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そっと知りたいこともある
どこへ行ったか、ガキ大将。 昭和ひとケタは「のらくろ」、ふたケタなら「鉄腕アトム」か。 平凡社 出版社 辞書 世界大百科事典 1976年 新聞広告 安田輝男
心を動かし、未来をつくる。
想う力。それが、私たち三菱地所設計のすべての中心にある力です。私たちは、人を想い、街を想い、環境を、文化を、未来をより豊かなものにするために存在します。日本で最も伝統と実績ある設計組織の一つとして。並ぶもののない「総合設計力」を、「都市への洞察力」を、「本質と品質の追求」を誇ります。そして、今。私たちはこれまで培ってきた価値に、さらなる価値を+します。それは「EMOTION」、人の心の深い部分を動かすデザインです。私たちは、機能の先へいきます。驚きを、喜びを、誇りを、安らぎを、幸せをデザインします。 +EMOTION もっと、もっと、心へ。私たち一人ひとりが、それぞれの場で、それぞれの+を生んでいきます。
三菱地所設計 組織設計事務所 ブランドスローガン 2016年 斉藤賢司
ずっと先のことでも、いまからつながってる。
みらいって いつくるの そのことばをおぼえて、意味を聞かれた。これからのこと。といえば、あしたのこと?うーん、それよりも、ずっと先のこと。さっちゃんがね、おおきくなって。おとなになって、およめさんになって。そういう、いつか来るときのこと。そう説明した「未来」に、瞳を輝かせる。浮かんだイメージの輝き、そのままに。こどもの反応の素直さが、うれしかった。でも、親として、おとなとして、考えてしまう。責任があるから。その「未来」には。ずっと先のことでも、いまからつながってる。環境のこと。安全のこと。健康のこと。きょうの新聞にも、気になる話題があった。
家に帰れば、積水ハウス。 エコ・ファースト企業 住宅 不動産 2016年 新聞広告
こっち側を疑う、あっち側を想像する。そうありたいです。
とても「こどもっぽい感覚」と、とても「おとなっぽい判断」との交差点にいようと思ってる。ぼくはまるっきりのこどもじゃないし、そこまでおとなにはなれない。
ほぼ日刊イトイ新聞 ほぼ日文庫 コラム 今日のダーリン ふたつめのボールのようなことば。 糸井重里
好きこそ、無敵。
「もう十分だよ」「いつまで続けるの?」そんな言葉を掛けられることがある。でも、迷いはもうないんです。彼女は笑う。好きだから、今日もリンクに立つ。そんな自分に気づいたとき、彼女の中で、何かが変わった。「好きだから」その気持ちさえあれば、前に進んでいける。それはきっと、彼女だけじゃない。
あなたの未来を強くする 住友生命保険相互会社 フィギアスケート選手 出演:浅田真央 2016年 渡辺潤平
まだ、知らないことがあった、という幸福。
この国は広くはない。でも、この国は広い。そして深い。四季、二十四節気をまたぐ、多彩で気まぐれな自然の気質。そこに、その土地土地に生きる人々の表情や知恵や文化が滔々と息づいている。この国は、分かり易くはない。だからこそ「その奥、にある何か」への興味は尽きない。時も季節も常に変化する。ひとやものやことが次々と生まれ、その役割を果たし、そして淡々と消えていく。この国にはその連なりを「うつろい」という概念で受け容れ、千載一遇のこと、奥深きこととしてきた類まれな感覚がある。深く深く、その季節と場所を訪れ、そこで出会う時どきのうつろいを、愛でる。それこそが、この国、殊に東の日本を旅する究極の醍醐味ではなかろうかと思う。私たちJR東日本は、そう思う人の感性に真っ向から応え、その人の人生の今までにない体験と発見をもたらす旅をつくりたい。「まだ、知らないことがあった、という幸福。」を、実感する道程へ。
日本の奥の深さと出会い、時どきのうつろいを愛でる。人生の今までにない体験と発見を、鉄道の旅で。
深遊 探訪(しんゆう たんぼう) TRAIN SUITE トランスイート四季島 コンセプト 2017年春運行予定 豪華寝台列車 クルーズトレイン JR東日本 東日本旅客鉄道 前田知巳
子どもに見せられないことを、大人たちがやっている。
戦争なら、殺されても仕方ないですか。
アメリカ軍に従軍した日本人カメラマンの記録 ぼくの見た戦争―2003年イラク ポプラ社 出版社 文庫 本 書籍 政治 マスコミ 新聞広告 岡部正泰
春のこころに着替えるひと。
春風が踊り、そして目覚める気持ちがある。
MARK DAYS 渋谷マークシティ SHIBUYA MARK CITY ツインタワー 複合施設 2016年 Springキャンペーン 原宿サン・アド Yuji Kuge
そして今日も、日々は続く。
『よつばと!』13巻帯 あずまきよひこ 日本の漫画作品 『月刊コミック電撃大王』 アスキー・メディアワークス ちょっと変わった5歳の女の子「よつば」が、日常の中で体験する様々な「初めて」や「感動」を描く。
変わらないもののために、変わりつづける。
宅急便は変わりつづけます。「お客さまのために」という変わらない目的のために。より早く、確実に、荷物を届けるために。あたらしい便利を、これからも。
進化する宅急便 ヤマト運輸 宅急便40周年 クロネコヤマト スローガン 宅配便 2016年 WEBサイト 石附久実 上田太規
人が書いて、人が読んで、人が聞く。
いびきの大きなおばあちゃんだった。夜中にぼくは、何度もいびきで起こされた。でも、寝る前には、本を読んでくれた。人の悪口を言うおばあちゃんだった。でも、寝る前には、本を読んでくれた。母とよくケンカするおばあちゃんだった。きついことを言っては、泣かせた。でも、寝る前には、本を読んでくれた。すぐお金の話をするおばあちゃんだった。小遣いなど、めったにくれなかった。でも、寝る前には、本を読んでくれた。よく愚痴を言うおばあちゃんだった。あの戦争さえなかったら、と、よく言ってた。そして、寝る前には、本を読んでくれた。男まさりのおばあちゃんだった。結婚してすぐ夫を亡くし、女手ひとつで父を育てた。そして、ぼくが寝る前には、本を読んでくれた。毎晩毎晩、必ず本を読んでくれた。唯一の趣味だった編み物の手を止めて、読んでくれた。おばあちゃんの読んでくれる物語の中には、不器用でまじめな人と、要領のいいずるい人が出てきた。そして、いつも最後には、不器用な人が幸せになった。「めでたし、めでたし」 今やっと、わかる気がする。おばあちゃんは、ぼくに読んでくれながら、自分自身に聞かせていたんだね。ときには、ストーリーを、勝手にかえて。
小学館 国民読書年 ぼくのおばあちゃん 2010年 ラジオCM 道山智之
書く人に、なろう。
なんでもない言葉が嬉しいのは、一文字一文字が手作りだからかな。
誕生日にもらう「おめでとう」は、手書きのほうが、やっぱり嬉しい。書く人は、知っています。同じひと言でも、手が生みだした言葉には、手触りが、表情が、ぬくもりがあることを。考えてみれば、手書きの文字は、「手作りの品」です。誰かのために腕をふるった手料理のように、手間と、時間のかかった言葉たち。だから、きっと、ゆっくり味わいたくなる。さぁ、ペンをどうぞ。あなただけの手作りの言葉を、待ってる人がいるから。
書く、を支える。 PILOT パイロットコーポレーション 万年筆 筆記具 文房具 手紙 ことば 2016年 新聞・雑誌広告
書く人は、ゆっくり生きる。
一日くらい返事がなくても、不安になんてなりません。
「即レス」という言葉が生まれたのは、いつのことだろう。いつでもつながれる時代だから、すぐに返信がないだけで、不安になってしまう。でも、思うのです。大切なのは返事の早さ、でしょうか。時間をかけて紡いだ言葉を、ひとりの時間に、ゆっくり読んでもらう。いつもより少し長く、自分のことを思ってもらう。書く人は、知っています。返事を待つ時間は、贅沢な時間でもある、と。誰もが何かに追われている時代。時には、ペンをとってみませんか。つい急いでしまう自分のスイッチをオフにして。
書く、を支える。 PILOT パイロットコーポレーション 万年筆 筆記具 文房具 手紙 ことば 文字 2016年 新聞・雑誌広告
書く人は、嘘が苦手だ。
困ったな。手紙だと、ちょっといい人になってしまう。
胸の奥にある、普段は伝えていない言葉たち。どんな時代でも、手紙がなくならないのは、誰にでも、「うまく言えない言葉」があるかもしれません。ペンを持ち、背筋を伸ばし、机に向かう。自分の気持ちに耳を傾け、ゆっくりペンを走らせる。少しずつ、紙の上に、嘘のない言葉だけがあらわれる。書く人は知っています。いつもより素直な自分を、ペンが引き出してくれることを。時々でもいい。あの人に、書いてみませんか。照れくさくても、本当の言葉を届けられるはずです。
書く、を支える。 PILOT パイロットコーポレーション 万年筆 筆記具 文房具 ことば 文字 2016年 新聞・雑誌広告
通りすがりの他人ほど、好奇心旺盛である。
立川ブラインド 窓まわりと間仕切りのインテリア総合メーカー タチカワブラインド カーテン 1978年 雑誌広告 土井徳秋
服は、作るじゃなくて育てる、に。
わたしたちが着ている服は、最初から服だったわけではない。原材料から人間の手を通じて作られてたものです。だけど服は、作ったらそれで完成ではない。どうやって出会うかによって、その印象、さらには価値まで変わっていくから。適切なタイミング、価格、そして魅力をちゃんと伝えられているか。着る人の感性を刺激して、やがてその人の宝物となる服との出会いを目指して。ルミネは日本のファッションを育てていきたいと考えています。
LUMINE ファッションビル 洋服 ショッピング 2016年 ポスター 尾形真理子
近くのネコも、遠くのトラも、同じように想ってほしい。
近くのネコも、遠くのヒョウも、同じように想って欲しい。
今日2月22日はネコの日です。ネコ好きの人にとっては、なんだかうきうきする一日ですよね。でもじつは、いま世界で多くのネコ科動物が絶滅の危機に瀕しているんです。近くにいるネコたちの姿をとおして、今日は世界の野生ネコたちにも目を向けてみませんか?
WWFジャパン 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 動物保護 啓発 2016年 猫の日 新聞広告 松元篤史 佐藤茉衣
じぶんのフタを、開けてみよう。
やりたいことがあんのに出来っこないと思ってたり、心配しすぎたり、一歩 足が踏み出せなかったり、ホントは持ってる自分の元気とか勇気にふたしちゃってる人多いのよ。人生は一度きりやで、ポーンとふた開けてオロナミンC飲んでチャレンジしてみーや。やらんより、やって後悔した方がましやで。
元気ハツラツ! オロナミンC 大塚製薬 CAP HEAD 挑戦 出演:関ジャニ∞ 白本彩奈 2016年 テレビCM 谷山雅計 伊坂真貴子
勝ち負けだけじゃない。人生とたぶん同じだ。
勇気をもらった。ぼくらはなにを返せるだろう。
アスリートがいる。わたしたちがいる。間にあるのは、応援だけだろうか。「がんばれ!」と声援を送るだけの一方的な関係だろうか。たぶん、そうじゃない。「がんばれ!」と叫ぶわたしたちも、アスリートからもらっているんだ。元気とか勇気とか、自分ももっとこうしなきゃ…という気持ちとか。がんばれ!ニッポン!誰かに叫ぶ「がんばれ」は、自分はどうだ?と返ってくる。
Rio2016オリンピック・パラリンピック がんばれ!ニッポン!号 電車 JR東日本 2016年 照井晶博
駅もない、バス停もない。地図上のほとんどは、中途半端なとこ。
行きたいとこへ、どこへでも。タクシーのドアは、ある意味どこでもドアだ。 家族4人でバスに乗った。あれ、タクシーの方が安かった。 お得意は、5分で来いという。
お出かけは 富士タクシー 運転手 観光 送迎 交通 2010年 日下部浩一
世界が意味で満ちていると思うのは、錯覚ですよ。
映画を観れば、「テーマはなにか?」とか、なにをしても「メッセージは?」とか、そんなに意味のありそうなことばにできるなら、わざわざいろんな表現なんかしないですよね。ね
ほぼ日刊イトイ新聞 ほぼ日文庫 コラム 今日のダーリン ふたつめのボールのようなことば。 糸井重里
ルールを、すこし、曲げてみよう。
ランニングは単調だ、とは限らない。 ひとつのスポーツだけやるべきだ、とは限らない。 ゴルフはおじさんのスポーツだ、とは限らない。
ナイキジャパン NIKE 1999年 テレビCM 佐藤澄子
ふだんは辛口なんだけど、甘口な時もある。
いろんな私に、いろんなミンティア。
アサヒグループ食品 アサヒフードアンドヘルスケア株式会社 シュガーレスタブレット MINTIA 出演:北川景子 2016年 ポスター テレビCM
あの日の自分にさしいれを。
部活を経験したあなたになら、きっと分かるだろう。昨日よりうまくなるために、誰よりも強くなるために、本気でがんばれば腹がへること。すべてを出し切れば腹がへること。今日も、母校で、後輩たちは走っている。夢に向かって腹をへらして走っている。さぁ、あの日の自分にさしいれを。
フレフレ、部活。母校にinゼリー weider 森永製菓 ウイダーインゼリー 応援 差し入れキャンペーン 2016年 森昭太
世界の約70%の感動を、人間は知らない。
「究極のスピード水着」驚異の速さで泳ぐイルカは約2時間に一度、肌が生まれ変わる。「海を選んだ鳥」水の抵抗を減らすため彼は足の骨の大部分を体のなかに収めた。「人間サイズのクジラ」スナメリは体長約180cmこんなに小さなクジラも広い海には存在するのです。
水の世界を旅しよう しものせき 海響館 下関海洋科学アカデミー 水族館 魚 2012年 テレビCM 古屋彰一
夢の先まで、飛んでいけ。
『自由に空を飛びたい』オトナになればそんな夢は消え失せて「どうせ無理」の一言で片付けてしまいます。しかし自分の行きたい未来が見つかった時、進みたい時、 幼い頃に飛ばした紙飛行機は再び現れます。自分を追い越し、その先にある目的地を目指して高い空へ。
読売テレビ・日本テレビ系全国ネット放送番組 鳥人間コンテスト2016 イラスト アニメーション 漫画家 窪之内英策
なにかはできてて、なにかはできてない。それが当たり前のことだと、ちゃんと思ったほうがいい。
スーパーマンやスーパーウーマンになりたがらないこと。 スーパーマンも、ウーマンもいないのだ。「なんでもしっかりできてる男性や女性」が、どこかにいるとしても、それは、みんな、忘れていいよ。
ほぼ日刊イトイ新聞 ほぼ日文庫 コラム 今日のダーリン ふたつめのボールのようなことば。 糸井重里
しっかり生きなきゃなと思った。主役でも、脇役でもね。
誕生日にもらった花束。主役の花たちは、一週間ほどで枯れてしまったけど脇役のグリーンはいつまでも青々としている。よく見ると茎の横から、白い根が出ていた。脇役って、強いんだな〜。元気な植物を眺めながら野菜ジュースを飲んだ。野菜だけの自然な甘みが、からだいっぱいに広がっていく... なぜか、しっかり生きなきゃなと思った。主役でも、脇役でもね。「これ、コルジリネって言うんですよ。」脇役には、もちろん名前があった。大きすぎる花瓶のために、少し買い足した。
カゴメ株式会社 KAGOME 大人のための新野菜ジュース カゴメやさいしぼり 2010年 ラジオCM 福本ゆみ