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キャッチコピー
ママとパパが 世界をつくる。
飲み会で遅くなって、週末は寝てばかりで、ママを怒らせてばかりのパパは、じつは誰よりもママを笑顔にするのが得意。突然ヘコんだり、ワガママ言ったり、パパを困らせてばかりのママは、本当はいちばんのパパの理解者。そんなふたりが一緒なら、どんな不安も半分に分けあえる。駅の段差だって、この国の逆境だって、よいしょ!と笑顔で乗り越えられる。がんばれママ。負けるなパパ。あたらしい世界は、いつだって、まんまるいお腹の中からつくられるんだよ。
ミルクとベビーフードをつくっています。 離乳食、粉ミルク、ベビーフードの和光堂 WAKODO 広告ポスター コピーライター 小川愛世 小澤裕介
可能性にむかって、汗をかけ。
新社会人おめでとう。今日、君はどんな街で、どんな職場で、どんな仕事に就いただろうか。どんな仕事で、どんな職場であろうが、そこが君の新しい出発点だ。そこには必ずかがやく君の明日がある。今の君には見えないかもしれないが、仕事とは何かをかなえるためにあるんだ。何かとは、まぶしい明日だ。未来だ。信じて欲しい。仕事とは素晴らしい可能性を持つものなのだ。そのためにはベストをつくせ。可能性にむかって、汗をかけ。私たちが信じた可能性を君たちも信じてくれ。信じるもののために、汗を惜しむな。今、君が出す汗が、どれほど貴重で、どんなにまぶしいか やがてわかる時がくる。フレッシュマンよ、今日からは自分だけのために生きてはいけない。仕事とは誰かを、社会をゆたかにするものだ。その汗は、苦しい、辛いことをともなうぞ。くじけそうになった日は、夕刻、美味い一杯をやれ。そうすれば、明日もやれそうだと力が湧いてくるものだ。
まぶしい君に乾杯。 伊集院静
新社会人新聞広告2013年 SUNTORY 山崎 サントリー シングルモルトウイスキー
人がまずあるのだ。
新社会人おめでとう。今春、君はどんな仕事に就いただろうか。どんな職場であれ、君の新たな人生がそこからはじまる。仕事をする場所とは、何だろう?会社であれ、工場であれ、仕事ができる場所は素晴らしい空間なんだ。どうして素晴らしいか?そこで何かが生まれ、何かが作られるからだ。仕事とは、何かを生み、作り上げ、それが人々をゆたかにするものだ。だから仕事には慈愛があり、尊厳があるのだ。それ以外を仕事とは言わない。社会が先にあったのではなく、人がまず何かを作りはじめたのだ。権力や、金を得るために仕事があるのではない。人がまずあるのだ。仕事は君の生き方だ。会社は君の生きる家なんだ。品性のある仕事は、君に品格のある生き方を教えてくれるだろう。こう話してもすぐにはわからないだろう。コツを教えよう。恋愛指南のようだが、君が恋人を好きなように仕事を好きになりなさい。君が最愛の人を愛するように職場を愛することだ。そうすれば君は将来、人生で何よりも価値のある、誇りと品格を手にできる。とてもできそうにないって?それが大人の日々というものさ。そんなときは一杯のシングルモルトウイスキーに聞いてみればいい。「私は大丈夫でしょうか」「大丈夫ですって、乾杯」
新社会人新聞広告 伊集院静 2006年 SUNTORY 山崎 サントリー シングルモルトウイスキー
会議に、無駄口を。打ち合わせに、悪口を。
悪口をいう人は。嫌われます。大事な話をしている場で、無駄口をいう人は、怒られます。それが、ビジネスの場だったらなおさらです。でも本当はビジネスにこそ、悪口と無駄口が必要なのかもしれません。「むかつく」「邪魔」「面倒」「不便」悪口には、課題を明確にする力があります。良い悪口は、良いアイデアの入り口になる。「関係ないけど」「そういえば」「おもしろいことあって」無駄口には、今までにない視点で議論させる力があります。良い無駄口は、新しい解決を生むヒントになる。なにより、悪口、無駄口のある会議は誰も退屈そうな顔をしていません。つまらそうな顔をしている人から、おもしろいアイデアは生まれませんから。
明日を拓く、生活者発想。 博報堂 HAKUHODO 企業広告
その丘にあがれば、晴れた未来が見渡せる。
私たち森ビルが、ヒルズに込めた想いです。
森ビル株式会社 表参道ヒルズ 六本木ヒルズ森タワー 超高層ビル 不動産 市街地再開発事業
今日を愛する。
幸せは、名もない一日につまっています。どんなさりげない一日にも、心を澄ませば感じる幸せが、いっぱいつまっています。小鳥の声でめざめる幸せ。洗いたてのシャツに腕を通す幸せ。炊きたてのご飯を噛みしめる幸せ。雲ひとつない青空を仰ぎ見る幸せ。「行ってらっしゃい」と家族に送り出される幸せ。誕生日や、結婚記念日や、クリスマスも大切だけれど、人生の大半を占める、そんなふつうの一日一日がどれほど大切か。ライオンは、そのことを誰よりも知っています。なぜなら、そこにライオンがいるからです。そこに、ライオンの仕事の場があるからです。いつも人のそばにいて、めぐり来るすべての一日の、人の清潔、人の健康、人の快適、そして人の環境を守りつづけること。それこそが、私たちライオンの変わることのない使命であり、誇りでもある。そう考えています。創業120年。人のからだやくらしが求める、希望に満ちた新しい未来を、日本ばかりでなく、広く世界にも届けられることを大きなよろこびとしたい、私たちライオンです。
LION 企業広告 コーポレートメッセージ 企業ステートメント 企業スローガン
おとなの人生を変えるのは、たいてい恋か、仕事です。
リクルートの人材派遣サイト リクルートスタッフィング リクルートグループ 就職 就活 仕事探し 転職活動 2014年 ポスター 横田俊郎
仕事の喜びとは何か?
新社会人おめでとう。君は今春、どんな職場でどんな仕事に就いただろうか。そこが君の出発点だ。君を迎えた人たちは皆、こころから祝福している。どうして皆がおめでとうというのだろうか。世の中にはさまざまな事情で働けない人たちが大勢いる。その人たちの夢を私は聞いたことがある。「どんな仕事でもいいから働きたい。働いて一人前の人として生きたい。」皆知っているんだ。仕事をする。働くことがどんなに素晴しいかということを。仕事とはきびしいものか? それはきびしいに決まっている。仕事はつらいか? 勿論、つらい時もある。耐えなくてはいけない時があるか? ある、ある。でもそんなものは仕事の一部分でしかない。仕事には私たちを辛苦に耐えさせる何かがある。働くことで人は今の社会を作ってきた。そうでなければとうに人類は地球から消えている。すべての人に生に尊厳があるように、どんな仕事にも尊厳がある。生きる喜びがあるように、仕事にも喜びがあることを君はいつか知るだろう。仕事の喜びとは何か?結果を称えられることか。金を得ることか?そんなちっぽけなもんじゃない。それは仕事をしていて、自分以外の誰かの役に立っていることがわかることだ。それこそが仕事の真の価値なのだ。初仕事をはじめる前に守って欲しいことがある。それは今まで君が生きてきて大切にしていたものを捨てないことだ。ファッションでも、音楽でも、恋愛だっていいんだ。大切にしているものにはそこに個性がある。個性は君そのものであり、創造の原動力だ。皆が同じカラーで仕事をする時代は終わったんだ。いつか個性が役立つ時がくる。いつか喜びを知る時がくる。目指す頂きは高いぞ。その時のために身体をこころを鍛えておこう。君の出発の日に乾杯。
君の出発に乾杯。新社会人新聞広告 伊集院静 2008年 SUNTORY サントリーウイスキー
中高年よ、思い立ったら海外で就活を!
日本でくすぶらないで一度は指導者として海外企業で間口の広くて深い仕事に貴様の能力、経験、を試してみよう、やりがいを求めるに値する仕事がたくさん待っている。
光が、今日をつくる
一日は、「発見」にあふれている。さあ飛び出そう、新しい光に向って。ニコンとともに。
Nikonブランドのプロモーションムービー ニコン ブランドストーリー「The DAY」 デジタル一眼レフカメラ デジ一 写真 デジカメ
感情の奥まで、光をあてる。
「涙」。あふれ出す、究極の感情。その奥底にある一瞬の物語に、ニコンは光をあてていく。
Nikonブランドのプロモーションムービー ニコン ブランドストーリー「Tears」 デジタル一眼レフカメラ デジ一 写真 デジカメ
人生は、一回っきり。
一緒に背筋がゾクゾクするような、エキサイティングな毎日を送ろうぜ!イケダ
株式会社トライバルメディアハウス ソーシャルメディアの最適な活用方法を指南するコンサルティングサービス TMH 採用情報 就職 就活 転職
仕事を選ぶこと。それは、生き方を選ぶこと。
The SAZABY LEAGUE 2013新卒採用情報 ICL/A&S採用ホームページ The SAZABY LEAGUE 就職 就活 転職
母さんの手紙は、標準語なのに、博多弁だ。
「体に気をつけて」「たまには顔を見せなさい」実家から送られてくる宅配便に添えられたいつもの母の手紙。並んでいるのは、あたりまえの言葉たち。それでも、懐かしい文字を見ているうちに、ふっとココロの疲れがとけていく。そんな経験、きっと誰にでもあるのではないですか。人の手で書かれた文字って、不思議です。「表情」がある。「温度」がある。書いた人の声で、話し方で、胸の奥に響いてくる。そう、母の手紙は、あったかい博多弁で。さあ、こんどは、あなたがペンをどうぞ。ふるさとで待っているあの人に、あなたの「声」を、聞かせてあげてください。
書く、を支える。 PILOT 株式会社パイロットコーポレーション 文房具 万年筆 ボールペン シャープペンシル 2013年 新聞広告 佐藤舞葉
いちばん近い人に、いちばん伝えていない。あなたは、どうですか。
いっしょにいる時間が長くなるほど、つい言いそびれてしまう言葉があります。不満や本音をぶつけられる仲だから、つい後回しにしてしまう言葉があります。たとえば、「あの時は、うれしかった」。たとえば、「これからも、よろしく。言わなくても、きっと伝わっている。それでも、と思うのです。その気持ち、たまには、カタチにしてみませんか。照れくさい、という人は、プレゼントや花束に添える一言として。あなたが書く、あなたの文字は、あなたの言葉。それは、世界中の誰にも贈ることのできないもの、だから。いちばん近くにいる人を微笑ませる言葉に、なるはずだから。
書く、を支える。 PILOT 株式会社パイロットコーポレーション 文房具 万年筆 ボールペン シャープペンシル 2013年 新聞広告 佐藤舞葉
考えた跡がノートに残っている。とても大切なことだと思います。
その短さが一緒に過ごした時間の長さを教えてくれました。
鉛筆・消しゴムほか製図・設計用品の輸出入・卸 STAEDTLER ステッドラー日本 2013年 電通 東北新社 廣瀬大
パソコンを前に考える。鉛筆を手に考える。なんだか出てくるアイデアが変わってきそうです。
使うたびに 電源を入れる。 そんな必要も ありません。
鉛筆・消しゴムほか製図・設計用品の輸出入・卸 STAEDTLER ステッドラー日本 2013年 電通 東北新社 廣瀬大
毎日、命懸けで生きている魚に、遊びで勝てるわけがない。
釣り人は、ずっと魚に釣られている。 二人でいたい時も、みんなでいたい時も、独りでいたいときも、結局、釣り。 株式会社イシグロ 魚釣り フィッシング 釣り具 静岡・東海の釣具店 海 川 2013年 戸谷吉希
誇り高き森を作ろう。
新社会人おめでとう。今春、君はどんな仕事に就いただろうか。どんな仕事であれ、そこから君の新たな人生の第1歩がはじまる。今の君は、一本の若い樹だ。幹も細く、遠くを見渡せる丈もない。強風に、激しい雨に倒れてしまう不安もあるだろう。でも君は倒れない。どんな風にも雨にも立ち向かうだろう。 なぜなら君の中にはあふれる生命力と希望を抱いた根があり、君を支えているからだ。最初は、皆同じ若い樹だったんだ。根っ子からいろんなものを吸収し、カンカン照りに、凍える寒さに耐え、青空にむかって伸びてきた。会社は、職場は、そんな樹たちが集まった森なんだ。皆で素晴らしい森を作ろうじゃないか。森は新しい力を、君という樹を待っている。同じかたちの樹はいらない。個性ある君だけの樹が欲しいんだ。いろんな樹が集まった森はずっと生き続ける。森が恵みを与えるように、会社は人々をゆたかにするものだ。そんな会社がこれからの時代を作る。 生命力が、エネルギーが仕事を発見する。 希望が仕事に誇りを与える。 いつか君が成長し、逞しい幹と、しなやかな枝と、まぶしい葉をたわませた見事なかたちの樹になってくれると期待している。そうなれば私たちの森は、会社は、今よりもっと美しいものになるはずだ。大切なのは土の中に、胸の中にある根だ、精神だ。誇りと品格だ。自分を、人を、社会をゆたかにしたいと願う精神だ。少し疲れたなら、星灯りの下、木蔭にたたずんで休めばいい。星を映したグラスにシングルモルトウイスキーを注ごう。美しい森になる日を夢見ながら、乾杯。
美しい森の夢に、乾杯。新社会人新聞広告 伊集院静 2007年 SUNTORY サントリーウイスキー