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クリスマスが近づくと思い出すことがある。
むかし、ケーキ屋さんでアルバイトをしていたことがあって。クリスマス・イブには、終電時間まで売り場に立たなければならなくて。おまけに、付き合っていた彼はフライドチキンのお店で働いていて。ふたりのクリスマスはいただいたケーキとチキンでもうイブじゃない1時頃からはじまったこと。そんなクリスマスを、思い出す。それでも... 幸せだったことも。だから、いま、そのふたりがそれぞれの仕事を終えて家で迎えるこの夜がどんなに幸せか、ということも。
家に帰れば、積水ハウス。 聖夜の約束 エコ・ファースト企業 住宅 不動産 2015年 新聞広告
もうすぐ出て行くんだ。この家を。会いに来るからね。
キミとの出会いは偶然だったけど長い年月を一緒に暮らしていまはもう必然としか思えない。幼いときから、いままでの時間。失敗も、いたずらも、けんかもしながら。一日に何度も、キミの名前を呼びながら。学生時代に半年、ホームステイしたとき。家族とは、メールなんかもできたし。いちばん会いたくて、切なかったのはキミだった、という私は、変だろうか?もうすぐ出て行くんだ。この家を。会いに来るからね。この私が、ホームシックになるとしたら。そうだ、やっぱり、キミのせいにしよう。夫になるカレにも、そう言おう。
家に帰れば、積水ハウス。 キミがいるから エコ・ファースト企業 住宅 不動産 ペット 愛犬 愛猫 結婚 実家 2016年 新聞広告
先生は「がんばろう」を言い換える名人であってほしい。
「がんばろう」という言葉は、大人が子どもに対して無意識に使ってしまいがちな言葉ですが、この言葉には2つの問題があるように思います。ひとつは「何をがんばるのか」「どうがんばるのか」という具体性なしに使われることが多いということ。もうひとつは、そもそも多くの子どもたちは、自分は「がんばっている」と思っており、実際にそうであることが多いです。がんばっている子どもに、「がんばろう」と言うことほど、子どもにとって苦痛なことはありません。身近な言葉だからこそ、大人たちはその使い方に注意して、安易に「がんばろう」と言うのではなく、その時々に適切な言葉を探す努力を怠ってはいけないのです。どうしても「がんばろう」という言葉しか見当たらないときは、その前に「いっしょに」を沿える優しさを持ち続けたいと思います。
いい先生になろう。 日本教育大学院大学 勉強 教育 学校 2014年 ポスター 谷野栄治
勉強のいちばんの成果は、もっと勉強したくなることです。
「どうして勉強しないといけないの」「勉強して何かいいことがあるの」という質問を子どもの口から聞いたことがある方は多いはずです。答えるのはなかなか簡単ではなく、時に「そんなこと考えなくていい」と否定したり、「勉強すればわかるよ」と逃げたりしてしまう大人が多いのではないかと思います。実は「勉強すればわかる」というのは、必ずしも間違っているとは言えません。「勉強をしてわかるのは、もっと勉強することがあるということ」は事実だからです。だとすれば、勉強のいちばんの成果は、「学び続ける意欲をもてること」なのかもしれません。人生、一生勉強。簡単なようで真実をついた言葉だと思いませんか。
いい先生になろう。 日本教育大学院大学 教育 学校 2014年 ポスター 谷野栄治
見守る。それは、一番むずかしい応援だ。
子どもには、いろいろ言いたくなる。受験生の親なら、なおさらだ。でも、それは子どものためじゃなく自分の不安を解消するためかもしれない。ただ信じて、見守る。その姿勢こそ、一番強く子どもの背中を押すんだと思う。
見せてやれ、底力。 バランス栄養食 カロリーメイト 大塚製薬 栄養調整食品 家族 出演:村上虹郎 神野三鈴 2016年 ポスター 福部明浩
正月は父の日、母の日。
「渋谷に出るにはどしたらいいんですか。」私が住む部屋探しのために、母は、街なかで地図を広げ、誰彼かまわず尋ねました。カッコ悪いから、やめてよって、母を怒鳴った私。言葉も交わさずに過ごした上野のホテルを、今でも時々思い出します。母さん、暮れは、早めに帰るからね。
列車で故郷へ。 正月は、父の日、母の日。 JR東日本 東日本旅客鉄道 帰省 2000年 テレビCM 鈴木良平
わたしは、この世界をたべておぼえた。
野菜の名前、魚の名前。季節がはじまるということ。泣いても、また笑うことができる。嫌いは、好きに変えることができる。がんばれば、ご褒美がある。季節はいつか、過ぎていくということ。育ててくれて、ありがとうと思うこと。そして、食べておぼえたことは、伝えていくことができる。今度は、あなたへ。
ひとてまで、毎日が変わっていく。キッコーマンで。 おいしい記憶をつくりたい。 kikkoman 特選 丸大豆しょうゆ 本つゆ 醤油 調味料 日本の食卓 家庭料理 母の味 食育 2016年 テレビCM
素直に、笑えるときはうれしい。泣けるときもうれしい。
その魔女は、一生魔法を使わないことに決めました。たとえ、自在に空を飛びまわることができても、不老不死の薬をつくることができても、自由にならないものがあることに気づいてしまったのです。歴史上の偉大な魔女たちがそうであったように、魔法でできることなどとるにたらないことだと、悟ってしまったのです。魔法を捨て、彼女が望んだもの。それはごく普通の毎日でした。ごく普通の街で、ごく普通のひとたちと、ごく普通に暮らすこと。ただ、気持ちに素直に、心のままにあること。大事なことは、本当にそれくらいだったのです。だって、魔法なんて使わなくたって、女の子を笑顔にすることくらいはできるのですから。素直に、笑えるときはうれしい。泣けるときもうれしい。
素直に咲いてる? 思いっきり笑ったのはいつだろう。 泣きたいときに泣かない私。 怒ったり、喧嘩したり、最近していない。
こころの表情のままに、シンプルに生きる SIMPLE is LEPSIM レプシィム レディースブランド 2016AUTUMNキャンペーン 秋 出演:戸田恵梨香 株式会社アダストリア 2016年 スペシャルムービー 世界でいちばん偉大な魔女
逃げ出したかった場所こそが、僕の「楽園」であった。
神様はなぜ、僕らをここに閉じ込めたのか。目に映る、すべてがキライで。それ以上に、自分がキライで。消えたくて。ただ笑うしかなかった。あの場所は…
故郷2016 ダイワハウス 大和ハウス工業株式会社 高校生 青春時代 葛藤 イライラ 自己嫌悪 家族関係 家族との暮らし 住まい 曲:松任谷由実 2016年 テレビCM 岡康道
家族って、何回、お出かけできるんだっけ。
笑顔とおんなじくらい、寝顔を見るのも幸せ。
きょうの思い出はなんだろう。 日産自動車 NISSAN ニッサン 家族のカーライフ 2016年 キャンペーンサイト WEBサイト
季節と食事のふれあいを ちょっと 忘れかけているみたい
土の香りが帰って来る日 キッコーマン醤油 しょうゆ 本つゆ 調味料 家庭料理 食卓 1977年 新聞広告 赤井恒和
人間がとても愛してきた「生きること」のエッセンスが入っている
ちょっとおしゃれをすることだとか、しょうもないことで笑うことだとか、誰かに知られちゃ困るような気持ちを持つことだとか、大事なはずの時間をむだに使うことだとか、後回しにされてしまうことのなかにこそ、人間がとても愛してきた「生きること」のエッセンスが入っているように思います。
ほぼ日刊イトイ新聞 ほぼ日文庫 コラム 今日のダーリン ふたつめのボールのようなことば。 糸井重里
心の中で吹く風は、私をあの日へと連れて行く。
揺れている小さな影は、もう1人の私だ。夢に気づいたのは、メトロノームが止まった瞬間。錆びた線路は、あの日に続いているだろうか。
麦焼酎 二階堂酒造 大分むぎ焼酎二階堂 お酒 2016年 テレビCM 還っていく夢
少し面倒で不便だけれど、どこにも売っていない自家製のおいしさ。
さあ、今日はコロッケをつくるわよ。えっ、コロッケって、つくれるの?買ってくるんでしょ、と怪げんそうな長女。ううん、つくるのよ。つくらない人は、食べられませんよ。最初は、やだなあと言っていた次男も、途中からは、もっとつくろうよ、と大騒ぎ。お父さん、こんなのできちゃった。ほう、うまそうだな。よし、オレもひとつ頑張ってみるか。わあ、お父さんの手っておっきいんだ。家族で、キッチンで、おしりをぶつけながらの日曜の午後。この“作品”、写真に撮ろうよ。うん、さあ、あっついうちに、食べよう、食べよう。このごろ、お店に行くと、いろんなお惣菜がケースいっぱいに並んでいます。ジャガイモの煮っころがしとか、キンピラゴボウなどという“おふくろの味”の代表選手まで、パックにはいって、買うことができます。それはとても都合がいいけれど、やっぱりそれだけじゃ、物足りないんじゃないか。手づくりならではの、いびつさ、楽しさ。少し面倒で不便だけれど、どこにも売っていない自家製のおいしさ。置き忘れたくないと、思うのですが。
不便になろう。(自家製のススメ) 東京機械製作所・アルマンほか 連合広告 共同広告 1992年 新聞広告 森元聡 今道正純
人を動かす仕事より、手を動かす仕事がいい。
自分が生まれてきた理由を、仕事の中で見つけてしまった。
株式会社フジワーク 生産業務 技術開発 人材派遣 請負・派遣サービス 総合人材サービス 2012年 ポスター 藤井徹
元気いっぱいの小さな笑顔にふれることで、生きるチカラをもらっているのだと思う。
70からの1泊プラン。 「ばぁばのお料理だいすき〜」と言いながら、にがそうな顔で野菜をほおばる孫たちの気づかいに笑った。共働きの息子夫婦の家にクルマで通い、子育てや家事を手伝い、一泊して帰る。私と夫の最近のお決まりパターンだ。いい距離をもった「二世帯」のような暮らし、と言えなくもない。ときどき子どもをみてほしい、と息子夫婦に相談されたときは、正直やれやれと想った。私たちの世代は核家族で生活することが当たり前だったから。だけど、70をこえた今、孫を見る日が楽しみで仕方ない。元気いっぱいの小さな笑顔にふれることで、生きるチカラをもらっているのだと思う。「スマホでつかまえるモンスターもいいけど、本当につかまえる昆虫もいいぞ」夫もなんだかイキイキしている。公園で採集する3人を待ちながら、私は新しいレシピに挑んでいる。
二世帯、近居、遠居。親子の距離から考える、共働き家族の家づくり。 ヘーベルハウス Asahi KASEI ハウスメーカー 住宅メーカー 旭化成ホームズ 2016年 新聞広告 吉岡丈晴
住むところで、世界は変わる。
星の数ほどある物件、その鍵一つ一つが、誰かの”人生を開く鍵”であるかもしれない。
人生をひらけ KEY OF LIFE 人生を開く鍵 不動産・住宅情報サイト HOME'S ホームズ 賃貸 住まい 出演:りりか 2016年 WEB限定動画 眞鍋海里
自分のいろいろを、子供の「やがて」のために、伝えていきたいと思う。
人生の、いちばんいい場所にいる大人は、いま、何を知りたいか。 トレンドをながめて終わり、じゃなくて。「あしたにでも買いにいきたくなる服」が知りたい。
自信もある、自由もある、女性たちへ。 HERS ハーズ 光文社 まったく新しい50代女性のためのファッション誌 女性誌 月刊誌 2008年 創刊広告 前田知巳
まだ、知らないことがあった、という幸福。
この国は広くはない。でも、この国は広い。そして深い。四季、二十四節気をまたぐ、多彩で気まぐれな自然の気質。そこに、その土地土地に生きる人々の表情や知恵や文化が滔々と息づいている。この国は、分かり易くはない。だからこそ「その奥、にある何か」への興味は尽きない。時も季節も常に変化する。ひとやものやことが次々と生まれ、その役割を果たし、そして淡々と消えていく。この国にはその連なりを「うつろい」という概念で受け容れ、千載一遇のこと、奥深きこととしてきた類まれな感覚がある。深く深く、その季節と場所を訪れ、そこで出会う時どきのうつろいを、愛でる。それこそが、この国、殊に東の日本を旅する究極の醍醐味ではなかろうかと思う。私たちJR東日本は、そう思う人の感性に真っ向から応え、その人の人生の今までにない体験と発見をもたらす旅をつくりたい。「まだ、知らないことがあった、という幸福。」を、実感する道程へ。
日本の奥の深さと出会い、時どきのうつろいを愛でる。人生の今までにない体験と発見を、鉄道の旅で。
深遊 探訪(しんゆう たんぼう) TRAIN SUITE トランスイート四季島 コンセプト 2017年春運行予定 豪華寝台列車 クルーズトレイン JR東日本 東日本旅客鉄道 前田知巳
子どもに見せられないことを、大人たちがやっている。
戦争なら、殺されても仕方ないですか。
アメリカ軍に従軍した日本人カメラマンの記録 ぼくの見た戦争―2003年イラク ポプラ社 出版社 文庫 本 書籍 政治 マスコミ 新聞広告 岡部正泰
人間は醜い。されど人生は美しい。
人間は醜い。しかし、人生は美しい。 人は誰でも、自分自身に耐えなければならない。 多くの場合、人生は、哀しいものだ。だから人生を、愛すべき愉しいものとして表現しなければならない。そのためにこそ、青やばら色の色鉛筆があるのだ。
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックのことば 名言 1864-1901 フランス画家 版画家
そして今日も、日々は続く。
『よつばと!』13巻帯 あずまきよひこ 日本の漫画作品 『月刊コミック電撃大王』 アスキー・メディアワークス ちょっと変わった5歳の女の子「よつば」が、日常の中で体験する様々な「初めて」や「感動」を描く。
もっと抱きしめてあげればよかった。そう後悔しないように、今日もキミを全力で抱きしめます。
今日のキミは、昨日のキミとまるで違う。明日のキミが、また、楽しみです。 キミの人生は、キミのもの。だけど、今のキミはまだ、ママのものってことで。いいよね? 今日のこと、憶えていなくてもいいよ。ママが忘れないから。 今のかわいらしさは、今だけ。そう思うと、また目が離せなくなってしまう。 どんどん大きくなって、どんどんヤンチャになっても大丈夫。キミは、ママの愛からこぼれない。 これから一緒に、いーっぱいの初めてをしようね。 キミの夢、早くママに聞かせてください。 ずっとキミのそばにいたい。そんなわけには、いかないんだけどね。 キミに見せたいものが、この世界には、たくさんあります。楽しみにしててね。
キミのために、できること全部。 47の言葉でつくる赤ちゃんへのメッセージ MIKIHOUSE ミキハウス 三起商行 子供服 子ども服 父親 母親 子育て 育児 2016年 かわいい赤ちゃん動画 ママ篇 ママから未来のキミへ
たくさんの思い出を重ねて、ボクたちは、少しずつ家族になっていく。
ボクには、キミを幸せにする責任と権利があります。 今のところ、ママの愛には適わないけれど。これからです。パパの愛は、日に日に大きくなっている。 子どもに甘い親にはならない。そんな決意が、早くも揺らいできています。どうしようもないね。 何を隠そう、パパは手段を選ばない人間です。キミを笑わせるためだったらね。
キミのために、できること全部。 47の言葉でつくる赤ちゃんへのメッセージ MIKIHOUSE ミキハウス 三起商行 子供服 子ども服 父親 母親 子育て 育児 2016年 かわいい赤ちゃん動画 パパ篇 パパの決意
人が書いて、人が読んで、人が聞く。
いびきの大きなおばあちゃんだった。夜中にぼくは、何度もいびきで起こされた。でも、寝る前には、本を読んでくれた。人の悪口を言うおばあちゃんだった。でも、寝る前には、本を読んでくれた。母とよくケンカするおばあちゃんだった。きついことを言っては、泣かせた。でも、寝る前には、本を読んでくれた。すぐお金の話をするおばあちゃんだった。小遣いなど、めったにくれなかった。でも、寝る前には、本を読んでくれた。よく愚痴を言うおばあちゃんだった。あの戦争さえなかったら、と、よく言ってた。そして、寝る前には、本を読んでくれた。男まさりのおばあちゃんだった。結婚してすぐ夫を亡くし、女手ひとつで父を育てた。そして、ぼくが寝る前には、本を読んでくれた。毎晩毎晩、必ず本を読んでくれた。唯一の趣味だった編み物の手を止めて、読んでくれた。おばあちゃんの読んでくれる物語の中には、不器用でまじめな人と、要領のいいずるい人が出てきた。そして、いつも最後には、不器用な人が幸せになった。「めでたし、めでたし」 今やっと、わかる気がする。おばあちゃんは、ぼくに読んでくれながら、自分自身に聞かせていたんだね。ときには、ストーリーを、勝手にかえて。
小学館 国民読書年 ぼくのおばあちゃん 2010年 ラジオCM 道山智之
書く人は、ゆっくり生きる。
一日くらい返事がなくても、不安になんてなりません。
「即レス」という言葉が生まれたのは、いつのことだろう。いつでもつながれる時代だから、すぐに返信がないだけで、不安になってしまう。でも、思うのです。大切なのは返事の早さ、でしょうか。時間をかけて紡いだ言葉を、ひとりの時間に、ゆっくり読んでもらう。いつもより少し長く、自分のことを思ってもらう。書く人は、知っています。返事を待つ時間は、贅沢な時間でもある、と。誰もが何かに追われている時代。時には、ペンをとってみませんか。つい急いでしまう自分のスイッチをオフにして。
書く、を支える。 PILOT パイロットコーポレーション 万年筆 筆記具 文房具 手紙 ことば 文字 2016年 新聞・雑誌広告
人の世は 今日も一日 気くばりですね
人の世の クヨクヨ者に 申しあげたい 人の世は 悩みが 多すぎるのだ 人の世は 白い髪あり 黒い髪あり
資生堂 薬用不老林 頭皮用育毛料 育毛剤 抜け毛 薄毛 頭髪ケア ストレス 1985年 新聞広告 犬山達四郎