が悪いと、戦犯さがしに明けくれるのは、もうよそう。ダメだダメだの大合唱からは、何も生まれはしないのだから。ねえ、皆さん。―日本の強み、日本のいいところを、ポジティブな姿勢で見つけだし、見なおしていこう。「ニッポンをほめよう」は、わたしたち60の企業が発信する、共同声明です。
旭化成工業他 国内60企業 共同声明 合同キャンペーン 1999年 新聞広告 谷山雅計 辻野裕
ボクの「日本再建策」は、まず「家族再建」だね。
ボクはいつも父親に、つらい時には原点にもどりなさい、って言われて、がんばってきたよ。だからボクが言いたいのも、日本はもとに戻りましょうってこと。で、日本人のもとは何かって言ったら、“家族”。だったら、そこから始めたらどう?もちろん、いわゆる家族じゃなくてもいいの。ご両親さんとか、気のあった仲間とかでいいの。だって、日本をどうにかしようって言われても、話が大きすぎてピンとこないでしょ。だから、まずは身近なところで、そういう小さな単位から建て直していけばいいって思う。そんな難しいことじゃないよ。たまには、はやく家に帰って家族でごはんを食べるとか、それくらいのこと。そうやって、なんとなくみんなが集まるようになれば、自然にチームワークだって、よくなるんじゃないかな。大丈夫、ちょっとくらいつまずいても、日本はまだまだ勝ち越してるんだから。一度倒れたんなら、また立ち上がればいいじゃない。ボクは日本から、そう教わったよ。それに、もしこの不況を乗り越えられたら、日本は、けっこう、すごい国になるかもね。(KONISHIKI)
ニッポンをほめよう。 旭化成工業他 国内60企業 共同声明 合同キャンペーン 1999年 新聞広告 谷山雅計 辻野裕
日本国民全員が、上司のグチをいうサラリーマンになってる。これって変だよ。
みんな、やれ政府が悪い、やれ官僚が悪いって、やってるけど、オレは逆に、国民みんなに聞きたいよ。「じゃあ、あんた、どうしたいの?」ってね。誰も答えられないんじゃない?オレも含めてだけどさ。そりゃそうだよ。みんなひとのせいにして、国は何をしてくれるんだ、って言うばっかりの人、多いじゃない。それでいて、誰かがまともなこと言おうと思ったら、今度はたたくよね。ヤジウマといっしょになって、よってたかってやるでしょ。これじゃ、誰もほんとのこと言わないよ。外国みたいに「国をあげて何かやろう」って時にも、チームワークがよくなるはずがない。別に、外国がすぐれてるとは言わないけど、こんな日本式の悪口システムは、誰も幸せにならないよね。何が欠けてるのかっていったら、それは、たぶん愛国心みたいなことだと思う。あるいは、プライドっていうほうが近いかな。たまには、自分がホントは何をやりたいのか、何をすべきなのかってことを、真剣に考えなくちゃ。たとえば身近なことでいえば、ファミリーを守れるのは自分しかいないとか、そういう気持ちが大切なんじゃないかな。まず自分の家族を守るんだって気持ちが、国を考えることにつながるかもしれないね。まあ、いろいろ言っちゃったから、最後に日本をほめると、そうはいっても、日本人は優秀だよ。タイシタ国だよ、日本って。ホント、そう思う。以上、おしまい。(矢沢永吉)
ニッポンをほめよう。 旭化成工業他 国内60企業 共同声明 合同キャンペーン 1999年 新聞広告 谷山雅計 辻野裕
そばにいるから、できることがある。
世界は動いている。何を変えて、何を変えないか。守るべきものをしっている変化は、きっと心強い。未来の窓口になろう。私たちにできることはきっと大きい。そして温かい。暮らしのすべてにフィットするサービスをつくろう。24,000の郵便局が全国にある。これを未来のネットワークにしよう。440,000人をひとつのチームにしよう。チームとして動くグループは強い。優しさはきっと強さから生まれる。そばにいるから、できることがある。
JAPAN POST GROUP! 日本郵政株式会社 日本郵政公社 日本郵政グループのメッセージ 郵便局 出演:窪田正孝 2015年 新聞広告 テレビCM 高崎卓馬 細川美和子
娘よ、母より 美しくなれ。
むすめのはだかは、しまっておきたい。[1990年] むすめははだかで、こまっていました。[1988年]
TOTO株式会社 シャンプードレッサー 東陶機器 水まわり住宅総合機器メーカー トイレ バスルーム 1991年 新聞広告 一倉宏
うらやましいことに、まだ人生を選べる。
夢は、大きいほうがいい。いまならまだ、どんな大人にだってなれるのです。枠なんか作ってしまったら、もったいない。やればできる、と信じることがその第一歩だと思います。ベンキョーを通して、自分の人生をその手で勝ち取る力を教えたい。ちょっとおおげさに聞こえるかもしれませんが、これが私たち家庭教師のトライの願いです。
家庭教師のトライ 勉強 学習 1999年 新聞広告 道面宜久
あなたらしく咲き誇ることがわたしたちの誇りです。
海外から日本にやってくると、接客のクオリティーに驚くといいます。笑顔。言葉遣い。親身な対応。細部にまで行き届いた「おもてなしの心」が、無料のサービスであるとは信じられないといいます。だけどルミネのショップスタッフたちは、それだけではまだまだ足りないと考えています。お客さまの思いがけない魅力を、発見するお手伝いをすること。お客さまの未来のライフスタイルを、一緒に作っていく仕事。ルミネ全店のスタッフから選ばれた「ルミネスト」たちの接客クオリティーをお店でぜひ体感してみてください。
わたしらしくをあたらしく LUMINE ファッションビル 2015年 新聞広告
小学生のころの自分が、いまの自分を見たらどう思うのだろう。
やりたいことが見つからない、私は30歳。 富士ゼロックス 就活 転職 仕事探し 就職 1997年 雑誌広告 名雪祐平
いい大人が愛だの恋だの、悪くない。
ビクターエンタテインメン アルバムCD 音楽 曲 アーティスト:高橋真梨子 New Album「Adultica」 2014年 交通広告 新聞広告 大塚久雄
あの夏、勇気を出して誘った女の子は、いまも、僕の隣にいます。
あの頃の気持ちに戻りたいときは、あの頃の駅に降りてみるといい。 住んでいる町からほんの数駅なのに、母はいつも化粧をした。
東京メトロ 地下鉄 開通80周年キャンペーン シリーズ広告 2008年 原智史
改良する。それは、発明すること。
完全と思われる製品は、すべての人にとって本当に完全だろうか。発想を変えると、もっと優れた製品になるのではないか。もう一度ゼロから考える。そして、それを継続する。何日も、何年も、何十年も。時は移り、ある日 製品は新しくなる。一見、変化は解らない。使っても気づかないかも知れない。しかし、メーカーはひとつの発明をした。
KEWPIE MAYONNAISE.EVER NEW.改良を続けて、ずっとスタンダード。キユーピーマヨネーズは90年。 キユーピー マヨネーズは2015年3月に、発売90周年を迎えます。キューピー 新聞広告 秋山晶
ふるさとは、いつも新しい。
変わらないもの。ふるさとの山、海、川。ひとの温もり。変わらないもの。その、ふるさとへの想い。変わらないもの。親への感謝と愛情。子供の頃、近所の友達とかけっこした坂道。母とよく乗った路面電車。迷子になったデパート。父の厳しさ。背中。笑顔。いつも飲んでいた芋焼酎。変わらないふるさとの自然や思い出は、年を重ねるごとに、色あせるどころか、いっそう鮮明になる。変わらないものは、強い。そして、時を越えていつも新しい。芋焼酎のふるさと、「さつま白波」。伝統があるから、変化できる。変わらないから、新しい。2015年、新しい年の始めに、ふるさとを感じ慕しみながら、ご家族とか仲間とゆっくり「さつま白波」を味わってください。
薩摩酒造株式会社 芋焼酎 鹿児島 故郷 アニメーション 監督:佐藤好春「オヤジの、芋神様。」 2015年 テレビCM 新年新聞広告 植原政信
いちばん初めは初恋。じゃあいちばん長い恋は?
夫から妻へ、妻から夫へ 60歳のラブレター募集中! 住友信託銀行 11月22日(いい夫婦の日)キャンペーン広告 2007年 新聞広告
私、冷え症なんです、と言うアナウンサーはノースリーブを着ていた。
冷えによく効く薬用養命酒 手が冷えてると、メールも打てない。冷え症のひとには薬用養命酒 製造 健康飲料 養命酒製造 2002年 新聞広告 岩田純平
すべての恋愛は、遠距離恋愛である。
はじめてデートをした。何をはなしたらいいのかわからなくって、見たくもない映画を見た。何をはなしたらいいのかわからなくって、読んだこともない小説のはなしをした。何をはなしたらいいのかわからなくって、どうでもいい噂ばなしをした。何をはなしたらいいのかわからなくって、つまらない笑いばなしをした。ただ、沈黙がこわくって、意味のないおしゃべりをつづけた。とうとう何もはなすことがなくなって・・・ ポケットに入っていた一枚の板チョコをいっしょにたべた。あの人が笑った。わたしも笑った。そしてやっぱり、沈黙になった。
チョコレートは、人を幸せにする。チョコレートは、明治。 明治製菓 明治ミルクチョコレート バレンタインデー 2006年 新聞広告 山田尚武
幸福の秘訣は、何度も愛を告白すること。たったひとりの相手に。
バレンタインデー。長年会話のない老夫婦の間に、まちがってチョコレートが届いた。夫のケビンは、妻が贈ってくれたのだと思った。妻のマリーは、夫が贈ってくれたのだと思った。チョコレートはテーブルの上に置かれたままになった。間の悪い沈黙。夫はテーブルを花で飾った。妻はご馳走で飾った。ふたりの間に久しぶりの笑顔が交わされた。チョコレートをふたりで分け合ったとき、どちらからともなく言葉がうまれた。「わかってるよ」「わかってるわ」それから毎年、バレンタインデーのテーブルは、花とご馳走とチョコレートで彩られた。
チョコレートは、人を幸せにする。チョコレートは、明治。 明治製菓 明治ミルクチョコレート 2006年 新聞広告 山田尚武
夢を探している人、不可。
政治家をめざすあなたなら、その政策ビジョンを語ってください。起業をめざすあなたなら、事業の骨組みと企業の理念を教えてください。専門家をめざすあなたなら、その道の現況とめざすべきテーマを聞かせてください。夢を実現できるのは、夢をその心に立体的に描いている人だけです。夢を探す場所ではなく、具体的な夢に向かって前進する場所。それが、松下政経塾です。
公益財団法人 松下幸之助 1999年 塾生募集広告 伊藤英紀
こんなにも、わたしたちのすべて
朝、はじめて鏡のなかでみる肌が、きれいなとき。目の奥が明るくなって、胸がやさしくひらいてゆくような、そんな気持ちになる。夜、眠るまえに手のひらで包みこむ肌が、やわらかなとき。くちびるからうっとりした息がもれて、眠りはしなやかな熱をおびる。肌は、あなたのなかで世界に最初にふれる場所。いつだってあなたを守り、あなたという人を伝え、そして、あなた自身をかたちつくる、大切なもの。想いをこめて、愛情をかけた肌に美しさが育つのを感じるたびに、うれしくて、つよくなる。肌の輝きが増すたびに、自由になってゆく。どこにだってゆけて、何にだってなれるような、凛としたちからが、内側から満ちてくるのだ。しあわせには、いくつかの種類がある。記憶のなかに息づくもの。何かによって、誰かによって、与えたり、与えられたりするもの。自然に生まれてくるもの。想像のなかにきらめくもの。きっと、そのほとんどがかたちのないものだけど、目にみえて、手のひらで確かめることのできるしあわせが、あなたのなかにある。それは、美しい肌。それは、ふれることのできる、しあわせそのもの。しあわせな肌は、こんなにも、わたしたちのすべてなのだ。
美しい肌は、幸せのはじまり。 LANCOME 美容 化粧品 ランコム ショートストーリー 芥川賞作家 川上未映子 2015年 新聞広告