よく検索されているワード
キャッチコピー
どんな時も、生きること、守ることを諦めない。
防災とは、家族を思う気持ちのあらわれなんだと思っています。愛する気持ちが、大切な家族を守るチカラになるんだって思います。私は、いろんな場所で多くの涙を見てきました。「こんな悲しいことはこれでたくさんだ」という声を聞いて、どうしたらこの悲しみを止めることができるだろうって思いながら、災害前にできる備えについてずっと伝えてきました。どんな時も、生きること、守ることを諦めない。私は、あなたのためにそんな母親であり続けたいと思っています。
もう、明日を生きている。 備えてください、防災にオーラルケア。 守りたい「あなた」への手紙 - 息子へ。 東北地方太平洋沖地震 東日本大震災 災害 SUNSTAR サンスター 危機管理アドバイザー 国崎信江 2014年 ポスター テレビCM 荻友幸
私がいる場所で私だけの経験を伝えること。
いつもそばにいてくれて、ありがとう。遠くに離れていても「また早く会いたいね」って思ってくれてる。近くの友だちは「ムリして笑わなくていいよ」って言ってくれる。私は、周りの人に支えられて生きてるんだなって心から実感しています。私は故郷を離れてから一年間、被災者であることを隠していました。同情から友だちができてしまうことが、すごく不安だったからです。でも今、私がいる場所で私だけの経験を伝えること。それが、友だちを元気にする、日本を元気にすることにつながるんだと思っています。
もう、明日を生きている。 備えてください、防災にオーラルケア。 守りたい「あなた」への手紙 - 友達へ。 東北地方太平洋沖地震 東日本大震災 災害 SUNSTAR サンスター 学生ボランティア 三宅瑶 2014年 ポスター テレビCM 荻友幸
いまのキミはピカピカに光って、あきれかえるほどすてき。
今の君はピカピカに光って あきれかえるほど素敵 ボクの情熱うけとめてー 心にふれたらシャッターを押そう。
軽快一眼 ミノルタX-7 ミノルタカメラ 写真 撮影 出演:宮崎美子 唄:斉藤哲夫 1980年 テレビCM 糸井重里
家族。好みもちがう。生活のリズムもちがう。でも、私たちはひとつです。
基本。父は忙しい。母も大変。でも家族そろってゴハンを食べる。コレ、家族の基本。 信頼。安心して、心もカラダもゆだねることができる。それが家族。それが家庭。みなさんお元気で。 運動。カラダを使う。カロリーを消費する。ダイエットになる。家もカラダも美しくなる。 労働。本日、父と母は、汗を流して働いております。 地球。環境問題は、頭で考えるだけではダメみたい。楽しみながら地球を考える。これも家庭教育。
岩田屋グループ 百貨店 デパート 1992年 新聞広告 仲畑貴志
甘いものがある場所は、笑う人がいる場所だ。
ことし日本を支えた頭脳に、ありがとうを言おう。
砂糖を贈る 西武のお歳暮 SEIBU そごう デパート 百貨店 冬ギフト 贈りもの 2014年 ポスター 岩崎俊一 岡本欣也 米田恵子
何でも持っている人に、それでもあげたいのは健康です。
夏の贈り物は、からだに贈るべきだと思う。 どちらを信じるかと聞かれたら、植物性のものをくれる人だ。
豆乳を贈る 西武のお中元 SEIBU そごう デパート 百貨店 夏ギフト 贈りもの 2014年 ポスター 岩崎俊一 岡本欣也 米田恵子
助かる人になろう。助ける人になろう。
地震が来る。その事実からは誰も避難できない。
アウトドア系 防災訓練 SHIBUYA CAMP キャンプ 渋谷の街がキャンパスになる。 シブヤ大学 特定非営利活動法人 NPO法人 2013年 ポスター 細田高広
つくろう。明日を。
この国は、立ち上がる国だ。昔も。今も。これからも。つくろう。明日を。 人を、想う力。街を、想う力。 三菱地所グループ 2011年 テレビCM 斉藤賢司
声をからして応援したとき。「次があるよ」と伝えたいとき。
もうちょっと、一緒にいたいとき。遠まわりして帰るとき。 もって行こ。もって帰ろ。
ミスタードーナツ ミスド ファーストフード おみやげ 2006年 矢野多恵 芦田裕美子
その時、揺れない人になる。
防災をさらに高める。減災をさらに進める。 自然災害に立ち向かう人になる。 無事こそ、仕事。 救助に向かう人たちの安全は、誰が守るか。 その日を恐れるのではなく、その日に備える。 地震は減らせない。でも被害は減らせます。 毎日を「防災の日」と考える。 あの日を過去形にしない。 次の安全へ。次の安心へ。 ミドリ安全 震災 新聞広告 高橋修身
地元は地元の声に一番安心する。
小さな町のラジオにできること。 宮城県南三陸町の災害ラジオ局 南三陸復興ドキュメンタリー映画 ガレキとラジオ ワンダーラボラトリー 震災 2012年 ポスター 梅村太郎
旬は宇宙の現象のひとつだ。
ヒトは自然界の中にいる。そして、自然は宇宙のルールにしたがって動いている。その動きに同調して生きているとからだのバランスをとることができる。気持が不安定になることもない。アーユルヴェーダ=バランスをととのえる、旬の野菜を食べる。春の怠惰をめざめさせる山菜。夏の火をしずめるキュウリ。冬は根菜を食べる。野菜でバランスをとる。野菜はメニューの中心になる。
キユーピーマヨネーズ キューピー 料理 クッキング サラダ 調味料 2010年 雑誌広告 秋山晶
今を変えろ。
未来は変えられる、と人は簡単に言う。でも、そうじゃない。今を変えなければ、未来は変わらない。この瞬間、全力か。一歩でも前に出ているか。その積み重ねでしか、自分の未来はつくれない。世界に挑む。誰よりも「この瞬間」の力を信じて。
ATTESA アテッサ CITIZEN シチズン腕時計 電波時計 出演:ラグビー五郎丸歩選手 2016年 テレビCM WEBサイト
大人になったら、したいこと。
旅をしたらいつもより春を長く楽しめました。 どこへ連れて行ってもらえるかより、どの新幹線に乗れるかが楽しみだった。
おかげさまで、JR東日本は20周年。東北新幹線は25周年。 東日本旅客鉄道 2007年 ポスター 大野健
男がいて、女がいて、おまけに春。
フィルムが違うと、お見合いが、まとまるという話。 フィルムが違うから、もっと強気でいなさいよ。 もう失敗したくない。だからフジカラー400を使います。
フジカラーF-II400 FUJIFILM 富士フィルム株式会社 カメラ 写真 出会い 印象 1979年 新聞広告 新井和夫
あきらめない人が、いちばん強い。
人生は、夢だらけ。 日本郵政グループの生命保険会社 かんぽ生命 出演:高畑充希 音楽:椎名林檎 2016年 テレビCM キャンペーンサイト 動画 ポスター 志伯健太郎 春原伸也
人生には地図もナビもない。だから、夢が必要だ。
月に行ってみたい。最初にそう言った人は、きっと笑われたに違いない。
人生は、夢だらけ。 日本郵政グループの生命保険会社 かんぽ生命 出演:高畑充希 音楽:椎名林檎 2016年 テレビCM キャンペーンサイト 動画 ポスター 志伯健太郎 春原伸也
人生を楽しくするのは、知っていることより、まだ知らないこと。
生まれ変わらなくても、何かを始めれば、新しい人生を始められる。
人生は、夢だらけ。 日本郵政グループの生命保険会社 かんぽ生命 出演:高畑充希 音楽:椎名林檎 2016年 テレビCM キャンペーンサイト 動画 ポスター 志伯健太郎 春原伸也
3月11日にだけ振り返るのでなく、毎日ちょっとだけでも想ってほしい。
あの震災から5年。今日は新聞やテレビをはじめ、多くのメディアで被災地の報道がなされるでしょう。振り返ることはもちろん大切です。でもそこで終わってしまっては先には進めません。毎日少しだけでも被災地のことを想い、そしてできれば、復興に手を貸してほしい。この紙面は、岩手・宮城・福島の3県の朝刊だけでなく、東京・大阪をはじめ、全国のさまざまな場所で配布されます。5年という月日を振り返り、そして「いま」を正しく見極めることが、きっと、この国全体の力となると信じて。
福島民報社 河北新報社 岩手日報社 2016年 3月11日 新聞広告 号外 宮田知明
ありがとうは、言いにくいのに書きやすい。
便せんを選ぶ。下書きをする。清書をする。住所を書く。切手を貼る。ポストに入れる。手間がかかることを知っているから、手紙は、もらうとうれしい。
手紙は、手書きで。 ペン習字 梅園会 習い事 書道教室 ポスター 米田恵子
圏外になった。山に、叱られた気がした。
日本の自然にふれる旅 あさみなみ文化サークル 安佐南区民文化センター 便利 不便 携帯電話 山登り 2013年 ポスター 米田恵子
家族は、思ったよりゆっくりと家族のことを知っていく。
驚いたことに、父からホワイトデーのお返しが届いた。実家から何かが届く時、宛名の筆跡が母のものであることが常だった私にとって、父のいかつい文字で書かれた私の名前には、ハッとする新鮮味があった。そもそも、チョコレートを贈ったのだから、お返しが届いて驚くことはないのだが、思えば、両親から何か贈られたことはあっても、贈り主が父だけということは今までの人生で一度もないことに気付いた。私はと言えば、子どもの頃、お小遣いをはたいて父にチョコレートを贈ったことがあったが「小遣いをこんなことにつかわんでいい」と言われたことと、そのチョコレートがずっと戸棚の隅に置かれていたことで、父はきっと甘いものが好きではないのだなと子ども心に傷ついて、それ以来、わが家のバレンタインは自然消滅した。父が本当は、甘いものに目がないことを知ったのは、大学に通うために家を出た後のことだった。帰省の土産にと買ったお菓子が、ありえない早さでなくなっていたのを、父の仕業だと可笑しそうに密告してきた母が、ついでのように「なのに、いつかあんたがあげたチョコレートだけは、ずっとずっと大事にとってたねえ」と教えてくれた。家族は、思ったよりゆっくりと家族のことを知っていく。あの時、私は叱られたわけではなかった。父も、あの言葉を後悔していたのかもしれない。だから、きっと20年近くたって、ひょっこり贈られたチョコレートのお返しを柄にもなく届けてくれたのだろう。包を開けると「鶴の子」だった。親鳥をかたどった箱を開けると、涙が出そうな匂いがした。35年前、石村萬盛堂で生まれたホワイトデーが、今年も心と心をやわらかく包み込みますように。
父と、3月14日。 石村萬盛堂 福岡 ホワイトデー発祥の老舗和菓子店 銘菓「鶴乃子」マシュマロ お菓子 2013年 新聞広告 永野弥生
私は、みずいろ。
乾いたカラダに、水分とイオンをすーっと満たしたら、自分のことも、ほかの誰かのことも、やさしくいたわる気持ちがもてるかも。
日常の渇きを潤し、毎日のコンディションをサポート。 ポカリスエット イオンウォーター 大塚製薬 イオン飲料 スポーツジュース 2016年 一倉宏 吉岡虎太郎 久間恵子
本を売ると小銭になる。本をあげると希望になる。
あなたの本で、子どもたちに豊かな時間を 本で寄付するしくみ チャリボン VALUEBOOKS NPO法人sopa.jp チャリティー 2015年 協賛キャンペーンポスター 渡辺さとし
始めなければ、始まらない。
どこのパソコンも、カンタン、カンタンて言ってるけどあれってウソだろー。
コンパック・コンピュータ・コーポレーション PC/AT互換機メーカー PCメーカー 1996年 新聞広告 川野秀峰
待ってても、バブルなんてもう来ませんよ。
本を買うと、読んだ気になる、いかんなあ。 人間はゴミを出す。ゴミを出す。ゴミを出す。解決策もきっと出す。(はずだ) 病院へ行って、検査漬けにされて、数値が高いと叱られ、気が滅入って、病気になった気がしてきた。
月刊ソトコト 木楽舎 出版社 雑誌 ポスター 福島和人