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菓子 キャッチコピー
ケーキで喜ぶ子どもは、ケーキで人を喜ばせる大人になる。
ごめんねとか、ありがとう。言えない時、あの店のケーキに頼る。 ケーキを買った帰り道は、運転もやさしくなる。 どっちが好きだろう?って悩んで、どっちも買いました。
なんでもない日は、ケーキの日。 菓子工房エクラタン プレゼント 贈りもの 誕生日 お祝い 記念日 洋菓子 おやつ 石川県 2013年 ショップカード 宮保真 松岡佐和子
祖母も、母も、ケーキの前だと女子になる。
「おいしい」ってケーキを褒めたのに、買ってきた父が胸を張る。 買って帰ると、いつも大袈裟に喜んでくれる君が好き。 いつも仏頂面の父がケーキを選んでいる姿は想像するとかわいい。
なんでもない日は、ケーキの日。 菓子工房エクラタン プレゼント 贈りもの 誕生日 お祝い 記念日 洋菓子 おやつ 石川県 2013年 ショップカード 宮保真 松岡佐和子
POWER! ひとくちの力
そのひとくちは、おなかを満たすだけじゃない。そのひとくちは、渇きを癒すだけじゃない。そのひとくちは、明日のからだをつくっていく。そのひとくちは、活力や集中力を高めてくれる。そのひとくちは、くじけそうな心に力をくれる。そのひとくちは、やがて夢を叶えるパワーになる。
それぞれの2020へ。そこに、チョコレートがいます。 meiji 株式会社明治 東京2020 オリンピック・パラリンピックサイト 応援 キャンペーン お菓子 2016年 渡辺潤平
家族は、思ったよりゆっくりと家族のことを知っていく。
驚いたことに、父からホワイトデーのお返しが届いた。実家から何かが届く時、宛名の筆跡が母のものであることが常だった私にとって、父のいかつい文字で書かれた私の名前には、ハッとする新鮮味があった。そもそも、チョコレートを贈ったのだから、お返しが届いて驚くことはないのだが、思えば、両親から何か贈られたことはあっても、贈り主が父だけということは今までの人生で一度もないことに気付いた。私はと言えば、子どもの頃、お小遣いをはたいて父にチョコレートを贈ったことがあったが「小遣いをこんなことにつかわんでいい」と言われたことと、そのチョコレートがずっと戸棚の隅に置かれていたことで、父はきっと甘いものが好きではないのだなと子ども心に傷ついて、それ以来、わが家のバレンタインは自然消滅した。父が本当は、甘いものに目がないことを知ったのは、大学に通うために家を出た後のことだった。帰省の土産にと買ったお菓子が、ありえない早さでなくなっていたのを、父の仕業だと可笑しそうに密告してきた母が、ついでのように「なのに、いつかあんたがあげたチョコレートだけは、ずっとずっと大事にとってたねえ」と教えてくれた。家族は、思ったよりゆっくりと家族のことを知っていく。あの時、私は叱られたわけではなかった。父も、あの言葉を後悔していたのかもしれない。だから、きっと20年近くたって、ひょっこり贈られたチョコレートのお返しを柄にもなく届けてくれたのだろう。包を開けると「鶴の子」だった。親鳥をかたどった箱を開けると、涙が出そうな匂いがした。35年前、石村萬盛堂で生まれたホワイトデーが、今年も心と心をやわらかく包み込みますように。
父と、3月14日。 石村萬盛堂 福岡 ホワイトデー発祥の老舗和菓子店 銘菓「鶴乃子」マシュマロ お菓子 2013年 新聞広告 永野弥生
嫌だなあ。3月14日に「嫌い」なんて。
「ホワイトデー」でネット検索をしてみると、思わぬ情報にヒットする。お返しの定番「マシュマロ」には、「あなたが嫌い」という意味がある。と、いうものだ。斬新すぎる。バレンタインにもらったチョコレートを、僕のやさしさ、つまりマシュマロで包んで返すよ。という意味を込めて、世に送り出されたはずのホワイトデーが、顔も知らない誰かに、真逆の意味で紹介されている。どうやら「君の気持には応えられないから、やさしさで包んで、そのままお返しするよ」と、解釈されているらしい。嫌いな相手に、嫌いだと伝えるための贈り物が存在する世界など嫌だ。どんな好意も、悪意になり得るネットの世界は、かくも真意がブレやすい。ホワイトデーに限らず、遠くの見知らぬ人に振り回されるより、どうか目の前の人と、日々笑顔でお過ごしくださいませ。38年前、石村萬盛堂で生まれたホワイトデーが、今年も心と心をやわらかく包み込みますように。
石村萬盛堂 老舗 和菓子屋 福岡 銘菓 鶴乃子 お菓子 2016年 新聞広告
貧乏を、ロハスと言い切る母。
出張時、旦那が何気に下着を選んでいる。 あなたが考える時、脳は糖分を欲している。 鉄分たっぷり黒あめ 春日井製菓 飴 お菓子 2008年 ポスター 森川晴久
オトナは時々、甘い何かが欲しくなる。
オトナのCMなので、ナレーターも落ち着いた声です。オトナのCMなので、商品名を連呼したりもしません。連呼どころか、なかなか商品名も言いません。まだ言いません。オトナは、じらします。・・・好きです。・・・アーモンドプレミオのことですよ。
オトナグリコ 江崎グリコ 大人のチョコレート お菓子 2008年 ラジオCM 福本ゆみ
ひとやすみ、ひとつまみ。
プリッツ PRETZ 江崎グリコ株式会社 プレッツェル スティック菓子 出演:小栗旬 ほっと一息 休憩 リラックス 2016年 テレビCM 小森谷友美 安達和英 橋口幸生
身近なあの人のために「お返し」する。その気持ちだけで、何かが始まり、広がるかもしれない。
3月。そう聞いて、まず思い浮かべる日付が、去年の3月11日を境に変わりました。「ホワイトデーどころではない」誰もがそう思って当たり前。日本中がそんな空気でした。でも、その予想は、清々しく裏切られたのです。被災地の友からお返しを贈られた人がいました。たいせつな人の遺品から、自分への贈り物を見つけた人がいました。ネット上には、多くの人のホワイトデーによせる思いが綴られていました。あの日、ホワイトデーは消えてはいなかった。日本の「もらった気持ちには、お返しする」そんな、ささやかながら温かい文化は、冬の桜のように生きていたのです。あれから一年。「自分が日本のためにできること」その答えを出せる人は、少ないかもしれません。だけど、35年前、博多の石村萬盛堂で生まれたホワイトデーが、日本中で心をつなぐことになるとは、想像もできなかったように、身近なあの人のために「お返し」する。その気持ちだけで、何かが始まり、広がるかもしれない。そう信じています。
消えなかった、3月14日。 石村萬盛堂 福岡 ホワイトデー発祥の老舗和菓子店 銘菓「鶴乃子」マシュマロ お菓子 2012年 新聞広告 永野弥生
嫌いな人は、どこか自分に似てる。
嫌いな人と、あなたはどこか似ていたりするのです。だから嫌いになったりするのです。少しづつで構わないから嫌いな人を理解してあげたらどうでしょう。自分を大事にするみたいに。
コパン 明治製菓 食物繊維が入った本格パン風味菓子 お菓子 2005年 ポスター パッケージ 高橋卓馬 細川美和子
言葉をのみこむと、おなかをこわす。
泣き虫が、一匹死にました。 親友は、学校にいない確率が高い。
コパン 明治製菓 食物繊維が入った本格パン風味菓子 お菓子 2005年 ポスター 高橋卓馬 細川美和子
チョコが義理なら、アメは人情。
おばあちゃんともガールズトークがしたい。 もう少し話したいから、もうひと粒あげる。 ひと粒のメッセージ カンロ飴 KANRO お菓子 チョコレート バレンタイン 2011年 葛西洋介
あなたが笑うと、世界は変わる。
世界中に笑顔の人をふやしたい。そしてあなたの一生にも笑顔をふやしたい。そんな想いを胸に、グリコは毎日おいしさを届け続けています。あっちこっちにあらわれては、みんなをハグしてまわるハグハグも同じ気持ち。笑顔が笑顔を生んでいくはかりしれないチカラを信じて、今日も旅を続けています。
あなたが笑うと、世界は変わる。smile. Glico 江崎グリコ株式会社 スマイル キャラメル お菓子 出演:妻夫木聡 2015年 2016年 年末年始 テレビCM WEBサイト
人生は、いつのまにか忘れているものでできている。
「ボンタンアメを食べると、なつかしい気持ちになれる」という声をよくいただきます。それはきっと、大正15年の誕生から85年以上、箱のデザインも、オブラートに包まれた姿も味わいも、ほとんど当初のままだから。変わらないボンタンアメが、変わりゆく毎日のなかで、人の記憶の扉をそっと開くことがあるのかもしれません。ボンタンアメはこれからも、ときどき帰ったときに風景が変わらない実家のような、そんな存在でありつづけたいと思っています。 ときどき、ずっと。 ボンタンアメ
ポケットの中の、タイムマシーン。 セイカ食品 お菓子 飴菓子 ソフトキャンディー 銘菓 2012年 ポスター 國武秀典 中江祐二 山田綾子
間食も仕事の内。
小腹がすく。→仕事に集中できない。→甘いものが食べたい。→でも食べると、罪悪感。→ちょっと食べると、止まらない。→食べた後は、眠くなる。→結局食べても、食べなくても、仕事が手につかない・・・。←イマココ
そんな仕事中の救世主、低GIのSOYJOY。 食べるものを選べば、間食はビジネスの味方になるのです。
誘惑に負けろ。 NEWソイジョイ 大塚製薬 まるごと大豆の栄養が摂れる大豆バー お菓子 2015年 岩田純平
冬がおわるとまた春が来る。
もう少し風が冷たくなって、今年も冬がやって来たら、お菓子を買って、コタツに入って、うたた寝しよう。大根炊いて、柚子味噌つくって、熱燗ちびちびやろう。お風呂に入って、あーしあわせって、プカプカ浮こう。夕方の町で、誰かのうちからカレーのにおいがして、切ない気持ちになったら肉まん買って、おうちに帰ろう。友達よんで忘年会しよう、1年はやいねってシミジミしよう。窓辺で足の裏を太陽にあてながら北風にむかって、みんなで叫ぼう、大きな声で叫ぼう。そんなことをしたりしてるうちに、また春がやって来るよ。日本中に、たくさんの桜と、笑顔が咲きますように。
希望の桜を贈ろうキャンペーン Panasonic パナソニック株式会社 東日本大震災からの復興 応援 2011年 ラジオCM 井田万樹子
最後のひとカケラまで、ミルクチョコレートであることを誓います。
明治ミルクチョコレート。1926年生まれ。きょう89回目の誕生日を迎えたロングセラーです。誰でも思い浮かぶ「あの味」ですが、実はそのおいしさを守るためにたくさんのこだわりがつまっています。定められた原材料だけを使い、配合基準を満たした「ピュアチョコレート」だからこそ、まずは素材にこだわります。味の決め手となるカカオ豆にこだわるのはもちろんのこと、ミルクチョコレートですから、ミルク原料にもこだわっています。さらにさらに、時代とともに変化する日本人の嗜好や味覚にあわせて加工技術も進化させているのです。ここではとても語りきれませんが、すべてにこだわってはじめて明治ミルクチョコレートの品質。どのひとカケラにも、ちゃんとしあわせを込められるように。これからも私たちはがんばります。
明日をもっとおいしく meiji 明治製菓 株式会社明治 お菓子 2015年9月13日 ミルチの日 新聞広告
イナカでも都会でも、育ったとこが、ふるさと。
おとうさん、おとうさんて、子供のころ、こんなとこで、遊んでたの?「うん。」カニとか取って?「うん。」ヤマメとかも?「そうだよ。」なーんか、ずるいなあ。
イナカでも 都会でも、育ったとこが、故郷。ひよ子を持って、ふるさとへ帰ろう。 名菓ひよ子 ひよ子本舗吉野堂 お菓子 和菓子 九州 福岡 博多 お土産 お盆 田舎 川遊び 1998年 テレビCM 大曲康之
帰省って、なんで「帰るのを省く」って書くんだろう?
帰省のおみやげに 名菓ひよ子 ひよ子本舗吉野堂 お菓子 和菓子 九州 福岡 博多 お土産 2000年 新聞広告 大曲康之
体という字のほとんどは休むという字でできている。
マスクで隠れたあの子の顔をちょっとでいいから、笑顔にしたい。 ひと粒のメッセージ カンロ飴 KANRO お菓子 2011年 新聞広告 葛西洋介
どんな敵にも、弱点があります。親切にされること。
高齢化社会を楽しくするヒント。女性の75%は、年上の男性が好き。 おばあちゃんの未来は大きい。
チョコレートは、ひとを幸せにする。チョコレートは明治。 明治製菓 明治ミルクチョコレート バレンタインデー お菓子 2006年 山田尚武
今日ドキドキしない人は、来月もドキドキしない人です。
バレンタインは、楽しまなきゃ損でしょ。 友達でいい。その「で」、気になるなあ。 一年に一度のバレンタインは、手づくりチョコでしょ。
ロッテ lotte バレンタインデー ホワイトデー お菓子 チョコレート 2011年 ポスター
頼れるのは、冴えたアタマだけ。
HELP ME, FRISK. 人生は、ピンチの連続。 失敗した時の対応、アイデア、閃き。
フリスク SHARPENS YOU UP あなたを冴えさせる(物) 清涼タブレット菓子 2014年 テレビCM ポスター 細田高広 熊谷正晴
勇気は一瞬。甘い記憶は永遠。
「チョコレートを一枚ください」「どちらまで?」
「このまま時間が止まればいいのにな」そう思いながら、列車で旅立つあなたをホームから見送るわたし。ポケットに入っていたチョコレートを思いきって、あなたに手渡した。あなたが笑った。わたしも笑った。そのとき列車はゆっくりと動きだす。手をさしだすあなた。その手にぎゅっとつかまった、その瞬間。 「あ、時間が止まった・・・」 人生という駅では、出会いという名の列車が、めまぐるしく行き来する。「ありがとう」「がんばれ」「大好き」大切な想いを伝えるチャンスは、ひとりひとり平等にやってくる。だけど物語は、ホームで見送るだけじゃはじまらない。さあ、新しい一歩を踏み出そう。チョコレートという切符を手にして。一ヶ月後に、バレンタインデーがやってくる。勇気は一瞬。甘い記憶は永遠。チョコレートは、人をしあわせにする。チョコレートは、明治。
人生が、ラブストーリーでありますように。 明治製菓 お菓子 2015年 新聞広告
愛されるものが、未来になる。
どんどん新しいものが生まれて、つぎつぎと入れかわって。世界のかたちはいつのまにか変わっていく。でもほんとうに未来をつくっているのは新しいものだけじゃなく、長い年月を経て残ってきたものなんじゃないか。みんなにいっぱい愛されて、しあわせを育んできたものこそが未来の一部になっていくのだと思います。明治ミルクチョコレートは、きょう誕生88年。ピュアチョコレートとして素材や製法にこだわり続けてきたことでたくさんの人たちから愛してもらえたことを、とてもうれしく思います。そしてこれからずっと先も、あなたのそばにいられるように。私たちは立ち止まることなく、おいしさと品質を進化させていきます。どんな歴史より、未来のほうが長いんですから。
明日をもっとおいしく meiji 2014年 明治製菓 お菓子 新聞広告
チョコレートは、ふたつに割れない。
どちらかが「大きいほうを取られた」とスネる。ひとりが「本よんで」といえば、ひとりは「おにごっこ!」6歳の姉と4歳の妹との、しあわせな三角関係。「パパはふたつに割れないよ~」ささやかな至福の時は、長くは続かない。やがて不揃いのチョコレートたちは私の膝の上から、それぞれの未来へ巣立っていった。甘く苦い記憶を残して…。時が流れた。バレンタインデー。まもなく定年を迎える私のもとへ、懐かしい恋人たちが訪ねてきた。ひとりは二児の母に。もうひとりはキャリアを選んだ。「お父さん、ちょっと子どもみてて」「それより買い物つきあって」相変わらずのふたり。姉の作ったトリュフはちょっと甘かった。妹のガトーショコラは、ちょっと苦かった。「同じように育てたんだけどな」妻が笑う。いつかのピュアな時間が蘇る。甘いチョコレートと苦いチョコレートが、くちの中で一つにとけた。 チョコレートで、ピュアな気持ちを伝える日。チョコレートは、明治。
人生が、ラブストーリーでありますように。 明治製菓 2010年 新聞広告 バレンタイン お菓子 山田尚武
チョコレートで、ピュアな気持ちを伝える日。
わたしがバレンタインデーに初めてチョコレートをあげたその人は、ごくふつうのサラリーマン。毎日、決められた時間に満員電車にもまれ、毎月、決められたノルマをこなし、決して多くはない給料を得る。かっこよくなんかない。いいところといえば、時折見せる子どもみたいな無邪気な笑顔かな。「義理ですけど」と釘をさしたはずだった。それがまさか、チョコレートのお返しに、一世一代のプロポーズ。あれから34年。意外にもわたしの夫となった笑顔の青年は、いつのまにか定年退職の年齢になった。少し皺が増えたけど、あの笑顔は変わらない。わたしも変わってなんかいない。「本当は義理じゃなかったのよ」今年こそ、そう言おうと思ったのだけど、いつものように、これだけしか言えなかった。「はい、これ」あの人が「なんだよ」と無邪気に笑う。(これが見たかった)「げー、パパにチョコレートとかあげちゃうわけ?」大学生の娘に目撃されてしまった。わたしは、ごくふつうの主婦。わたしだって、恋をしている。
人生が、ラブストーリーでありますように。 チョコレートは、明治。 明治製菓 2009年 新聞広告 バレンタイン お菓子 山田尚武