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キャッチコピー
写真を撮ろう、幸せな日には。
子どもの頃の、アルバムを開く。いままでは、自分の姿ばかりを見ていたけれど、このごろは... 写真には写っていない人の姿が、見えるのだ。それは、私を見守り、この幼い時を、永遠に残そうとカメラを構えた、父の後ろ姿。生まれたての私を、おそるおそる覗き込む父になりたての、父。この時... どんな気持ちだったんだろう。抜けるような青空は、たまたまそうだったわけじゃないと思う、きっと... 運動会、こんないいアングルは、そうなない。ねぇ、白い塀の前に立たせたのは、ピンクのスカートとの色の対比を考えたの?どんなに私を愛おしく思っていたかその写真を見るだけで、今はわかる。もしいま父がいたら、きっとこう言うだろう。「お前も親になったから、気持ちがわかったんだな...」交わすことのできなかった会話をアルバムの中で、いま私は交わす。そこに... 私を写した人がいる。温かいまなざしがある。お父さん、素敵な写真を、ありがとう。
私を写した人がいる CANON キヤノンマーケティングジャパン キャノン カメラ 一眼レフ 家族写真 親子 育児 成長 思い出 2009年 ラジオCM 福本ゆみ
猫と父。らくちんな場所、見つけるのがうまい。
ゴメン、課長より、いい椅子で。 ケンカして、買った。 お前の名を決めたのも、この椅子。
マルニ木工 maruni 家具の製造、販売 インテリア ソファ 机 1981年 新聞広告 仲畑貴志
子どもが行きたがる場所で、父親が夢中になれる場所は少ない。
素振りより、空振りのほうがたのしい。 あの名門校より、プロを輩出している。
竹の塚バッティングセンター 野球 2011年 ポスター 長谷川哲士 武井宏友 木村泰斗
もう、会えない人に、会える場所。
髪を切ったことに気づくと、敏感なのね、と言う。髪を切ったことに気づかないと、鈍感なのね、と言う。お店を決めようとすると、そこはちょっと、と言う。お店を決めないと、優柔不断ね、と言う。キスしたい、と言うと、最低、と言う。キスしたくない、と言うと、意気地なし、と言う。愛してる、と言うと、口が軽いのね、と言う。愛してる、と言わないと、言葉にしてよ、と言う。お仏壇に手を合わせると、君は何も言わない。お仏壇に手を合わせると、君は黙って微笑んでいる。
お仏壇のコガ 福岡 仏具 お墓参り お葬式 葬儀 法事 故人 2014年 ラジオCM 勝浦雅彦
踏み出さなくても人生は進むけど。
今の自分や環境のままでも、人生は無事に過ぎていくかもしれないけど、一度の人生、少し前へ踏み出しませんか?資格を取るだけで、大きく人生が輝く人もいる。必要なお手伝いは、ユーキャンがしますから。
生涯学習のユーキャン 役立つ資格 趣味 実用講座 通信教育 通信講座 2010年 ポスター 下東史明
水をかきわけて進むことは、人生を歩いていくことと似ている。
苦しさの先に成功があることを、水泳を通して学びます。 人間は、みずでそだつ。
WHITE SWIM スイミングスクール新潟 ホワイトスイム 小柳建設 2012年 ポスター 深澤了
口は、「生きる」の入り口です。
歯医者さんのイメージが変わるテレビ番組 「生きる」の入口 ~口腔ケアは、生活の中へ~ BS朝日 健康 病気予防 2014年 ポスター 井口雄大
願いがないと、嬉しいことも、悔しいこともなくなる。
愚痴だって、少し言い方を変えると祈りになる。 宗教はいろいろあっても、祈っていることはきっと同じなんだと思う。
星まつり 阿含宗 仏教 信仰 2010年 ポスター 荻友幸
どこからでも、どこへでも、なんでも。同じレールでつながっている。
やさしい道さえあれば。専門家でなくても、軽々登頂。 同じドレミで弾いている。学校のピアノも、パイプオルガンも。
創り、応えるパートナー、IBM 日本アイ・ビー・エム コンピューター 情報システム 1988年 新聞広告 長谷川善一 吉田晴夫
その眼は、人間を見つめてる。
出かける時、必ず筆記用具を持つ人がいます。ふと心に浮かんだ言葉を書きつけ、心に焼きついた風景をスケッチするのだと言います。そのまま通りすぎたら、何か大切なものを、永遠に失った気になると言うのです。そうなんですね。それが文房具なんですね。人の気持ちが動く時。その気持ちをカタチにしようとする時。誰か大切な人に、大切なことを伝えようとする時。その時、必ずその手に握られているもの。そして心から溢れ出す想いを、正しく、余すところなく紙の上に残していくもの。文房具とは、人にとってなくてはならない「心の道具」である。そう言えないでしょうか。いま、「新しいトンボ」が生まれました。なめらかな羽が、まるで無限の記号「∞」を思わせる新マークは、ここから先、次々と私たちの文具の上に降り立ち、あなたのそばに行くことでしょう。そして、あなたと一緒に暮らしながら、ますます大きくなったその眼で、あなたやあなたの周囲にいる人を、深く、ていねいに観察し、人がほんとうに手に入れたいと思う、これからの文具づくりに生かしたい。そう願っています。まもなく100周年。次の100年に向かって、私たちは、この「新しいトンボ」とともに飛び立ちます。
株式会社トンボ鉛筆 2011年 新聞広告『新トンボマーク誕生篇』 岩崎俊一 岡本欣也
ふるさと以外に、帰りたい風景を持っていますか。
なんて小さな人間が、なんて小さなことで、悩んでたんだ。 カナディアンロッキーへ。エアカナダ。 AIR CANADA 海外旅行 2012年 ポスター 細田高広
ニッポン人には、風呂がある。
夏だ。休みだ。海だ。山だ。帰省だ。家族サービスだ。渋滞だ。混雑だ。泣き声だ。汗ダクだ。やれやれだ。
冬だ。年の瀬だ。宴会だ。クリスマスだ。忘年会だ。二次会だ。連チャンだ。もう一曲だ。無理矢理だ。宿酔いだ。へろへろだ。
東京ガス エネルギー 1994年 ポスター 佐々木洋一
日常と非日常は、遠く離れてなんか、ない。
人生に、旅という喜びを。 JALカード JALCard 日本航空 海外旅行 クレジットカード バルカン半島 クロアチア ブリッジングワールド 2016年 テレビCM 下東史明
人を支えながら、人に支えられている。
常に信じられる存在であること。それだけの強さを持つこと。 一つずつ、一つずつ、一つずつ、一つずつ、一つずつ、揺るぎなく。
ニッポンのフォークリフト トヨタL&F 国内販売No.1 株式会社豊田自動機械 2015年 三島邦彦
あたらしい「ふつう」を世界に。
はじめに誰かが線を引いた。やがて、それが国境になった。 人は不思議です。地図に一つ線を引くだけで、壁が生まれ争いが起きる。男女、言語、文化の違い。違いを意識すればするほど壁は高くなる。私たち旭化成は、すべての技術のもととなる「素材」の開発を行ってきました。言語や文化に左右されない「素材」を扱うからこそ、私たちの状態は世界各地で使われています。そして、事業内容も化学、繊維、医療、エレクトロニクスと多角的に広がってきました。そんな私たちが求めているのは、物事の枠組みにとらわれず働ける人。本質を見極めさらに社会を良くするために働ける人。いまより、もっと世界を、素晴らしく。その思いに共感する人に出会いたいのです。
旭化成 Asahi KASEI 研究 開発 化学 エレクトロニクス 医薬品 2009年 戸部二実
世界は、ひとりの複数形でできている。
この国に住む人のうち8人に1人は、子どもです。60人に1人は、外国人です。3人に1人は、病気で通院しています。25人に1人は、身体に障がいを抱えています。9人に1人は、今年、海外旅行に行きます。100人に1人は、初恋の人と結婚します。世界は、ひとりが集まって、できている。他の誰でもない、そのひとりが抱える思いに、悩みに、喜びに、夢に、わたしたち、ひとりひとりは向き合っていく。ひとりが、ひとりを想うことから世界は、やさしくなっていく。ひとりを見つめて、docomoはもっと進化する。
For ONEs NTTドコモ CSR活動 プロモーション 社会貢献 社会的責任 多様性 2016年 鶴見至善 豊田丈典
生きてるって、冒険すること。
お行儀が悪いのが、かわいくみえちゃうのはなぜ? 神さま、お願い。騎士をひとり。 三陽商会 総合ファッションアパレル企業 紳士服 婦人服 1970年 雑誌広告 宗内順
流行るより、愛される味を。
いろんなものがバズっては、その時代の役目を終えていく。でも、愛され続けるものは、ずっと変わらずそばにある。
チキンラーメン 58周年 侍ドローン猫アイドル神業ピタゴラ閲覧注意爆速すぎる女子高生 出演:Kenichi パルクールスペシャリスト 日清食品 インスタントラーメン バズ動画あるある 2016年 WEB動画 クドウナオヤ
冒険的にスタートしても慎重に終われ。
ほとんど完成したも同然というときにこそ、油断ってやつが忍び寄るんだよね。「おうちに帰ってただいまというまでが遠足」という名言もありますけれど、冒険的にスタートしても慎重に終われ、です。
ほぼ日刊イトイ新聞 ほぼ日文庫 今日のダーリン ふたつめのボールのようなことば。 糸井重里
宇宙から見ると、みんないい国に見えるね。
水がある。空気がある。人がいる。いい星だなぁ、地球。 おつかれさま、2011年、地球、特にニッポン。
スベテノ ヒトニ アイヲ ソフトバンクモバイル 携帯 スマホ スマートフォン 通信 2011年 ポスター 照井晶博
記憶はきえる。記録はいきる。
十歳にして愛を知った。(漢字の「愛」は小学4年生で習う) 先生は内緒で教えてあげる。 うちの息子は厳父と岳父の違いも知らない、愚息だ。
ライオンファイル 福井商事 ライオン事務器 事務用品 文房具 1975年 新聞広告 真木準
「真夏です」と、言っているのは温度計だけでした。
失礼して、私も、素足で歩かせていただきます。夏が、ひと休みする京都です。
そうだ 京都、行こう。 京都観光キャンペーン JR東海 東海旅客鉄道 青蓮院 駅 電車 1995年 テレビCM 太田恵美
言葉は、弾丸にもなる。
言葉は、あなたが思っているよりも強い。誰かの命を救うこともできるけど、人を傷つけてしまうことも簡単です。ときには、命を奪ってしまうことだって。いま、対話だけでなく、ネットを通して誰もが気軽に世界へ向けて言葉を発し、知らない人たちへも言葉が届いてしまう世の中です。だからこそ、慎重になりたい。 その送信ボタン、押しても大丈夫ですか?
ネットいじめ インターネット社会 モラル ことばの暴力 九州地域キャンペーン ACジャパン AC広告 AC公共広告機構 民間広告ネットワーク 企業のCSR活動 2016年 新聞広告
ライバルは、1964年。
あの頃の日本人に、笑顔で負けるな。見る夢の大きさで負けるな。人を思いやる気持ちで負けるな。くらしの豊かさだけじゃなく、こころの豊かさでも、ぜったい負けるな。
おじいちゃんは、言っていた。お金はそんなになかったけど、笑顔はそこらじゅうにあった。世界とはつながっていなかったけど、近所の人とはつながっていた。きっと、いまでもできるよね。
2020年に向け、日本を考えよう ACジャパン AC広告 AC公共広告機構 民間広告ネットワーク 企業のCSR活動 東京オリンピック 2016年 ラジオ テレビCM 新聞広告
命を飼う覚悟、ありますか。
死因「大きくなったから」「可愛くなくなった。」「家族旅行に行けないから。」「もう飽きた。」そんな理由で飼い主に見捨てられる、犬や猫たちがいます。年々減っている犬・猫の殺処分数。それでもまだ、いまだに多くの命が、飼い主によって保健所へ持ち込まれています。ペットを迎え入れる前に考えてみてください。
ペットの命 動物の殺処分 ACジャパン AC広告 AC公共広告機構 民間広告ネットワーク 企業のCSR活動 2016年 新聞広告 巽洋子
昨日までの自分を追い抜く。
速く走るより、長く走りたい。内面を美しくする。ランニングに定年はない。世界一速くなりたい!カッコイイ女性になってやる。風を感じに行く。走る理由なんて、何だっていい。その国は、すべてのランナーを受け入れる。人種も年齢も経験も存在しない。ただ人々をランニングへと駆り立てる。そう、その国は、自由な意思で集まったランナーによって創られていく。 ランナーのランナーによるランナーのための共和国。
IMPOSSIBLE IS NOTHING. アディダスジャパン 2008年 田中秀之