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こころ残りの大半は、言えなかった「ありがとう」、だったりします。
手を差し伸べてくれたあの時、なんですぐに言わなかったのだろう。毎日、ささえてくれるあの人に、なんでいつも言えないままなんだろう。胸の奥にずっとひっかかっている、言葉にできなかったこの気持ち。そのままにしないで、書いてみませんか。大切なあの人を思いながら。伝えたときの喜ぶ顔を、思い浮かべながら。文字にすると、いっそうあの人が愛おしくなって、きっと自分の言葉で伝えたくなる。そうしたら、素直に伝えればいい。そんな、あなたにしか言えない、「ありがとう」。それは、どんなプレゼントでもかなわない、最高にうれしい贈り物だから。
平安閣グループ ありがとうを贈ろう。 メッセージ キャンペーン 2012年 森俊博
明日の自分は、きのうの自分の続き。
いつの年も自分の花は美しい。 自分だけが知っている泣き顔がある。 放課後の、夢のつづきを話そう。 もう一度、夫婦という旅に出る。 恋を、食べた味で覚えている。
富山県 天ぷらの店 天米 学びつづける味。 2007年 新聞広告 『あの頃の、むこうへ。』シリーズ 松岡佐和子
無になる時、無二が生まれる。
磨くことで、磨かれていた。 すべては、「父母ニ孝」。 想いは、味になる。 育ててくれたのは、あなたです。
富山県 天ぷらの店 天米 学びつづける味。 2008年 新聞広告 『原点に帰る』シリーズ 松岡佐和子
本当にいいものは、時を超える。
100年に一度の、コートです。 これは私たちの静かな挑戦です。 裏地をかえる。大切なものを大切にすることがこうも気持ちがいいとは。 ボタンを全部変えたら、それはちがうコートに見えた。 それは100年オーナープランがついた特別なコート。
SANYO 株式会社三陽商会 総合ファッションアパレル企業 紳士服 婦人服 100年コート WEBサイト
ココロをつなぐ、あしたへはこぶ。
いつの時代も、人は人に会いにいく。優しさに触れ、ぬくもりを感じるために。そして、感動に会いにいく。はじめての街に、見たことのない世界に。会うことでココロがつながる。ココロが動く。新しいあしたが動いていく。そんなワクワクする時間を、出会いを、ずっと守り続けていきたい。その想いが、わたしたちの原動力です。
名古屋鉄道 名鉄 MEITETSU コミュニケーションスローガン 安心と安全の鉄道会社 電車 公共交通 2012年 ポスター
問いつづける。変わりつづける。
感動と呼べるものまで、おとどけできているだろうか。こころ動かすために、こころ働かせているだろうか。暮らしのすべてをお手伝いする、覚悟があるだろうか。さきがけることこそ使命、と胸に刻んでいるだろうか。それを問いつづけるのが、ほんとうの百貨店。大胆に変わりつづけるのが、これからの百貨店。二〇一三年 三越伊勢丹は、ためらうことなく、前へ。
三越伊勢丹ホールディングス 2013年 元旦 お正月 新年新聞広告 角田誠
紙の上は、ときどき、地球より広い。
真っ白な紙を前にして、人は様々なことを想像します。木を生やす。建物をたてる。宇宙まで旅行する。すべては自由。無秩序に広がる人の想像を、紙はちゃんと受け止めている。だからこそ、たった一枚の紙切れから、世の中を変えるアイディアだって生まれてくるのでしょう。私たちはこれからも紙を届けることで、人の想像力を支えていきます。
新生紙バルブ商事 製紙産業 細田高広
わかったつもりが、二人を遠ざける。
そばにいるほど、相手をわかった気になる。でも、洋服や食べ物の好み、考え方、その人らしさだって、変わってゆくもの。あの人がいま、夢中なことはなんだろう。悩んでいることはなんだろう。知っているつもりにならず、小さな変化に気づこうとすることが、恋を長続きさせると思うのです。いい恋って、なんだろう。
軽井沢高原教会 結婚式場 ウェディング 挙式 WEBサイト メッセージライブラリ 交通広告
特別を求めない。だから特別な人になる。
つい相手に多くを望んでしまう。逆に相手のためにがんばり過ぎてしまう。ギフトやサプライズで気持ちの大きさを確かめてしまう人もいます。でも、並んでご飯を食べたり、笑い合ったりなんでもない時間を幸せに感じられるのが特別な人ではないでしょうか。本当に大切なもの、あなたには見えていますか。いい恋って、なんだろう。
軽井沢高原教会 結婚式場 ウェディング 挙式 WEBサイト メッセージライブラリ 交通広告
永遠と思える、瞬間を。
あなたに、耳をすまそう。その胸が、どんな今に高鳴っているか、聞こえるように。あなたに、目をこらそう。その瞳が、どんな明日を探しているか、見えるように。一瞬一瞬のあなたと、まっすぐに向き合おう。かけがえのない一瞬が重なって、遥かな未来はできあがる。いままでどこにもなかった、これからもここにしかない、ISETANとつくる2011。
三越伊勢丹ホールディングス 百貨店 2011年 元旦 お正月 新年新聞広告 仁藤安久
笑われたくない病。
団塊の世代に属する男たち、今ではそれなりの管理職になっていたりするのだが、彼らの目から見ると、今の二十代三十代の若者たちは自分が何かを作ったり提案したりして、それが他人からネガティブな評価をされることを極端に恐れるそうである。そんなことをして同世代から「あいつかっこわるいよね」と指を差されることに耐えられないらしい。こんなマインドが若者たちをして非クリエイティブな方向へ向かわせるというのが、旧世代の勝手な若者批判なのだが一理ある。考えてみれば、オジサンたちは学生のとき、大学ノートに小説を書いてはそれをまわし読みし、CとFとG7しかない曲を作って堂々と人前で歌ったりしたもんだ。恥の修羅場をくぐっているのである。いまさら油絵を始めることなんか、ぜんぜん抵抗がないのである。
ホルベイン工業 色材の総合メーカー ホルベイン絵具 絵画用品 2002年 芸術新潮 雑誌広告
気がついたら、ボケていた。
年をとると「1年間使わなかった言葉は自動的に削除」というスイッチが入るらしい。固有名詞が出てこないのはもはやあたりまえで、気をつけないと普通名詞や形容詞、動詞すら危ない。あるオトコは得意先に向かう途中、遅刻しそうになって電話をかけながら「のっぴきならない」という言葉がどうしても出てこずあせったといい、あるオトコは作業が滞るの「トドコオル」が思い出せないと嘆息するのだった。もうすぐ「ウケタマワリマシタ」などと言えなくなる日もやってくるであろう。音楽家や画家や建築家が年老いてもしぶとく輝きつづけるのは、ひょっとしたら「言葉を使わない領域」で手を動かしつつ勝負しているからかもしれないね。などと屁理屈をこねながら水彩や油絵を始められるのはいかがでしょう。
ホルベイン工業 色材の総合メーカー ホルベイン絵具 絵画用品 2005年 芸術新潮 雑誌広告
美しい国に、美しく生きる人がいる。
東京オリンピックが決まった時、僕の夢が決まった。クラス一早い奴から、世界一速い奴へ。自分だけの夢じゃない。6年後、夢の舞台に立つために。この瞬間、地面を蹴る。夢に向かって、走り続ける。
Beautiful JAPAN towards 2020 テレビCM 2014年 動画 Panasonic 2020年のオリンピックに向かって、この美しい国をひとつにするパナソニックの「ビューティフルジャパン」プロジェクト。47都道府県を訪ね、アスリートたちのチャレンジを4K映像に記録、応援していきます。
食べ方も美味しさの一部である。
美味しさにも四季がある。 素材や製法にこだわるだけで、本物の美味しさはお届けできない。私たち金印は「食べ方」にまで本気です。
本気のしるし。金印わさび 2003年 新聞広告 食品 刺身
「いま」に正直な恋を。
いまの恋は、いましかできません。もしもあなたが、いまの想いにうそをつき、伝えないほうを選べば、いつかきっと、くやんでしまう。未来のことを仮定してばかりの恋では、「いま」という一瞬がなにごともなく、過ぎていってしまいます。めんどうだって、わがままだって泣いて笑う人生のほうが、きっとじぶんに正直で満ちみちたものになるはずです。恐れずに、「いま」に正直な恋を。
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心を洗う。恋を見つける。
電車のなかで、短いメッセージを何度も送りあう。いつの間にか、人とのちょうどいい距離感を見つけてしまっている。誰かを本気で好きになるということが、なかなか多くはない世の中なのかもしれません。でも、好きという気持ちは本当はすごくシンプルで、そんなふうに誰かを思う気持ちをどこかで探していたりもする。すこし、電波に縛られないところへ、行きませんか。透明な空気と、みどりを浴び、心を洗う。まっさらな気持ちになれたなら、そのときです。会いたいと思った人は、誰ですか。
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変わる、その先へ。
きのうまでの夢が、きょうは現実になる。非常識とよばれたアイデアは、たちまち常識と名を変える。スペシャルは、あっというまにスタンダードだ。めくるめく変化の中で、百貨店は、変わらず感動にあふれているだろうか。進んで変化をとげているだろうか。変わらないのは、たったひとつ。お客様の最高の笑顔のために。すべてをそそぐことだけ。毎日、かつてない百貨店になる。その覚悟はあるか、三井伊勢丹。
三越伊勢丹ホールディングス 2014年 元旦 お正月 新年新聞広告 角田誠
立ち止まってこそ見えるもの、があるのです。
空の鳥を見上げることも、野に咲く花を見下ろすことも、立ち止まらなければできないことです。失敗する人生に、価値なんてない。いかに世の中を順調に、上手く生きていくかが大事そんな風に考えながら毎日を過ごしていませんか。でも本当は、挑戦して、失敗して、立ち止まったからこそ見えるものがあり、回り道をしたからこそ気づくことがある。そうやって見えてくるものには、どんなに小さく些細なものでも「美しさ」があり、「価値」があります。そして、それを見出す力は、私たち一人ひとりにちゃんと備わっているのです。
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ちいさな想いから生まれる、ちいさな幸せ。
慌ただしい、いつもの朝。エンジンをかけ、車を走らせようとしたその時、道を横切ろうとする黄色い帽子の女の子が現れました。ブレーキを踏み、先に行くように合図を送ると、女の子はちいさな身体をいっぱいに使って「お先にどうぞ」と笑顔で譲ってくれたのです。そんなちいさな出来事が、一日の始まりに心をそっとあたためてくれました。それは、大人であっても、子どもであっても同じ。誰もが持っているちいさなやさしさで、そばにいる人を幸せにできるということ。幸せは、そうやって、ほんのちいさなことから生まれてくるのです。
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ひとを想う、不思議なちから。その先に、「あなた」がいます。
生まれたときから結ばれている、親との絆。気づけば、いつもそばにいる存在。でも、親にとって子どもとの出会いは特別です。親は、あなたに想いを込め、願いを託し、どこまでも信じようとします。そんな想いにどうしたら応えられるだろうと、決して重荷に感じることはありません。今はまだ、しっかり応えられなくてもいいのです。親が子どもを想う、見返りを前提としない気持ち。それは、命にあたえられた不思議なちからなのですから。想いの先に「あなた」がいる。ただ、そのことに気づくだけでいい。きっとそこから、あなたの想いが育ちはじめます。
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音楽は時代に咲く花だ。
音楽が、時代を演出し、その雰囲気を感じさせてくれる。音楽には、それぞれの人の「思い出」が、写真のアルバムのように込められている。
パイオニア・オーディオ 1980年 安念俊彦
生きるが勝ちだよ、だいじょうぶ。
なんだかんだいっても、生きてれば楽しいことに出会います。
セゾングループ 西武百貨店 セゾンカード クレジットカード 1988年 仲畑貴志
今どきの子供は、今どきの親から生まれました。
親の背を見て、子は育つ。終身雇用が消えた今どきの親。今どきの子どものフリーター化はますます進む。教育問題は、夢をなくした親から見直すべきか。
セカンドライン 生徒募集広告 1996年 河野雅樹
悩んでいる人は、生みだしている人だと思う。
考える。書く。考える。書く。考える。
真っ白な紙を前に、一本のペンを握る。頭の中に思い描いている言葉やイメージを、紙の上に落としてみる。人が何かを生みだすとき、ここがスタート地点になる。洋服や家具のデザインも。胸を揺さぶるメロディも。重大なプレゼンの資料も。「こっちのほうがいいかなぁ」と書き足してみたり、「やっぱり違う」と塗りつぶしたり。それは、苦しくて、楽しい、試行錯誤。人は案外、手で考えているのかもしれない、と思うのです。職人の手がモノを生みだすように、手を動かすことで生まれるアイデアがある。この世界に何かを生みだそうと、誰かが必死にもがいている。そのときペンは、生みだすための道具です。
PILOT パイロット 2014年 新聞広告 丸めた紙篇 万年筆 筆記具 文房具
眠れない夜、一本のペンが、自分と話す時間をくれました。
ほんの些細なことが、胸につかえて眠れない。そんな夜は、ありません。家族とのケンカ。職場での小さな失敗。明日への不安や迷い。「あれで、よかったのかなぁ」「このままでいいんだろうか」行き場のないモヤモヤが、心の底に溜まっていく。そんなときは、文字にしてみませんか。手探りでもいい、ゆっくり自分に問いかけながら。胸の奥の気持ちを探しだすように。心の霧が少しずつ晴れていくと、その先に、きっと見えてくるはずです。忘れかけていた決意や、もう一度、前を向く勇気が。眠れない夜は、ペンをどうぞ。あなたが、あなたの気持ちを見失ったとき、小さなペンが、そっと力をお貸しします。
PILOT パイロット 2014年 新聞広告 ノート篇 万年筆 筆記具 文房具
家を買って広くなったはずなのに、家族の距離は近くなったりします。
目覚ましで起きていたのに、「おはよう」が聞けるようになった。足早に家を出ていたのに、「いってきます」が聞けるようになった。終電で帰っていたのに、「おかえりなさい」が聞けるようになった。いつも外で飲んでいたのに、「いただきます」が聞けるようになった。別々に寝ていたのに、「おやすみなさい」が聞けるようになった。あたりまえだと思っていたけど、「ありがとう」が言えるよになった。
住宅情報タウンズ 地域密着型の無料住宅情報誌 住まい新築一戸建て マンション 不動産 賃貸 リクルートメディアコミュニケーションズ RMC 2009年 富田安則
私が、あなたと違っていてよかった。
違っているから、話せること。違っているから、伝わること。違っているから、わかること。違っているから、気づくこと。違っているから、分かり合えること。
NTTデータ通信 日本電信電話株式会社 通信事業 1994年 青木美詠子
今日のことを、いつかスローモーションで思い出す。
彼の言葉に、私はわざと聞こえないふりをした。「ねぇ、この舌平目おいしいね」その言葉を、もういちど聞いておきたかったから。間の悪くなった彼は、東京會舘のうんちくを話し始めた。「この料理は、東京會舘の創業当時からだされていたんだって・・・」彼の言葉は、天井あたりをさまよっている。「ボンファムといってね、貴婦人という意味らしいんだけど・・・」「ね、もう一度言ってみて」と、さえぎる私。「ボンファム・・・」と言ったまま、沈黙が流れた。「ううん、その前に言ったことば」私は、ゆっくり姿勢を正す。いたずらを白状する子供のように、彼はその日二度目の告白をした。「結婚してください」
東京駅 丸の内 宴会場 結婚式場 レストラン クッキングスクール 東京會舘 雑誌広告
みんな、つくりたいものを、つくりたいんだよ。
クルマをつくっている人も、テレビの番組をつくっている人も、建物をつくっている人も、そんな大きいものではなくて、洋服のデザインや食堂で出すメニューやお役所の企画書だって、みんな、自分がほんとにつくりたいもの、なんか、つくれていないんだ。得意先の都合や上司の好き嫌いや、原価の制約や、法律の規定があって、いつも不本意なものをつくっている。そして、おそらく、本当に自分がつくりたいもの、したいことを一度も実現しないまま、今度は、自分のしたいことまで失っていくんだと思う。たとえ趣味であっても、仕事ではなくても、誰にも制約されない、チェックされない、妥協しない、評価を気にしない、自分の正味のものを、ひとつ。ホルベインです。
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