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人と人がつながって、道なき道がつながりました。
サンゴ礁のない海は、森のない大地と同じです。 塩の聖地は、鳥の聖地になりました。 そのアルミニウム工場は、「学ぶチャンス」も生産しています。 エジプトの地下を、「第4のピラミッド」が走っています。
三菱商事 ビジネスと全世界の国や地域との結びつきを伝えるシリーズ広告 For you, for the world 2006年 新聞広告
オトナである前に、オトコでありたい。
スリルだけをがむしゃらに追い求めた頃もあった。走ることがRideからDriveに変わったのは、いつからだろう。リスクマネジメントなんて言葉に、まさか感化されたはずもないが。この歳になって、また、バイクに乗りたいと思った。オトナの肩書きをはずせば、なにかを選ぶ基準なんて簡単だ。カッコイイかどうか。そして、気持ちいいかどうか。オトコにとって本来、それより重要なことなんてあるだろうか。妻を説得する言葉はもう決めてある。「大丈夫。リスクマネジメントは身につけている。」
リアルスポーツネイキッド SUZUKI GSR400誕生 スズキ株式会社 二輪車 バイク 2006年 新聞広告
日本人よ、故郷をなくして どこへいくのですか。
わたしたち、日本人は、古代から自然との共生を大切にしてきました。自然をさまざまな形で神として敬い、祭りをおこない、習俗を継承し、共同体をつくってきました。そして、そのなかで、豊かな情感、繊細な美意識、優しいもてなしの心などを育んできました。農村や山村、漁村。それは、まさしく日本の原風景、日本人の心の原点なのです。
「平成の合併」でかつて2,600ほどあった町村は、1,000弱にまで減少しました。そして、もっとも身近な日本人の遺産といわれ、歴史のなかで愛され、誇りとされてきた多くの町村名も、消えました。効率だけを追求し、市場主義に偏った制度改革で突き進んだら、もう後戻りはできなくなります。「ふるさと」を失うことは、「日本」を失うこと。日本人のアイデンティティーを永遠に失うこと。わたしたちは、そう確信します。
全国町村会 2009年 新聞広告 意見広告
生き方なんて、うまくならなくていいと思う。
人情にもろい国で、いいじゃないですか。
双葉文庫「居眠り磐音 江戸双紙」著者:佐伯泰英 ベストセラー 時代小説 2009年 2010年 新聞広告 こやま淳子
見方ひとつで、明日は変わる。
曇り空と見るとか、雨上がりと見るか。路地裏と見るか、芸術と見るか。かわいいと見るか、たくましいと見るか。つながっていると見るか、ひとりと見るか。日没と見るか、それとも、夜明けと見るか。 そういう視点を、たいせつにしたいと思う。資産運用にも、新しい視点を。
それ、野村にきいてみよう。 野村証券 株式投資 経済 トレーダー 2010年 新聞広告 テレビCM 天田武史
本気になれたことが、いちばんの結果です。
叶わない夢や、届かない恋。何も手に残らなかったと苦しんだり、虚しさでいっぱいになることもあるでしょう。でも夢中になれた時間は、どんな結果よりもあなたの財産。その経験は、もっと大きな未来を手にする力になるはずです。
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理想どおりが、いい恋でしょうか。
思い描いていたものや、憧れとは違うのに。そんな恋ほど、案外上手くいったりするものです。それはきっと理想に恋したのではなく、その人そのものに惹かれた証。出会いの季節、まっすぐに誰かと向き合ってみませんか。
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自分と向き合ったり。カラッポになったり。私には私の、走る理由が、ある。
走ることでたどり着ける自分だけの新しい世界。ランナーにしか体験できない心地よい時間の中で、太陽の光や風の匂いを感じ、街の変化に気づき、自分自身の進化におどろく。
すべては、ランナーのために。 MIZUNO RUNNING 明日は、きっと、できる。 2010年 新聞広告 ミズノランニング スポーツ用品 シューズ マラソン スニーカー
ハガネのように 花のように
君が今立っている職場が、君の出発点だ。さまざまなことが起きている春だ。働くとは何か。生きるとは何か。日本人皆が考え直す機会かもしれない。世界中が、これからの日本に注目している。彼等が見つめているのは日本人ひとりひとりの行動だ。日本人の真価だ。国家は民なのだ。ひとりひとりの力が日本なのだ。力を合わせて進む。しかし力を合わせるだけではダメだ。一人の力を最大限に出し、強いものにしなくてはいけない。
新しい人よ。今は力不足でもいい。しかし今日から自分を鍛えることをせよ。それが新しい社会人の使命だ。それが新しい力となり、二十一世紀の奇跡を作るだろう。ハガネのような強い精神と、咲く花のようにやさしいこころを持て。苦しい時に流した汗は必ず生涯のタカラとなる。ひとつひとつのハガネと、一本一本の花は、美しくて強い日本を作るだろう。美しくて強い日本人、職場を作ろう。その時こそ笑って乾杯しよう。
新社会人おめでとう。 新聞広告 伊集院静 2011年 SUNTORY 山崎 サントリー シングルモルトウイスキー
こころが動く。すべてが動く。
こころが動く。一瞬で笑みが生まれる。こころが動く。踏みだす一歩になる。こころが動く。今日があたらしい一日に変わる。こころが動く。すべてがはじまる。こころが動く。その力を誰よりも信じたい。こころで、見つめ、考え、動きながら、世界になかった生き方を、あなたとつくりたい。それが、百貨店。それが、ひとつになった三越伊勢丹ひとりひとりの、こころ。
三越伊勢丹ホールディングス 2012年 元旦 お正月 新年新聞広告 角田誠
そう、ほしかったのは、こんな未来。
今日なにと出会うかで、明日は変わる。すべての出会いは、未来につながっている。そうそう!なるほど!そんなことまで!深くうなずき、笑みがこぼれる出会いを、かかえきれないほどあなたに贈りたい。それが、かけがえのない未来につながっていくのだから。世界でいちばん胸高鳴る場所へ、時間へ、人へ。
三越伊勢丹ホールディングス 百貨店 2010年 元旦 お正月 新年新聞広告
私から、笑おう。
ゆりかごで、あんなに泣いたのは、大人になって思いきり笑うためでした。さぁ、笑いましょう。顔がほどけると、心もほどける。あなたがはずむと、あの人もはずむ。いま必要なのは、おだやかな強さと美しさ。豊かな明日の一番近くにいるあなたから、アートと文化で笑顔にしたい。
ISETAN 伊勢丹 百貨店 2005年 元旦 お正月 新年新聞広告
もうひとり、好きになってみる。
星が、星座になるように。ソロが、オーケストラになるように。単語が、フレーズになるように。人と人が、おなじ気持ちでつながれば、思いもよらない力になる。そろそろ、ひとりを、ひと休み。あなたは誰と、今を輝き、明日を歌い、未来を語りますか。伊勢丹は、120年目も、あなたと。
ISETAN 伊勢丹 百貨店 2006年 元旦 お正月 新年新聞広告
子供のとき なりたかったものに、なる人は少ない。
大人になったって、なりたいものに、なりたい自分です。
第5回求人広告引力展 RECRUIT 株式会社リクルート リクナビ 就職転職 就活 転職 仕事探し 情報誌 1997年 ポスター 名雪祐平
告白という名の刃物。
例えばあなたが誰かを好きになったとしよう。思いが募ってその誰かに気持ちを打ち明けたいと思ったら、あなたはどうするか。すぐに告白するという人ならば、いちど絵を描いてみればどうだろう。好きという気持ちはかなり危険なものだ。告白することで、自分の苦しみからは開放されるだろうが、相手には別の苦しみが芽生えてしまう。その重さを知るためには対象を凝視するある種の訓練が必要で、絵を描くことはその一つだと言いたい。告白するかわりに絵筆を運ぶ。愛しているという気持ちが、作品に深い情緒をもたらすのだ。
ホルベイン工業 色材の総合メーカー ホルベイン絵具 絵画用品 2007年 芸術新潮 雑誌広告
人生は、冬ではなく、春で終わりたい。
老後とはさびしいものだとあきらめている人が、まだ、日本には大勢います。でも、ちょっと待ってください。長い年月をまじめに働き、子どもを育て、社会への責任を果たしてきた、そんな人々の老後がさびしいものであっていいわけがない。そう思いませんか。生きている限り幸せでいよう。まず、そう願ってください。そして、そうなるためにはどうすればいいか、一生けんめい考えてください。人が高齢になり、たとえ介護が必要になった時も、若い頃と同じように、自然に笑い、泣き、語り、遊び、感動できること。新しい思い出を生み出せる、みずみずしい暮らしができること。年をとるのは悪くない。そう思える人が、この国にひとりでもふえるために、私たちの長い歩みが、もう始まっています。
東京海上日動サミュエル 介護付高齢者住宅 介護付有料老人ホーム ヒルデモア 引っ越し 生活 生命保険 2004年 新聞広告 岩崎俊一
あなたが大切にしたい人の中に、将来のあなたは入っていますか。
人は健康な時に、そうじゃない自分を想像するのが、なんて苦手なんだろう。 「早めの引越し」60歳過ぎたら覚えてほしいキーワードです。
東京海上日動サミュエル 介護付高齢者住宅 介護付有料老人ホーム ヒルデモア 引っ越し 生活 生命保険 2007年 新聞広告 岩崎俊一
ピースな顔して、わたしは歩く。
あなたの「これまで」があったからこそ手に入れた内側からの輝き、とびきりの明るさ、やさしさ。ピース。ピースな肌、ピースな表情、ピースな顔をして、これからを歩く。
人生はどこまで美しくなるのでしょう。 不安がひとつあると希望をふたつ探す。
資生堂 わたしたちのエイジング エリクシール プリオール スキンケア 化粧品 美容 2008年 テレビCM 新聞広告 モデル:前田美波里
人は、踏み出して、強くなる。
踏み出さなくても人生は進むけど。 踏み出す気持ちが、向いてる証だ。
生涯学習のユーキャン 役立つ資格 趣味 実用講座 通信教育 通信講座 2010年 交通広告 下東史明
見なれたいつもが宝もの。
人口300人足らずの愛知県・佐久島は、過疎・高齢化の島。アートによる島おこしを通し、島民たちは地域固有の景色や文化が、アーティストや若い訪問者に賞賛される“宝もの”であることを知る。地の人と外の人との協働・交流による、これからの地域活性化の在り方を訴求します。
いっしょにつくろう、地域の宝。 ACジャパン AC広告 AC公共広告機構 民間広告ネットワーク 2011年 地域キャンペーン
きちんとしかろう。ちゃんとほめよう。
最近、困った大人増えていませんか。どこにでもゴミを捨てる困った大人。平気な顔して行列に割り込む困った大人。電車内のマナーを守らない困った大人。我が子をこんな大人には、したくない。だから、子どものうちに悪いことは、きちんとしかる。良いことは、ちゃんとほめる。子どもの頃に約束したことは、大人になってもできるはずです。「大切にされている」そう感じたとき、子どもの心は育つものです。困った大人にしないために。
ACジャパン AC広告 AC公共広告機構 民間広告ネットワーク 2009年
「キミじゃなきゃ、ダメなんだ。」そう言われることが、人生で何回あるだろう。
いま、この瞬間にも、白血病など血液の病気で骨髄ドナーを探している人がいる。親族以外で骨髄タイプが一致する確率は、わずか数百から数万分の1。だからこそ、1人でも多くのドナー登録が必要だ。病気と闘う患者さんを、救える誰かが、きっといるはず。それは、僕なのかもしれない。僕にしか救えない、命がある。
日本骨髄バンク ドナー登録 活動支援 ACジャパン AC広告 AC公共広告機構 民間広告ネットワーク 2009年
大事なことは、最初に学ぶ。
「残さず、食べなさい。」「ケンカはやめなさい。」「なんでウソついたの?」
小学館 小学一年生 2008年 第57回朝日広告賞 「大量のゴミ廃棄」「戦争」「牛肉の産地偽装表示」に結びつけて表現 大山徹氏
あした、ぼくは、にんげんになる
すべての食物には命があり、人は、その命を食すことで、生きていく。 毎日3食、多くの命が失われているにも関わらず、食の時間はこの上なく楽しい。「食べられる側が悲しみに満ちていたら、食の時間はこんなに楽しくならないのではないか?」 そんな逆説的希望も込め、食べられる側の前向きな気持ちを、日々食卓に並ぶ卵の意志を表現した「命の交換」
新聞広告クリエーティブコンテスト 2014年 テーマ「食」最優秀賞作品 石井啓之
食べ物で好きになった国がある。
ハンバーガーが好きだからアメリカが好き。ピザが好きだからイタリアが好き。カレーが好きだからインドが好き。ソーセージが好きだからドイツが好き。トムヤムクンが好きだからタイが好き。パエリアが好きだからスペインが好き。タコスが好きだからメキシコが好き。ボルシチが好きだからロシアが好き。フォーが好きだからベトナムが好き。ケバブが好きだからトルコが好き。チャーハンが好きだから中国が好き。キムチが好きだから韓国が好き。
ニュースで、その国を嫌いにならないでください。
新聞広告クリエーティブコンテスト 2014年 テーマ「食」 優秀賞作品 志賀章人



