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家族 キャッチコピー

ねぇ、手とかつないでみる?

旅/地域 さわやか 中高年

来なきゃ良かったとか?この人の笑顔を、しばらく見ていない。来て良かったよね。「おい、先いくぞ!」ちょっと待ってよ!もう出れるから!ねぇ、手とかつないでみる?
31才・4年ぶりの夫婦旅行。ずっと春休みなら、いいのに。 春の旅は、びゅうプラザへ。 JR東日本旅客鉄道 結婚 家族 1996年 テレビCM 星大 岡康道

私は、誰かが選んだ、未来なんだ。

旅/地域 インパクト 全般

いったい何組が恋をして、今の私なんだろう。 写真のなかのあなたに、どんどん似ていく私。 優しいことばかり、言わないでいてくれました。 子どもたちがかけまわる法事は、幸福です。
「ありがとう」が、灯る場所。 お仏壇のコガ 福岡 仏具 お墓参り お葬式 葬儀 法事 故人 懐かしい人 家族 2017年 ポスター 勝浦雅彦

別れがこんなに悲しいのは、幸せだったから。

旅/地域 印象的 全般

「お前も親になればわかる」は、ほんとうでした。 見送る人も、いつか見送られていく。 たいへんな時代に、家族をつくってくれました。 笑っているのは、肩の荷をおろしたからでしょうか。
「ありがとう」が、灯る場所。 お仏壇のコガ 福岡 仏具 お墓参り お葬式 葬儀 法事 故人 懐かしい人 家族 2017年 ポスター 勝浦雅彦

家族を育てる、料理のそばに。

飲食 印象的 全般

初めておにぎりをにぎったとき、お父さんとお母さんがびっくりした顔でほめてくれたことを覚えている。わたしはじぶんが魔法使いになったような気分で、すっかりうれしくなった。ほんとはきっと、ふつうの、というか、ぶかっこうなおにぎりだったと思うんだけど。調子に乗って大量につくったおにぎりを、両親はのこさず食べてくれた。「うまい、うまい」「おいしい」そういってほめてくれた思い出はまだ、今のわたしをあたためている。料理をするたびに、しあわせな気分になる。お父さんとお母さんこそ、魔法使いだったんだと思う。
魔法のおにぎり 東京ガス 育児 子育て 2010年 ラジオCM 細川美和子

私は一人ぼっちじゃない。

飲食 語りかけ 若者

「空気が読めない」と笑われた日、うちでごはんが待っていた。運動会のリレーで転んだ日、うちでごはんが待っていた。お弁当を1人で食べた日、うちでごはんが待っていた。1人だけ追試になった日、うちでごはんが待っていた。小さな夢を見つけた日、うちでごはんが待っていた。私は一人ぼっちじゃない。うちでごはんが、家族が待っている。
待っているごはん 東京ガス 2014年 ラジオCM 田中ことは

こどもは「おじいちゃんち」が好きだ。今年も帰ろう。

企業 語りかけ 全般

実家を離れ20年もたつのに、まだ「うち」と呼んでいる。夏の休日、生まれ故郷を目指し、「わが家」に帰る。こどもには「おじいちゃんち」、夏の楽園。緑濃い木立、鳥や虫たち。やっぱり、これが日本の故郷だ。私は、じぶんの生まれ育ったこの家が好きだ。懐かしい記憶のままにある家が、息子には夏の思い出になる。あらためて思う。心の故郷は「家」だと、それは「家族」だと。おかげさまで、50周年。さらには、200万戸の達成も。お客様に信頼され、育てていただいた感謝を忘れません。「やっぱり、わが家はいいなあ」と、思える人生こそ、積水ハウスの約束です。その快適、安心を、いつまでも、次の世代にも。そして、お客様との、生涯の絆も。
家に帰れば、積水ハウス。 戸建て住宅 展示場 注文住宅 分譲マンション 賃貸住宅 帰省 2011年 新聞広告 一倉宏

好きな駅と生きてゆく

旅/地域 やさしい 全般

その街は、自分が信じた道の向こうに。(下北沢ドリームビリーバー)その街は、古いものほど輝いている。(高幡不動レキシトラベラー)その街の疲れは、ピンと一緒に吹き飛ばす。(笹塚息抜きボウラーズ)その街には、音符を運ぶ風がふく。(仙川青春オーケストラ)その街の週末は、12人目が駆けつける。(飛田給熱唱サポーター)その街で、今日も青春は駆けめぐる。(明大前キャンパスメイト)その街で、素敵な思い出とハローする。(京王多摩センター夢家族)その街は、ゆっくり歩けば思い出になる。(井の頭公園スイートウォーカー)
KEIO 京王電鉄 京王沿線の魅力を伝えるブランディングキャンペーン 電車 2016年 ブランドムービー 原宿サン・アド Yuji Kuge

さすがに、母は、母親としての先輩だった。

企業 印象的 主婦

「これからが大変。大変だけど、楽しみなさい」結婚したとき、母は私にいった。一緒に暮らして、こどもが生まれて、いまは、その意味がわかる。「男がいて、女がいて。おとながいて、こどもがいて。考えてみたら、大変でしょ、家族って」母は、心配性だった。心配性なのに、能天気だった。母親って、そういう役割なのかもしれない。ただいま、おかえりなさい。大変だけど、この日々が好きだ。
家に帰れば、積水ハウス。 エコ・ファースト企業 住宅 不動産 母の日 2014年 新聞広告 一倉宏

家族がそばにいるだけで、生きるチカラをもらっている。

企業 まじめ 中高年

今の仕事が好きだから、出産しても働きたいんです。長男のおヨメさんからもそう言われ、話し合って、二世帯ぐらしを決めたのは30年前だ。わたしの頃はそれが難しかったから、彼女のガンバリを応援したかった。干渉しない。期待しない。いいとこだけを見てあげる。こっそり決めた、息子夫婦への接し方のルールだ。一度、大きな病気をわずらった。おヨメさんが本当によくしてくれた。そこまでしなくていいんですよ、と言ったら、いつも助けてもらってましたから、と笑った。おかげで今は、シャキッと生きている。訪問介護のヘルパーさん、そして何より家族が見守ってくれている。おばあちゃん、もう先は長くないよ。毎日部屋に来てくれる孫におどけたら、それ五年前も言ってたよ、と笑われた。今までありがとう。おヨメさんに感謝した。こちらこそ、とポロポロ泣かれた。
二世帯ぐらし30年、今、笑っている。 事実。介護を経験した「子世帯の98%」が「二世帯ぐらしでよかった」と答えています。 考えよう。答えはある。 ヘーベルハウス Asahi KASEI ハウスメーカー 住宅メーカー 旭化成ホームズ 2015年 新聞広告 吉岡丈晴

祖父母と生きたあの日々が、今のわたしをつくっている。

企業 語りかけ 全般

おじいちゃんおばあちゃんと、ごはんを食べることが多かった。テーブルにヒジをついたら怒られたけど、それ以外は優しかった。生まれたときから二世帯ぐらし。両親は共働きで平日はあまり家にいなかったけど、寂しい思いをしたことはなかった。おばあちゃんが先に亡くなり、おじいちゃんはどんどん弱っていった。ある日、おじいちゃんは、わたしをお母さんの名前で呼んだ。お母さんの若い頃だと思い込んでいた。わたしは泣いた。それから、おじいちゃんを家族で支える生活が始まった。手伝いたくて、母にお願いして、おじいちゃんの朝食はわたしが作った。おじいちゃんの天然ボケは、お笑いのボケとはぜんぜん違い、ときどき家族でほっこり笑えた。あいさつや礼儀、モノを大切にする心、生きるということ。祖父母から学んだことは、わたしの人生の糧であり、誇りであり、宝物だ。
二世帯ぐらし30年、今、笑っている。 事実。二世帯で育った「孫の90%」が「祖父母とのくらしは満足だった」と答えています。 考えよう。答えはある。 ヘーベルハウス Asahi KASEI ハウスメーカー 住宅メーカー 旭化成ホームズ 2015年 新聞広告 吉岡丈晴

30年前の母のように、わたしは、今、笑っている。

企業 やさしい 主婦

母に甘えすぎないように、間取りをキッパリ分けようと決めたのはわたしだった。30年前、2人目が生まれることもあり、わたしの4人家族は、実家を建て替え二世帯ぐらしの道を選んだ。もったいないが口癖で、孫想いの母だった。母の体が弱ってからも、子どもたちと母はよく散歩へ出かけた。小さい頃と変わらず、道に咲く花や木の名前や、大変だった時代を生きた話を、子どもたちは教えてもらったようだ。介護は訪問サービスに頼りながら、自宅で行った。父と母の最後のとき、子どもたちは“今までありがとう”と泣いた。ひとを思いやれる人間に育ったのは、両親のおかげだ。結婚し、出産した長女が、わが家で二世帯で住むことを申し出てきた。わたしの、あたらしい二世帯ぐらしが始まった。孫に、花や木の名前を、思いやりを、もったいないの心を、いのちのことを。今度はわたしが伝える番だ。
二世帯ぐらし30年、今、笑っている。 事実。二世帯で暮らした「子世帯の91%」が「二世帯ぐらしは満足だった」と答えています。 考えよう。答えはある。 ヘーベルハウス Asahi KASEI ハウスメーカー 住宅メーカー 旭化成ホームズ 2015年 新聞広告 吉岡丈晴

私が建てた二世帯は、息子が帰る場所でもあった。

企業 印象的 中高年

息子が家庭をもち家を出て、また妻との二人ぐらしに戻った。30年前、父の家を二世帯住宅に建て替え、私の4人家族と、父母との二世帯ぐらしが始まった。介護はプロに頼みつつ、心配なときすぐ部屋をのぞけるから、二世帯は離れてくらすより安心だった。親父とお袋の死に直面し、泣き続ける息子の姿は心が痛んだ。子どもたちに、私たち夫婦の老後の面倒を見てもらうつもりはなかった。この家を引き払い、施設のお世話になるつもりだった。息子にそれを話したら、「僕の帰る場所がなくなるだろう」と叱られた。そのことを妻に伝えたら、いろいろ苦労をかけた彼女は言った。ふふ、二世帯も悪くなかったみたいね。涙がこぼれた。
二世帯ぐらし30年、今、笑っている。 事実。二世帯で同居している「孫の74%」が「その家を住み継ぎたい」と答えています。 考えよう。答えはある。 ヘーベルハウス Asahi KASEI ハウスメーカー 住宅メーカー 旭化成ホームズ 2015年 新聞広告 吉岡丈晴

本当に欲しいものは、完成の途中にある。

企業 まじめ 全般

家族でつくるいい一日 GoodDay ホームセンター グッデイ 嘉穂無線株式会社 福岡 九州 DIY 手作り 2014年 テレビCM 古屋彰一

笑え、家族。

企業 インパクト 全般

母は相変わらず大きな声でよく笑う。うるさいと思っていた頃もあったけど、最近では笑い方が似てきたって言われる。ちょっと複雑だけど、仕方がない。私はこの人の笑い声を、我が家でずっと聞いてきたのだ。我が家でいっしょに笑ってきたのだ。そして、元気をもらってきたのだ。笑え、家族。これからも。いつか私の娘にも、この笑い方が似るといいな。
ずっと、ここが、我が家。 トヨタホーム株式会社 注文住宅 分譲住宅 60年長期保証 不動産 親子 2017年 元旦 お正月 新年新聞広告

いちばん広くなったのは、心かもしれない。

企業 印象的 全般

1月1日。この日だけは家族に敬語を使うことから始まる。少し照れくさいけど、身が引き締まる思いでもある。この家に引っ越してきてから笑顔が増えた。それはきっと心に余裕が生まれたから。今年もいろんなことがあるだろう。でも、心を広く持ち、穏やかにすごしたい。優しく、思いやりをもって、笑顔でいたい。ゆったり時間を積み重ねていこうと思う。
XEVOΣ ジーヴォシグマ ダイワハウス 大和ハウス工業株式会社 住宅展示場 不動産 2017年 元旦 お正月 新年新聞広告

あなたの里帰りが、ニュースです。

旅/地域 語りかけ 全般

実家のカレンダーは、わたしが帰る日に大きな赤まるが付いています。 年の瀬に渋滞を見ると、この国にはふるさとを大切にしている人がたくさんいるんだなと思う。
大切なひとのもとへ、安全に帰る。 里帰りスマートドライバー計画2013 2014 東京スマートドライバー 安全運転 交通マナー 帰省 故郷 家族 ポスター 林潤一郎

「将来の夢」の「将来」って、まだ先のことだと、思ってた。

旅/地域 印象的 学生

家族のことも、大事な将来なんだよ。 がんばれって、言ってほしいんだよ。 「将来の夢」の「将来」って、まだ先のことだと、思ってた。 おめでとう。でもね、大学はゴールじゃないんだよ。 行ってきます。どこまで行けるかわからないけど。 心の声と、正直に。
ひとりで飛べる日まで。 神戸女子大学 神戸女子短期大学 神女 WEBサイトMOVIE「いつか、飛べる日まで」 5つのストーリー 出演:松永有紗 受験生 進路 2016年 川之上智子

もうすぐ出て行くんだ。この家を。会いに来るからね。

企業 印象的 若者

キミとの出会いは偶然だったけど長い年月を一緒に暮らしていまはもう必然としか思えない。幼いときから、いままでの時間。失敗も、いたずらも、けんかもしながら。一日に何度も、キミの名前を呼びながら。学生時代に半年、ホームステイしたとき。家族とは、メールなんかもできたし。いちばん会いたくて、切なかったのはキミだった、という私は、変だろうか?もうすぐ出て行くんだ。この家を。会いに来るからね。この私が、ホームシックになるとしたら。そうだ、やっぱり、キミのせいにしよう。夫になるカレにも、そう言おう。
家に帰れば、積水ハウス。 キミがいるから エコ・ファースト企業 住宅 不動産 ペット 愛犬 愛猫 結婚 実家 2016年 新聞広告

ありがとうを、会いたいに代えて。

商品PR やさしい 若者

PRESENT LOVE. お母さんありがとうプラン 三井ガーデンホテルズ キャンペーン 家族 親子のコミュニケーション 宿泊サービス 2016年 小藥元

見守る。それは、一番むずかしい応援だ。

商品PR 印象的 主婦

子どもには、いろいろ言いたくなる。受験生の親なら、なおさらだ。でも、それは子どものためじゃなく自分の不安を解消するためかもしれない。ただ信じて、見守る。その姿勢こそ、一番強く子どもの背中を押すんだと思う。
見せてやれ、底力。 バランス栄養食 カロリーメイト 大塚製薬 栄養調整食品 家族 出演:村上虹郎 神野三鈴 2016年 ポスター 福部明浩

母は、がんばれとは言わない。

商品PR やさしい 学生

がんばれと言うかわりに、食事に気を使ってくれる。八つ当たりを受け止めてくれる。テレビの音を小さくして見てくれる。そして、合格した時は、きっと自分以上に喜んでくれる。だから、がんばろうと思う。
見せてやれ、底力。 バランス栄養食 カロリーメイト 大塚製薬 栄養調整食品 受験生 応援 家族 出演:村上虹郎 神野三鈴 2016年 ポスター 福部明浩

逃げ出したかった場所こそが、僕の「楽園」であった。

企業 印象的 若者

神様はなぜ、僕らをここに閉じ込めたのか。目に映る、すべてがキライで。それ以上に、自分がキライで。消えたくて。ただ笑うしかなかった。あの場所は…
故郷2016 ダイワハウス 大和ハウス工業株式会社 高校生 青春時代 葛藤 イライラ 自己嫌悪 家族関係 家族との暮らし 住まい 曲:松任谷由実 2016年 テレビCM 岡康道

ずっと大切にするよ。あのときの誓い、守っていますか?

商品PR 語りかけ 男性

今、全国のダンナ様たちの胸から、ドキッという音が聞こえた気がします。ずっと大切にするってタイヘンですものね。それを分かった上でドコモは、ここに誓います。長く使っていただけるお客さまを、ずっと大切にしていくことを。ご家族はもちろん、おひとりでご利用の方にとっても、良きパートナーとして期待に応え続けていくことを。
ずっとドコモ割 サービス拡充 NTT DOCOMO 携帯電話 通信回線 モバイルスマートフォン 出演:綾野剛 2016年 新聞広告

おんなじ一日なんて1日もない。

企業 語りかけ 全般

道を間違えなくなったね。地図の苦手な君が。 懐かしい曲をかけてもらって、一緒に歌うのが好き。
きょうの思い出はなんだろう。 日産自動車 NISSAN ニッサン 家族のカーライフ 2016年 キャンペーンサイト WEBサイト

子どもって、ときどき、何度も聞きたくなることを言う。

企業 やさしい 全般

今ご機嫌ななめだったのに、もうご機嫌だ。 荷物が多いと、うきうきしてしまう。
きょうの思い出はなんだろう。 日産自動車 NISSAN ニッサン 家族のカーライフ 2016年 キャンペーンサイト WEBサイト

家族って、何回、お出かけできるんだっけ。

企業 印象的 全般

笑顔とおんなじくらい、寝顔を見るのも幸せ。
きょうの思い出はなんだろう。 日産自動車 NISSAN ニッサン 家族のカーライフ 2016年 キャンペーンサイト WEBサイト

少し面倒で不便だけれど、どこにも売っていない自家製のおいしさ。

TV/メディア 印象的 全般

さあ、今日はコロッケをつくるわよ。えっ、コロッケって、つくれるの?買ってくるんでしょ、と怪げんそうな長女。ううん、つくるのよ。つくらない人は、食べられませんよ。最初は、やだなあと言っていた次男も、途中からは、もっとつくろうよ、と大騒ぎ。お父さん、こんなのできちゃった。ほう、うまそうだな。よし、オレもひとつ頑張ってみるか。わあ、お父さんの手っておっきいんだ。家族で、キッチンで、おしりをぶつけながらの日曜の午後。この“作品”、写真に撮ろうよ。うん、さあ、あっついうちに、食べよう、食べよう。このごろ、お店に行くと、いろんなお惣菜がケースいっぱいに並んでいます。ジャガイモの煮っころがしとか、キンピラゴボウなどという“おふくろの味”の代表選手まで、パックにはいって、買うことができます。それはとても都合がいいけれど、やっぱりそれだけじゃ、物足りないんじゃないか。手づくりならではの、いびつさ、楽しさ。少し面倒で不便だけれど、どこにも売っていない自家製のおいしさ。置き忘れたくないと、思うのですが。
不便になろう。(自家製のススメ) 東京機械製作所・アルマンほか 連合広告 共同広告 1992年 新聞広告 森元聡 今道正純

子供の頃の停電のワクワクしたあの夜を子供たちにも経験させてあげてください。

TV/メディア 語りかけ 全般

純クン、電気を消してくれ。そう、全部だ。ほら、これがキツネだ。親指に中指と薬指をくっつけて顔にする。人差し指と小指をたてる。これが耳。ロウソクの前に手を出してごらん。影って大きいだろう。父さんの子供の頃、台風で停電したりすると、こうやって影絵遊びをしたり、わざと怖いお話をねだったりしたものさ。学校どうだ。算数が苦手か、嫌いになりそうか。父さんに似ちゃったな。ロウソクの光でお母さんの料理もおいしそう。いただきます。電気を消す。テレビを消してみる。ロウソクをつけて、家族でテーブルを囲む。ゲームをする。食事をする。部屋がいつもとは違う場所のように感じられるでしょう。みんなの顔がテレビを向かない。こうしてゆっくりと話すこともなかなかできないはずです。子供の頃の停電のワクワクしたあの夜を子供たちにも経験させてあげてください。きっと、家庭にあたたかい時間がやって来ます。都市もネオンも消して、停電すれば、空には天の川が戻り、流れ星に願いをかける自然な夜が帰って来ます。時には、不便になるのもいい。
不便になろう。(停電のススメ) 東京機械製作所・アルマンほか 連合広告 共同広告 1992年 新聞広告 森元聡 今道正純

元気いっぱいの小さな笑顔にふれることで、生きるチカラをもらっているのだと思う。

企業 印象的 中高年

70からの1泊プラン。 「ばぁばのお料理だいすき〜」と言いながら、にがそうな顔で野菜をほおばる孫たちの気づかいに笑った。共働きの息子夫婦の家にクルマで通い、子育てや家事を手伝い、一泊して帰る。私と夫の最近のお決まりパターンだ。いい距離をもった「二世帯」のような暮らし、と言えなくもない。ときどき子どもをみてほしい、と息子夫婦に相談されたときは、正直やれやれと想った。私たちの世代は核家族で生活することが当たり前だったから。だけど、70をこえた今、孫を見る日が楽しみで仕方ない。元気いっぱいの小さな笑顔にふれることで、生きるチカラをもらっているのだと思う。「スマホでつかまえるモンスターもいいけど、本当につかまえる昆虫もいいぞ」夫もなんだかイキイキしている。公園で採集する3人を待ちながら、私は新しいレシピに挑んでいる。
二世帯、近居、遠居。親子の距離から考える、共働き家族の家づくり。 ヘーベルハウス Asahi KASEI ハウスメーカー 住宅メーカー 旭化成ホームズ 2016年 新聞広告 吉岡丈晴

今日、スーパーで食材を買いすぎてしまった。そうだ。実家の冷蔵庫に”間借り”させてもらおう。

企業 ポップ 主婦

歩いて10分の冷蔵庫。 「ママ、ばぁば、じぃじ、ワンちゃん、パパ?」6際の娘に「みぃちゃんの家族は?」とたずねると、かならず祖父母の名前まで答える。共働きのうちの夫婦は、近くに住む私の両親によく子どもの面倒を見てもらう。仕事ひと筋で子育ては母に任せっきりだった父が、孫の相手を不器用にしている姿に、ほのぼのしつつ頭が下がる。私たちも何かにつけては、父母の様子を見に行っている。住んでいる家はちがうけど、いつもたがいを想い合う。すこし離れた「二世帯」のような暮らし、なのかもしれない。今日、スーパーで食材を買いすぎてしまった。そうだ。実家の冷蔵庫に”間借り”させてもらおう。「アンタは昔からうっかりさんだから」そうこぼす、二人の笑顔に会いたいから。
二世帯、近居、遠居。親子の距離から考える、共働き家族の家づくり。 ヘーベルハウス Asahi KASEI ハウスメーカー 住宅メーカー 旭化成ホームズ 母親 お母さん 2016年 新聞広告 吉岡丈晴

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